映画の主人公が孤高に武器を調達するシーンが好きで、見入ってしまいます。
まずはメジャー映画編。
●『ジャッカルの日』(1972米)
エドワード・フォックス扮する殺し屋”ジャッカル”が、ロンドンのガンスミスに依頼して組み立て式の狙撃中を調達します。22口径のボルト・アクション単発式。
松葉杖に仕込むため分解されていますが、バレルを覗き、組み立ててバランスをみたジャッカルをして、「最高傑作だ」と言わしめた名銃です。
スイカを使って試し打ちをするシーンも好き。
●『007は殺しの番号(ドクター・ノオ)』(1962英)
コネリー=ボンドとワルサーPPKの初対面のシーン。
Mの執務室で、「10年間愛用していた」ベレッタを没収されたジェームズ・ボンドは、初代ブースロイド少佐(Q)からPPKを渡されます。
これ以降、50年以上の長きに渡ってワルサーPPKはボンドの愛銃となります。
新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』でも活躍してほしいところ。
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