今年もあと少しで終わりとなりました。
2019年、劇場で見た映画は121本。
120本を超えたのは2003年以来です。
毎度のことですが、山陰の田舎で頑張って見ている方だと思います(笑)。
今年のベスト20は以下になります。まずはトップ10です。
1.運び屋
イーストウッド渾身の1作にして集大成。演技者としてのイーストウッドも円熟味を増して言うことなし。ブラッドリー・クーパーとの共演シーンに涙。
2.スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け (IMAX 3D)
賛否はあれども批評家不要のこのシリーズ。涙腺崩壊、満足の大団円でした。
3.七つの会議
異色の役者を配したキャスティングと、ハイテンションな面白さが日本映画離れしておりました。
4.イエスタデイ
ビートルズ賛歌なのにビートルズ不在という設定が意表をついた、ダニー・ボイルの最高傑作!
5.T-34 レジェンド・オブ・ウォー
ロシア無名の戦争映画が驚異の面白さ(プロデュースはニキータ・ミハルコフ)!ただひたすら戦車に乗っての敵中突破、シンプルな面白さに勝るものなし。
6.スパイダーマン:スパイダーバース
これで和製アニメーションもウカウカしていられなくなった。アニメの様々なスタイルを凝縮して見せた傑作。ハードSFとしても面白い!
7.天気の子
これで集大成と言うにはまだ早いが、現時点での新海誠の最高峰か。丁寧に作りこまれた世界観にダマされる、隠されたトンデモ設定に唖然。
8.サスペリア
ダリオ・アルジェントの傑作映画とはまったく別物でした。気持ち悪い!でも目が離せなかった!
9.ゴジラ キング・オブ・モンスターズ (IMAX 3D)
核兵器の描き方に禁じ手を使うも、クライマックスの怪獣大集合シーンには感動した。伊福部昭サウンドを復活させた功績も大きいです。
10.高津川 (山陰先行公開)
川の流れのごとく静かで、雄大で、綺麗な映画でした。トップ10の締めくくりにふさわしい映画です。
…11〜20位までは次回に続きます。
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