早いもので2021年の上半期も終わり、6か月間に映画館で見た映画を整理しています。
今年は激務 + コロナ禍ということもあり、映画はあまり見られない見込みもありましたが、前年より12本多い59本となりました。
そのベストテンは以下の通りです。
相変わらず古い映画の割合が大きいです。
1.シン・エヴァンゲリオン劇場版 (IMAXレーザー版)
2.ここに泉あり (1955年・35ミリフイルム上映)
3.きまぐれ楽隊のぼんやり戦争
4.銀座っ子物語 (1961年 若尾文子映画祭)
5.クワイエット・プレイス 破られた沈黙
6.クルエラ
7.名探偵コナン/緋色の弾丸
8.しとやかな獣 (1962年 若尾文子映画祭)
9.ジェントルメン
10.ハンバーガー・ヒル (1987年リバイバル上映)
…『シン・エヴァ』は3つのバージョンで見た中で、やはりIMAXレーザーの没入感が忘れ難いです。ご当地映画『ここに泉あり』はボロボロの35ミリフイルムでしたが、反対にデジタル上映にはない味もあり、映画も素朴で非常に良いものでした。
『気まぐれ楽隊』は、他に見たという方をほとんど効かない珍品。
『まぼろしの市街戦』のような味わいの小品です。
復権してきたハリウッド映画では、『クワイエット・プレイス�供戞悒�ルエラ』『ジェントルメン』が上出来の部類。若尾文子映画祭では大量の作品を見た中で、ここにランクインした2作が抜きんでて面白かったです。
次点として、邦画新作ヤクザ映画の『無頼』『ヤクザと家族』、驚異のストップモーションアニメ『ジャンクヘッド』が続きます。
下半期は、ハリウッド映画のさらなる復活と、我が007の新作公開を願ってやみません。
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