第91回アカデミー賞の受賞式が終わり、全部門の結果が発表されました。
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=25&from=diary&id=5512816
自分の予想結果と受賞結果は以下の通りです。
(〇が自分の予想、★が受賞)
【作品賞】 的中
「ブラックパンサー」
「ブラック・クランズマン」
「ボヘミアン・ラプソディ」
「女王陛下のお気に入り」
〇★「グリーンブック」
「ROMA/ローマ」
「アリー/ スター誕生」
「バイス」
【監督賞】 的中
スパイク・リー 「ブラック・クランズマン」
パヴェウ・パヴリコフスキ 「COLD WAR あの歌、2つの心」
ヨルゴス・ランティモス 「女王陛下のお気に入り」
〇★アルフォンソ・キュアロン 「ROMA/ローマ」
アダム・マッケイ 「バイス」
【主演男優賞】 的中
クリスチャン・ベイル 「バイス」
ブラッドリー・クーパー 「アリー/ スター誕生」
ウィレム・デフォー 「永遠の門 ゴッホの見た未来」
〇★ラミ・マレック 「ボヘミアン・ラプソディ」
ヴィゴ・モーテンセン 「グリーンブック」
【主演女優賞】 的中
ヤリッツァ・アパリシオ 「ROMA/ローマ」
グレン・クローズ 「天才作家の妻 -40年目の真実-」
〇★オリヴィア・コールマン 「女王陛下のお気に入り」
レディー・ガガ 「アリー/ スター誕生」
メリッサ・マッカーシー 「Can You Ever Forgive Me?」
【助演男優賞】 的中
〇★マハーシャラ・アリ 「グリーンブック」
アダム・ドライヴァー 「ブラック・クランズマン」
サム・エリオット 「アリー/ スター誕生」
リチャード・E・グラント 「Can You Ever Forgive Me?」
サム・ロックウェル 「バイス」
【助演女優賞】 はずれ
エイミー・アダムス 「バイス」
マリーナ・デ・タビラ 「ROMA/ローマ」
★レジーナ・キング 「ビール・ストリートの恋人たち」
エマ・ストーン 「女王陛下のお気に入り」
〇レイチェル・ワイズ 「女王陛下のお気に入り」
【オリジナル脚本賞】 はずれ
「女王陛下のお気に入り」
「First Reformed」
★「グリーンブック」
〇「ROMA/ローマ」
「バイス」
【脚色賞】 的中
「バスターのバラード」
〇★「ブラック・クランズマン」
「Can You Ever Forgive Me?」
「ビール・ストリートの恋人たち」
「アリー/ スター誕生」
【撮影賞】 的中
「COLD WAR あの歌、2つの心」
〇「女王陛下のお気に入り」
「Never Look Away」
★「ROMA/ローマ」
「アリー/ スター誕生」
【音楽賞】 はずれ
★「ブラックパンサー」
「ブラック・クランズマン」
「ビール・ストリートの恋人たち」
「犬ヶ島」
〇「メリー・ポピンズ リターンズ」
【作曲賞】 はずれ
★「ブラックパンサー」
「ブラック・クランズマン」
「ビール・ストリートの恋人たち」
「犬ヶ島」
〇「メリー・ポピンズ リターンズ」
【歌曲賞】 的中
「ブラックパンサー」
「RBG(原題)」
「メリー・ポピンズ リターンズ」
〇★「アリー/ スター誕生」
「バスターのバラード」
【美術賞】 はずれ
★「ブラックパンサー」
〇「女王陛下のお気に入り」
「ファースト・マン」
「メリー・ポピンズ リターンズ」
「ROMA/ローマ」
【衣装デザイン賞】 はずれ
「バスターのバラード」
★「ブラックパンサー」
〇「女王陛下のお気に入り」
「メリー・ポピンズ リターンズ」
「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 的中
「BORDER」
「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
〇★「バイス」
【視覚効果賞】 はずれ
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
「プーと大人になった僕」
★「 ファースト・マン」
〇「 レディ・プレイヤー1」
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
【音響賞(編集)】 はずれ
「ブラックパンサー」
★「ボヘミアン・ラプソディ」
〇「ファースト・マン」
「クワイエット・プレイス」
「ROMA/ローマ」
【音響賞(調整)】 的中
「ブラックパンサー」
〇★「ボヘミアン・ラプソディ」
「ファースト・マン」
「ROMA/ローマ」
「アリー/ スター誕生」
【編集賞】 的中
「ブラック・クランズマン」
★「ボヘミアン・ラプソディ」
〇「女王陛下のお気に入り」
「グリーンブック 」
「バイス ハンク・コーウィン」
【長編アニメ賞】 はずれ
〇「インクレディブル・ファミリー」
「犬ヶ島」
「未来のミライ」
「シュガー・ラッシュ:オンライン」
★「スパイダーマン:スパイダーバース」
【外国語映画賞】 的中
「Capernaum」
「COLD WAR あの歌、2つの心」
「Never Look Away」
〇★「ROMA/ローマ」
「万引き家族」
…ということで、21部門中12部門的中、的中率は57.1%でした。
過去の平均よりやや高い結果です。もちろん全作品見た訳ではなく、過去の受賞歴や今年の映画賞を参照にしての予想でした。
技術系部門で当たりまくった去年と反対に、主要部門(作品、監督、主演男優、主演女優、助演男優)が割と当たりました。
ネット配信映画にNo!を突き付けた結果ではあったと思います。しかし、これからもネット映画の進撃は残念ながら続くことでしょう。私としては、どんなに『ROMA/ローマ』が素晴らしくても、映画館でやらないのなら見るつもりはないです。アルフォンソ・キュアロンの他部門獲得は見事だとは思いますが。
授賞式は地味でしたが、堅実に進行された感じがします。
スパイク・リーの受賞を自分のことのように喜ぶサミュエル・L・ジャクソン、自分の受賞が信じられない雰囲気のオリビア・コールマン、レディ・ガガとブラッドリー・クーパーのデュエットなどは印象的でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する