職場の若手職員を呼んでの映画を見る会・17回目は『グランド・イリュージョン』でした。
予備知識がない方が楽しめる映画の代表格で、ハリウッド映画でありながら人が死なず、銃撃戦もなく、ベッドシーンもないという痛快作(でも健全ではないのがいい)。前回の『メトロポリス』がしっとり系なので、爽快な映画を選びました。
監督は若手ながら演出はうまく、俳優陣もユニーク。マイケル・ケインとモーガン・フリーマンという2大名優が出ているだけで面白そうな作品になりそうなのが分かります。
若手俳優もみんな良く、ジェシー・アイゼンバーグはハマリ役。でも真の主役は別の役者だったりします。
ダニエル・ラドクリフが敵側に回る続編が製作されるそうで、面白そうですが、『黄金の七人』に対する『続・黄金の七人』にならないよう頼みます。
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