今まで使っていたBD/DVDレコーダーとアンプが10年選手ということもあり、買い替えることにしました。
旧レコーダーは、ブルーレイ録画機が普及してきたころのモデルで、HDD容量も320GBという代物。10年近く使っても不具合はないので、そのまま寝室に移設。
新レコーダーは、SONYのBDZ-FW1000で、4K ULTRA HDのBDソフトを再生できます。これが決め手でした。HDD容量も1TBに増量(ただしBDに直接録画することが多いのでHDD容量はあまり気にしません)。
テレビはすでに4K仕様なので、途中で映像と音声を経由するアンプも買い替えないといけないため、こちらもSONYのSTR-DH590を購入して交換。これで4K信号を送出できます。
2時間ぐらいかけて機器を交換し、無線LANでネットにリンクさせ、作業を終えました。
4K ULTRA HD のソフトで持っているのは『シン・ゴジラ』だけだったため、これを機に『攻殻機動隊』と『イノセンス』の期間限定4Kツインパックを購入。視聴してみました。
…正直、これほど違いがあるとは思いませんでした。フルHDから4Kへのアップグレードをナメていました。
映像の「密度」が全然違う。
まだセルアニメだった『攻殻機動隊』は、色彩の濃淡がより明確に表現されています。
デジタル黎明期の『イノセンス』は、既存のBDでは情報量を再現しきれていないことが良く分かりました。再現度が高い。
そして、音声が艶やかです。これは新アンプの力も大きい。
スピーカーなどの再生環境にも大きく左右されますが、音の移動に立体感が生まれています。
(両タイトルともリニアPCMで再生)
既存のBDやDVDの再生視聴はこれから。ホームシアターの世界がぐっと広がった感覚です。
4K ULTRA HD のソフトも急に増えてきたので、次は『ブレードランナー』、そして間もなく北米で出る『2001年宇宙の旅』…と、こちらの世界観も広げる予定です。
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