先週末の全米興行収入トップ10が公表されました。
1位こそ『アナ雪2』でしたが、007の新作も控えるダニエル・クレイグが名探偵を演じるミステリー『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』が、この手の映画には珍しく、4000万ドル超のヒットとなっています。レビューも高評価が並んでおり、息の長い興行に期待です。
トップ10は以下の通り(allinema onlineより)。
1.「アナと雪の女王2」 85.2M(287.5M)
2.「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」27.0M(41.7M)
3.「フォードvsフェラーリ」 13.2M(81.0M)
4.「A Beautiful Day In The Neighborhood」11.8M(34.3M)
5.「Queen & Slim」11.7M(15.8M)
6.「21 Bridges」 5.8M(19.4M)
7.「Playing with Fire」4.2M(39.2M)
8.「MIDWAY(原題)」3.9M(50.2M)
9.「ジョーカー」2.0M(330.6M)
10.「ラスト・クリスマス」 1.9M(31.6M)
『フォードvsフェラーリ』は1億ドル突破が目前。
エメリッヒの戦争大作『ミッドウェイ(原題)』は良いところがなく撃沈してます。
『ナイブズ・アウト』が楽しみ。来春、日本公開の予定です。
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