ティム・バートン監督の『ビートルジュース』の久しぶりの続編、『ビートルジュース ビートルジュース』が全米で封切られ、メガヒットとなっています。
『バービー』以来のスマッシュヒットに欠けるワーナー・ブラザーズにとっては嬉しいところ(『DUNE 2』はヒットしてるが製作費がバカ高く、『フュリオサ』は残念な結果に)。
先週の全米興行トップ10は、
(allcinema onlineより)
1.「ビートルジュース ビートルジュース」 110.0M(110.0M)
2.「デッドプール&ウルヴァリン」7.2M(614.0M)
3.「Reagan」5.2M(18.5M)
4.「エイリアン:ロムルス」3.9M(97.1M)
5.「It Ends with Us」3.7M(141.3M)
6.「The Forge」2.9M(20.7M)
7.「ツイスターズ」2.2M(264.6M)
8.「Blink Twice」2.1M(20.2M)
9.「怪盗グルーのミニオン超変身」1.8M(357.8M)
10.「The Front Room」1.6M(1.6M)
…という感じに。
『デッドプール…』が相変わらず強く、『ロムレス』の1億ドル突破は必須なので、ディズニー強しの状況。そこへ『ビートルジュース×2』が登場。観客からも批評家からも高評価を得ています。
自分としては、デニス・クエイドがレーガン大統領を演じる"Reagan"が気になるところ(今のところ本邦公開未定です)。
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