トランプ大統領は外交では相互関税、国内では、反ユダヤ運動をしたとして名門のハーバード大学への圧力。留学生が国内の学生の入学の妨げになっていると留学生の追放までいいだしている。なりふり構わぬ米国第一主義に世界中が引きずり回されているように見え
弥縫(びほう)策とは、欠点などを一時的に取り繕うこと…。そこから転じて、根本的な解決ではないことを意味している。いま、巷間を賑わせているニュースといえば、小泉農水相による、備蓄米の放出価格だろう。マスコミは例によって大喜びで飛びついているが
先日、東京多摩地区のある森林を散策した。地元にくわしいガイドの方が森林を案内してくださった。自然林の入り口を数百メートル進むと、小さな水たまりがあり、その水たまりの上に、もりあおがえるの卵があった。写真では見たことがあるが、本物は初めて。ガ
いまだに、解明されていない兵庫県知事の内部通報者保護法違反に関する問題。知事選で再選された斎藤知事に、第三者委員会は内部通報者保護法違反であると結論づけたが知事はそれを受け入れてはいない。昨日、第三者委員会は、内部通報者であった元建設局長の
小泉農水相の随意契約制度による備蓄米放出によって、なにが変わるのか。政府の指定する備蓄米の販売価格は税込みで2160円だからこの米を仕入れる販売店、ネット通販では、確かに、米価は安くなるだろう。ただし、仕入れた販売店は限られているので、はたして
前にもmixiで書いたけれど、トランプ大統領は、悪徳で名高い弁護士から吹き込まれた三原則があるとされている。一つ目が“攻撃、攻撃、攻撃”二つ目が“非を認めてはならない”三つ目が“負けを認めてはならない”こんな三原則を頑なに守る人物が米国のトップ
米価高騰の切り札?として登場した小泉新農水相。就任時の記者会見では、自らを「コメ大臣」と称して米価を3000円まで下げると目標を鮮明にし、その後、店頭価格を2000円とするとまで豪語した。米価を下げるための制度設計として、現状の入札方式から随意契約
米価高騰の切り札として登場した小泉新農水相。就任時の記者会見では、自らを「コメ大臣」と称して米価を2000円台にまで下げると豪語した。その鍵となるのが、現状の入札方式から随意契約へと、制度そのものを切り替えることだ。そもそも論になるが、入札制度
石破首相が、江藤農水相の後任に、小泉進次郎氏をすえる決定をしたとき、「米の価格は3000円台であるべき」と発言した。この発言に?と首をかしげたのは私だけか…。3000円台という表現は3000円から3999円まで幅があり、仮に3990円でもそれは3000円台であり、
江藤大臣の釈明会見の発言に対するネットの反応でいちばん的確だったのが、“ねぇ、バカなの?”だった。確かにこれ以上の表現はないだろう。本人は、自己評価ができないので、一晩中かけてSNSで自分がどう言われているかを確かめていたというのだから、心
この数日、外国人による交通事故が連続している。埼玉県の三郷では小学生の列に車が突っ込み、そのまま逃走し、運転していた中国人はその後自首したが、逃走理由は飲酒を誤魔化すためだったようだ。新名神高速道路では、逆走車が2台の車と接触、大きな事故に
「私はコメを買ったことがない」と自民党の佐賀外連が主催した政治資金パティで発言したのは。江藤農水大臣。大臣の世間知らずはよく言われることで、なあ、いそがしいのでコメを買いに行く機会もないだろう。私だってス−パーにこめを買いにいったこともなか
トランプ大統領は相互関税だけでなく、なんと、今度は閉鎖されていた悪名高いアルカトラズ島刑務務所の再開を言いだした。ロスの沖合にある刑務所で、脱獄不可能といわれていたが、脱獄されたこともありさらに管理費が高いことを理由に閉鎖されていた。この脱
今度はどんな対策を打ち出すのかと、農水相の発言を聞いたのだが、やはり小手先だなと思った。放出する備蓄米の入札に、米の小売店が直接参加する方式にするとともに、米の買い戻しを現行の1年から5年にするというのだが。果たして効果はあるのだろうか。小
トランプ大統領は、「金」が大好きだという。金といってもカネではなくてゴールドのほう。ウォールストリートジャーナルによるとホワイトハウスの大統領執務室は、金の壺や花瓶、トロフィーなどなどが飾られて、全体が金ピカになっていると報じていてる。そう
ウクライナとロシアの停戦に向けた話し合いは、結局、首脳同士ではなく担当閣僚だけになった。これは3年前にロシアによる一方的な侵攻が始まって以来のことだが、進展があるかは疑問だ。今回の話し合いを最初に提案したのはプーチンだが、動機はいたって簡単
ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領が亡くなった。89歳だった。この大統領はぺぺという愛称で国民から慕われた。大統領になってから、自身の報酬の大半を寄付し、「世界一貧しい大統領」ともいわれたが、彼をもっとも有名にしたのが次のような言葉だった。{貧
瑞穂とは『稲穂」のことである。そこから日本国は、稲穂が瑞々しくみのる「瑞穂の国」と呼ばれるようになった。その国の瑞穂にいま大きな転機が訪れようとしている。米の国と書く米国から米の輸入が始まっているのだ。いまのところ、外食産業系の企業が中心と
最近よく見聞きするする言葉、それが「デジタル小作人」だ。さまざまなデジタルネットワークはショッピングや情報を得たり、交流するにも重宝しているが…。このネットワークのプラットフォームを実質的に支配しているのが、GAFAMで、これを専門家は「テ
政治家がやってはならないことのひとつに歴史を書き換えることがある。例えば太平洋戦争を正当化するために、沖縄のひめゆり部隊の惨劇についての記録が、間違っていると批判した西田参院議員の発言。沖縄でのシンポジウムで語ったらしいが、その内容は「日本
裁判の結果をうけてようやく開示された、森友文書。その中身は?黒塗りどころが、欠落しているところがあり、財務省は廃棄したと回答した。誰が廃棄を指示したかは、想像がつくが、弁護士など専門家は口を揃えて「犯罪行為」と断罪している。国有地をどのよう
国民民主党の国会議員の不倫処分、偽名で不倫をしていた議員は、無期限の党員資格処分。処分を発表したのは、同じく不倫で3ヶ月の役職停止処分をされた玉木代表だった。米価高騰、物価高騰で国民生活が厳しいいま政治活動をそっちのけにして、“性”治活動に
カトリックの教皇を選ぶコンクラーベは、4回目の投票で煙突から白い煙が流れた。米国出身者として初となるレオ14世教皇が誕生した。鍵を握っているのは、レオならぬトラだ。いまのところ黒い煙が世界中を覆い尽くしているが、、果たして白い煙が煙突から立ち
石破首相は7日、自民党の小野寺政調会長と会談して、「放出しても米価の下がった実感がない」と政府としての対策をまとめるよう指示をしたそうだ。いくら何でも遅すぎないか。米価高騰は昨年の春頃から始まり夏には大きな問題になっていたが、江藤農水相は、
またストーカー殺人事件が発生した。被害者は20歳の女性、加害者は28歳の男。被害者家族からの訴えを、神奈川県警は、事件性がないと十分な対応をしなかった疑いがもたれている。被害者女性への対応も同様に不十分だったようだ。1999年に発生し、翌年ストーカ
米の価格が下がらない中、牛丼、回転寿司などの外食産業が、輸入米への切り替えを進めているという。原価を抑えないと利益が減るばかりで、販売価格を抑えるためには、背に腹を変えられない、そんな現実が浮き彫りになっている。しかし、このまま米の価格が下
GWも後半に入り、高速道路は渋滞、観光地は人出で身動きできない所も…。観光地の駐車場も満杯で、新幹線など主要鉄道も満席状態のようだ。ニュースでは賑わいのすごさを伝えているが、国民の反応はというと、GWに出かける派は約2割出かけない派は約8割
最下位まっしぐらの我らがヤクルト。25試合消化して、現在、9勝15敗1分で、最下位。5位のDeNaですら、借金が1でトップの巨人とゲーム差2.5だが、ヤクルトは早くもゲーム差が5。とにかく失策が多くて、こちらはダントツの17。昨日の対阪神戦でも、復活した
今日は、78回目の憲法記念日。自公与党の議席数が過半数を割り、与党単独での改憲はできなくなった。国民は改憲についてどう受け止めているのか。毎日新聞の世論調査では、全世代において反対が賛成を上回っていて、反対39%、賛成21%であった。とりわけ18歳