どっちが嘘をついているかは、
両者が嘘を覆す証拠を出して第3者で判断すれば
万事解決するはずだ。
「桜の会の招待客として推薦したが、
最終的にきめたのは内閣府である」と
最終責任を内閣府に押しつけて、
野党の追及をかわしてたのが安倍首相である。
「招待客を決めるのは推薦した側で
誰を招待するか最終的に決めたことはない」と
複数の政府関係者が首相の発言を否定している。
さて、どちらかが嘘をついている事になる。
もちろんどちらかが勘違いしているという事もあるが…。
こういう場合は、言った言わないの水掛け論になるので、
国民が判断する以外にない。
判断の基準だが、どちらが得をしてどちらが損をするか、
もう一つは両方が得するかであるかこの三つになる。
内閣府が首相の発言について
ハイその通りですとなれば、安倍首相が得をする。
一方、人事権を内閣に握られている役人が
首相に逆らった場合には損をする。
公文書の改竄、破棄をしたように、
総理のご意向にそってハイハイと
いうこと聞いていれば出世するのだから、
黙って認めるほうが得をするはずなのに
なぜ否定したのか。
どちらが嘘、もしくは勘違いしているかの結論は?
こんな分かりやすいことはない。
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