”午前十時の映画祭”で、黒澤明監督の『用心棒』がかかり、見て来ました。
同監督では『七人の侍』に続く4Kリマスター版での上映です。
「これより面白い映画など他にない!」と思わせる、数少ない映画。
VHS、国内盤化粧箱DVD、北米クライテリオン盤BD、国内盤BDなど、複数のメディアで所有している作品でもあり、どこからどう見ても非の打ちどころのない傑作です。
今回の4Kリマスター版(SONY DIGITAL CINEMA 4Kでの上映)は、言うまでもなく美麗でした。
当然ですが、やはりスクリーンで見ると全然違います。
これまでの最高画質と思っていた国内盤BDをホームシアターで上映するのも良かったのですが、スクリーンには敵いません。
(コントラストのキツいクライテリオン盤は、それはそれで一見の価値あり)
次週は同じシネコンで『椿三十郎』がかかります。感謝。
★★★★★。
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