先週末の全米興行成績トップ10が公表されたのですが、期待の1・2位が何ともさびしい成績でした。
1.「Midway」 17.5M(17.5M)
2.「ドクター・スリープ」 14.1M(14.1M)
3.「Playing with Fire」 12.8M(12.8M)
4.「ラスト・クリスマス」11.6M(11.6M)
5.「ターミネーター:ニュー・フェイト」10.8M(48.4M)
6.「ジョーカー」 9.2M(313.4M)
7.「マレフィセント2」 8.0M(97.3M)
8.「Harriet」7.2M(23.4M)
9.「ゾンビランド:ダブルタップ」 4.3M(66.6M)
10.「The Addams Family」 4.2M(91.4M)
破壊王ローランド・エメリッヒの戦争大作『ミッドウェイ』(原題)がどうにかこうにか1位。
5千万ドルどころか2千万ドルにも満たない結果で、やはり「なぜいまこの時期にミッドウェイ?」という疑問が生じます。キャストは豪華で悪くないのですが…。
ワーナー期待の『シャイニング』続編、『ドクター・スリープ』は『IT』を超えられず。
若い観客はそもそも『シャイニング』を見ていないのではという懸念が。
日本では好調の『ターミネーター:ニュー・フェイト』も、1億ドル突破が難しくなってきました。
そんな中、3億ドルを突破してしまった『ジョーカー』のバケモノぶりが異彩を放っています。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』と『アナと雪の女王2』が控える12月までは、厳しい興行が続きそうです。
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