今年ももう下半期に入って1週間が経ちましたが、半年が過ぎたため、映画館で見た映画を整理しています。
1月から6月までで映画館で見た映画は58本でした。ほぼ平年並みです。
個人的ベストテンは以下の通りです。
1.シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア
異色の吸血鬼モキュメンタリー。吸血鬼映画愛に満ちた快作です。
2.THE NEXT GENERATIONパトレイバー 首都決戦
押井守が自身の傑作『機動警察パトレイバー THE MOVIE 2』に実写で決着をつけた作品。日本映画のアクションが、初めて海外に出せる驚愕のレベルに達した記念碑的作品でもあります。
3.マッドマックス 怒りのデス・ロード
シリーズ30年ぶりの新作にして、最高傑作とも言える作品です。映画館で見ないとこの感動は得られません。
4.スパイ・レジェンド
5代目007のピアース・ブロスナンが劣らぬ鋭さを見せたスパイ・アクション。
5.ワイルド・スピードSKY MISSION 4DX
今年No.1の涙腺を搾り取る感動作。クライマックスは涙なくしては見られず。
6.劇場版 進撃の巨人 後編 自由の翼
アニメーションの可能性を10%ぐらい広げて見せた驚異の作品。TVの総集編とは思えないほど大迫力の映像と音響が衝撃的です。
7.花とアリス殺人事件
あの実写の名作がまさかのアニメーションで続章。前作に負けず劣らず爽やかな青春好編。
8.百円の恋
この映画で安藤サクラという女優の存在感に開眼しました。真の映画女優です。
9.ジヌよさらば かむろば村へ
欠点はあれど、松田龍平と阿部サダヲ、松尾スズキが揃うだけで爆笑必至の佳作でした。
10.マジック・イン・ムーンライト
優しさにあふれたウディ・アレンの愛すべき小品。こういう映画を映画館で見られる幸せ。
…下半期は、『ジュラシック・ワールド』『ターミネーター:新起動』『バケモノの子』『心が叫びたがってるんだ。』『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』『進撃の巨人』『コードネーU.N.C.L.E.』『キングスマン』などがあり、そして大本命の『スター・ウォーズ/エピソード�� フォースの覚醒』と『007/スペクター』が控えています。
映画ファンには忙しい半年間となりそうです。
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