毎年の年末に、その年の映画音楽・極私的ベストアルバムを編集しています。
映画を見て気に入った作品のサントラCDを買うのは、20年以上続けてきたことなのですが、ここ数年ではダウンロード購入が大半を占めるようになり、時代の流れを感じます。実際、今年CDで購入したタイトルは数作品のみです。
2015年のラインナップはこんな感じです。
1.20世紀FOXファンファーレ
2.スター・ウォーズ/フォースの覚醒 メイン・タイトル
3.ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション Finale and Curtain Call
4.ストレイヤーズ・クロニクル ロマンスがありあまる(ゲスの極み乙女。)
5.ターミネーター:新起動<ジェニシス> Terminated
6.進撃の巨人・前篇 主題歌”ANTI-HERO”(SEKAI NO OWARI)
7.バケモノの子 ”祝祭”
8.マジック・イン・ムーンライト I'll Get By
9.攻殻機動隊 新劇場版 ”まだうごく”(坂本真綾・コーネリアス)
10.ジュラシック・ワールド Welcome to Jurassic World
11.心が叫びたがってるんだ。 ”心が叫びだす〜あなたの名前呼ぶよ〜”
12.007/スペクター Los Muertos Vivos Estan
13.007/スペクター 主題歌”Writing's on the Wall”(サム・スミス)
14.007/スペクター The Name's Bond…James Bond
…映画本編の出来は関係なく、音楽が良かったものは収録しているので、洋画邦画が入り乱れるラインナップに。
洋画は大半がお馴染みのテーマ曲ばかり。インパクトのある主題が不在の1年でした。
反して邦画からは収穫が多く、映画の出来は別にしても作品の世界観とよくマッチした主題歌が見られました。ゲスの極み乙女。とSEKAI NO OWARIは、それまで自分が聴いてきた映画音楽とはジャンルもスタイルも異なるアーティストですが、それぞれの主題歌にはインパクトもありました。
全14曲、48分53秒のラインナップとなっています。
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