同名ゲームの2度目の映画化となる『モータルコンバット』を見て来ました。
前回の映画化はポール・W・アンダーソン監督による1995年作で、ロードショーで見ていますが、まるで覚えていません。
【物語】
江戸時代の日本。ひとりのサムライ(真田広之)が敵の襲撃を受け、命を落とす。来るべき人類と魔界との戦いの前哨であった。
そして、現代。家族想いの格闘家コール(ルイス・タン)は、謎の暗殺者に殺されかけるが、自分と同じドラゴンのアザを持つ者に救われる。アザを持つ人間は、魔界の敵と戦う資格を持つ、選ばれし者であった。
雷を司る神”ライデン”(浅野忠信)のもとに集められた人間たちは、戦いに備えた激しい訓練を受ける。
…真田広之の凄さを認識させられる映画です。派手なアクションとVFXに埋もれることなく、しっかり存在感を放ち、ジェダイ・マスター級の活躍の見せ場があります。
それ以外は、奇しくもアンダーソン監督の『モンスターハンター』『バイオハザード』と大して変わらないので(笑)、他のゲーム映画との違いほとんど感じられませんでした。
★★★。
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