2018年も今日で半分が終わります。
今年の1〜6月に映画館で見た映画は59本でした。これは16年・17年よりも数本多く、平年よりもやや多めとなりました。
今年上半期の個人的ベストテンは、以下のようになります。
1.レディ・プレイヤー1
2.シェイプ・オブ・ウォーター
3.犬ヶ島
4.スリー・ビルボード
5.ホース・ソルジャー
6.万引き家族
7.ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
8.孤狼の血
9.ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリーIMAX3D
10.フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
…これらの映画はどれも面白く、満足のいく作品群なのですが、「5年間に数本しかない、見終わった瞬間にビビッとくる映画」はありませんでした。
本来ならば”午前十時の映画祭”で見た4K版『麦秋』と『用心棒』が1位・2位にくるところを、今回は旧作ということで外しています。もしかすると下半期の最期にベストテンに加えるかもしれません。
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