シリーズ第4作となるスペクタクル大作『キングダム 大将軍の帰還』を見て来ました。
予告されていたように、王騎将軍と龐煖の一騎打ちが物語の軸となります。
70巻近く出ている原作の、16巻ぐらいまでが映画化されたことになります。
【物語】
飛信隊の前に現れた龐煖(吉川晃司)の前に、信(山��賢人)たちは歯が立たず、撤退を余技なくされる。一方、王騎将軍(大沢たかお)らは趙軍に総攻撃を仕掛けるが、そこには李牧(小栗旬)率いる大群が待ち構えていた。
…前作から陸続きの物語。スペクタクルな見せ場はシリーズ最大級です。
王騎将軍と龐煖の過去も描かれ、キャラクターの深みが増してきました。
やはり王騎将軍=大沢たかおの熱演に尽きるでしょう。まるで覚醒したかのように戦闘の神と化す壮絶なシーンは、強烈なインパクトがあります。
★★★。それにしてもこのシリーズ、いったいいつ完成するのでしょうか(笑)。
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