職場の若手を呼んでの映画鑑賞会、久しぶりとなった19回目の今回は『007/オクトパシー』にしました。
ダニエル=ボンド全盛の今、若手メンバーにロジャー・ムーアが受け入れられるかどうかは未知数でしたが、『私を愛したスパイ』『ムーンレイカー』が大好評だったので、個人的にも好きな『オクトパシー』を選びました。
ロシアの秘宝ファベルジュ・エッグと、西ドイツ米軍基地での核爆破という2つを同じ映画に盛り込んだ強引な力技的脚本が凄い1作。ゴージャスなインド・ロケの効果も良いです。
最近のボンド映画にはない余裕がたっぷり感じられ、007はアクションだけではないことを感じさせる作品です。
会社の若手職員には今回も好評でした。
次回もまた007の予定。
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