ビートたけしの原作小説を映画化した『アナログ』を見て来ました。
【物語】
建築デザイナーの悟(二宮和也)は、行きつけの喫茶店で不思議な感じのする女性・みゆき(波瑠)と出会い、一目惚れする。携帯を持たない波瑠は、悟に「毎週木曜にこの喫茶店で待ち合わせ」をすることを提案し、2人の交際が始まる。
交際が続く中で、悟は波瑠にプロポーズをする決意をするのだが…。
…取り立てて書くことのない、「泣かせること」を計算して作られた、ずいぶんとクラシックな恋愛映画です。。
仕事にデジタルツールを使わない悟=二宮和也と、携帯を持たない女=波瑠との、アナログな恋愛模様を淡泊に描いています。
高橋恵子が二宮和也の母役で出ていたり、喫茶店主がリリー・フランキーなど、脇役はちょっと面白いけれど、その程度です。
二宮和也が悪友たち(浜野謙太、桐谷健太)と焼き鳥屋や居酒屋でつるむシーンが一番良かった。★★★。
ログインしてコメントを確認・投稿する