イルミネーション・スタジオの3Dアニメーション『SING/シング』を見てきました。
このテのアメリカ製アニメには珍しく、字幕版の上映があって良かったです。
(スターのナマの歌唱がウリなので、日本語吹き替え版では意味がないのです)
【物語】
様々な動物たちが人間のように暮らす都市。
劇場の支配人のバスター・ムーン(声:マシュー・マコノヒー)は、多額の負債を抱え、劇場閉鎖の危機を迎えていたが、素人の一般参加による歌のコンテストを開き、再び活気を取り戻すことを計画する。
コンテストのチラシを見て、主婦のロジータ(声:リース・ウィザースプーン)、パンクロッカー少女のアッシュ(声:スカーレット・ヨハンソン)、ギャングの息子ジョニー(声:タロン・エガートン)らが集まり、ショーに向けての準備が始まる。
…擬人化された動物CGキャラクターによる映画といえば『ズートピア』がありましたが、キャラクターデザインの可愛さではディズニーの方に軍配が上がります。しかしこの映画の魅力は何といっても歌にあります。
中でもリース・ウィザースプーンとスカーレット・ヨハンソン本人によるそれぞれの歌唱シーンは見事でした。
アライグマ(?)の女の子たちが日本語で”にんじゃりばんばん”を歌いまくる珍シーンもあり、本編とは関係はないのですが、楽しめます。
★★★。
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