早いもので、今年ももう半分終わりました。
上半期は異動にともなう引っ越しもあり、何かと忙しかったですが、映画館での映画はどうにかこうにかの60本鑑賞。ベスト15を考えてみました。
(ベストテンではなく15としたのは、1・2位を旧作が占めてしまったので、新作の裾野を広げるためです)
1. 夕陽のガンマン 4K復元版 (1965)
2. 小早川家の秋 4Kリマスター版 (1961) 午前十時の映画祭
3. PERFECT DAYS
4. クワイエット・プレイス:DAY 1
5. デッドデッドデーモンズ デデデデデストラクション前章/後章
6. ポトフ 美食家と料理人
7. オッペンハイマー
8. 関心領域
9. ザ・キラー
10. 傷物語 -こよみヴァンプ-
次点
11. DUNE 砂の惑星 PART2
12. 雪山の絆
13. 瞳をとじて
14. ネクスト・ゴール・ウィンズ
15. ゴールデンカムイ
…旧作のリマスター版上映が1、2位を占める結果に。
本当は『荒野の用心棒 4K復元版』もありますが、1作に絞りました。
新作はヴィム・ヴェンダース『PERFECT DAYS』が、アメリカ映画では『クワイエット・プレイス:DAY 』がトップです。
『デデデデ』は前後編で2本の作品。ここでは1本としました。
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