GW中に買ったDVDです(珍しくブルーレイは1枚もなし)。
●『パワープレイ』(1978イギリス)
ヨーロッパの架空の某国で起こる軍事クーデターをスリリングに描いた政治サスペンス映画の傑作です。
クーデターの首謀者・ナリマン大佐にデビッド・ヘミングス、クーデター成功の鍵を握る戦車隊長のゼラー大佐にピーター・オトゥール、そしてドナルド・プレザンスという豪華な顔ぶれです。
いきなり1000円以下という廉価でパラマウントから出ました。パラマウントからは、今後もマニア泣かせのDVDラインナップが多数控えています。
凄く面白いのですが、周りに見た人がほとんどいない映画です。
●『野獣暁に死す』(1968イタリア)
ホームセンターで500円で売っていたマカロニ・ウエスタンの珍品。
どこが珍品かというと、悪玉のメキシコ人がなんと仲代達也(!)。
脚本がダリオ・アルジェント(!!)。
話には聞いていた映画ですが、まさか500円でソフト化されているとは。
●『殺しの許可証』(1975イギリス)
ダーク・ボガート主演のただひたすら暗いスパイ・スリラーです。
エヴァ・ガードナーが共演し、「007」前のティモシー・ダルトンも出演していますが、とにかく暗い映画。
注文を受けてからプレスするオンデマンドDVDです。
●『キャスト・アウェイ』(2001アメリカ)
最近アウトドアにハマっている、会社の部下の土産用に買いました。
別に好きな映画ではありません。
…画像は、先日購入していた『パリは燃えているか』と一緒に撮ったものです。
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