mixiユーザー(id:6337596)

2021年11月05日19:23

101 view

ジェニファー・ハドソンに圧倒される 『リスペクト』

ソウル・ミュージックの女王、アレサ・フランクリンの伝記映画『リスペクト』を見て来ました。アレサ役はジェニファー・ハドソンです。

MGM映画でユニヴァーサル配給という、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』と同じ組み合わせの作品です。

【物語】
1950年代のデトロイト。
牧師の父(フォレスト・ウィテカー)に育てられた少女アレサは、圧倒的な歌唱力を持ち、父の教会でも歌っていた。1960年代に入り、大手レコード会社からのデビューが決まったアレサ(ジェニファー・ハドソン)だったが、ヒット作を出せずにいた。しかし、徐々にレコードが売れ始め、シンガーとして不動の地位を築いていく。

…アーティストの伝記映画としては、「下積み時代」→「売れる」→「酒かドラッグで身をくずす」→「乗り越えて殿堂入り」というパターンの王道路線で、変わったところはありませんでした。一方で、アレサ・フランクリンを演じたジェニファー・ハドソンの歌は圧倒的で、文字通りの”リスペクト”にあふれており、圧巻でした。

少女時代のエピソードなど、実話に基づいているのでしょうけれど、衝撃的なものがありました。

映画は70年代で終わっており、そのあとの栄光の日々についてはラストで触れられるだけなので、そのあたりまで描いていれば、伝記映画としてもっと完成されたものになってたように思います(上映時間は3時間を超えそう)。

★★★。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年11月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930