面白くも何ともない記事が出てます。
■映画の珍邦題3選を発表!マニアがナンバーワンに選んだのは
(しらべぇ - 01月22日 08:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=3815396
…『ランボー』は、その邦題が本国に評価され、配給元の東宝東和が感謝されたほどで、もはや公式のタイトル。別に不思議はない邦題(副題はともかく)。
『アナと雪の女王』が”長い”のなら、『シャラントン精神病院の患者たちによって演じられたジャン・ポール・マラーの迫害と暗殺』はどうなるのだ。
『バス男』→『ナポレオン・ダイナマイト』は公式ですでに改題されているのだから、とやかく言うことはないでしょう。
ということで、本当に映画マニアが選んでるのか大疑問なので、本当の映画マニアが選び直してみました。
●『忍者と悪女』 原題”RAVEN”
エドガー・アラン・ポォの格調高い原作を、ロジャー・コーマンがムチャクチャに映画化した珍品(ただし映画は傑作!)。大蔵貢率いる新東宝が配給したポォ映画はどれも邦題のインパクトが強烈で、『姦婦の生き埋葬』『怪談呪いの霊魂』など、どれも素敵すぎます。
ちなみにこの映画、忍者は当然出てきません。
●『何かいいことないか子猫チャン』 原題”What's new pussy cat?”
この邦題が凄いのは、原題をほぼ直訳していること。
今だったらカタカナに直すだけなのでしょうが、直訳してもこのインパクトです。
●『ぼくのエリ 200歳の少女』 原題”LET THE RIGHT ONE IN(英語版)”
邦題に強烈な偽りがあるケース。意図的に「少女」にしたのか誤訳なのかは分かりませんが、「少女」は出てこないのです。ソフトで見るのなら海外盤のディスクで見られたし。
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