シリーズ第4作となるディズニー・ピクサー映画『トイ・ストーリー4』を見て来ました。
それにしても凄かったのが、映画本編ではなくて、予告編のディズニー映画の攻めっぷり。
8月の『ライオン・キング』、10月に『マレフィセント2』、11月『アナと雪の女王2』、12月が『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。4作続けてディズニー映画ばかりです。
【物語】
4歳の女の子ボニーにもらわれたオモチャ達は、楽しく過ごしいていたが、みんなのまとめ役であるウッディは、遊んでもらえる回数が減り、ウッディもそれを気にしていた。
ある日、幼稚園の体験会でボニーがゴミのスプーンから作り上げた”フォーキー”が家にやってくるが、自分をオモチャではなくゴミだと思い込んでいるフォーキーはゴミ箱に入りたがり、ボニーが悲しむのを避けるため、ウッディは必死にフォーキーをオモチャとして説得する。
家族がキャンプに出掛けた日、ついにフォーキーは逃げ出してしまう。
…前作『トイ・ストーリー3』公開から9年も経っていたとは思いませんでした(劇中でも9年前のエピソードが描かれます)。『3』は良くできた完結編だと思っていましたが、今回の『4』も蛇足ではなく、やはりよく出来た映画です。登場人物(オモチャだけど)のその後と成長が感動的に綴られます。
3DCGの豊かな表現力には、目を見張るものがあります。
オモチャ達の肌(プラスチックだったり陶器だったり)の質感や、些細な物音の音響効果は、劇場でこそ体験し得るものです。
地元の映画館では吹替版の上映しかなく、仕方なしに吹き替えで見ました。
キアヌ・リーヴスが声の出演をしていることを事前に知っていましたが、吹替で見ていても、どのキャラクターを演じているのかすぐ分かるのが面白かったです。
★★★。
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