池松壮亮が金田一耕助を演じる短編集最終話は「犬神家の一族」でした。
ほぼ原作通り、セリフも原作からそのまま拾い、前代未聞の30分で描く「犬神家」です。
予想通り、ぶっ飛んでおりました(笑)。
物語は(画像の)1室でほとんど進行。殺人もこの1室で起きます。
金田一耕助以外の登場人物は立ち位置からほぼ動かず。あっという間に終わるのに、破綻していないのは奇跡に近いです。
かつてTV黎明期のころ、あの大長編「八つ墓村」を60分で放送し切った事例もあるそうで、やはり原作の骨組みがしっかりしていれば破綻はしないのだと感心。
とはいっても超絶ハイスピードで目がチカチカしました。
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