渡辺棋聖対藤井7段の第二局。藤井7段の快勝で、2連勝。棋聖奪取にあと1勝にせまった。どうもその対局で指した一手が異次元だったと話題になっているようだ。対局内容はまだ詳細にはみていないのだが、その一手は、大盤解説者も他の棋士も、ましてや渡辺棋聖も
池袋で起きた、高齢者による自動車暴走事故から、一年が経った。この事故で妻と幼い子どもを失った男性が、高齢者事故を防止するために、高齢者ドライバーへの働きかけをしている。運転をしたいとする高齢者とリモート対談した状況がテレビで放映されていたが
将棋士は天才揃いである。なかでも17歳の藤井7段は、記録づくめでいま、クラスはB2だが、この6月から棋聖戦、7月には、王位のタイトル戦に挑戦が始まる。棋聖戦は渡辺明棋聖との5番勝負で、すでに藤井7段が1勝しており、王位戦は木村一基王位と7番勝
コロナは、第2波の恐れが出てきたが、専門家会議の廃止は、早々と決まった。安倍首相が、専門家会議の助言や指示を受けて、自粛要請や解除を発令したことから、いったい誰がが決めているのかという、疑問が上がっていたことは事実だ。ドイツやフランス、イギ
日本では小池知事。米国ではトランプ大統領。それぞれの暴露本が出版されて両方とも中身が濃いようで、暴露本としてはタイムリーでベストセラーになっている。どちらも読む気はしないけれど、興味はあるのでネットから情報だけは得ている。小池知事の場合はカ
昨日、東京のコロナ感染者数は55人で、50人を超えたのは5月5日以来だという。小池さんは強気だけれど、根拠はない。世界的に感染者が爆発的に増えているとWHOの警告は強くなる一方で、中南米が危機的状況だ。北京は、第2波が押し寄せており、一方のアメリ
お金で票を買う。お金で票を売る。広島選挙区での河井議員夫婦による買収容疑、まだこんなことがまかり通る地域があったとは。ただ、買収された方は違法と思いつつ、受け取ったり、また違法だからとお金の受け取りを拒否した人もいた。問題は、金で票を買って
何度でも言いたい。責任は「ある」だけではなく、「とる」ものだ。自分に批判的な議員を落選させるために、一つの選挙区に無理矢理、女性議員を擁立し、女性候補には選挙資金1億5千万円を、一方の候補者には10分の1の1500万円を渡していた。女性候補は、その
初戦の逆転負けで、今年もザル投手陣かとがっかりしたけれど、2戦目は、小川投手が頑張って快勝。なによりも打撃が好調だ。トップバッターに起用された坂口が水を得た魚のようで続く2番山田、3番青木、4番村上は脅威的破壊力がある。あとは、投手出身の高
自粛要請解除の記者会見が終わるやいなや、早速、夜の食事会を復活させたのが、安倍首相、麻生財務相、甘利税制調査会長、菅官房長官の4人。今後の政治運営について話し合ったらしいが、最大のテーマは、後継者問題だったことは想像がつく。だが、安倍首相は
経済優先に舵を切らないともう日本経済は持たない。安倍首相の官僚の作成した文章を読み上げるだけの空疎な自粛解除記者会見は、一言で言えばそういうことだろう。コロナに強い国家を作ると言っていたが、どこか国土強靭化計画にも似ていて二番煎じだ。ただし
7月5日に投開票する東京都知事には、現職の小池知事、共産、立憲民などが推薦する宇都宮健児、そして、れいわ新選組山本太郎の3候補による戦いになりそうだ。小池知事の実績は?と問われると安倍首相と同様に課題優先実行未遂で、パフォーマンスばかりが目
一基3000億円、二基で6000億円。イージス・アショア導入計画は、停止となった。その理由だが、発射したミサイルのブースターが民間地に落下するおそれがあり、その改良に要する費用と時間を考えると設置する合理性がないから、ということらしい。そも
河井案里議員の秘書による公職選挙法違反で、判決は有罪となった。連座制が適用されると、案里議員は辞職に追い込まれる。このことに関して、自民党の二階幹事長は「小者議員で政権には影響がない」と言い放った。ニュースでこの様子を見ていて、なんと酷い国
警察官が黒人殺害した事件は、映画「風と共に去りぬ」までを追い込んでいる。名画としてつとに評価が高いが、確かに,その内容は黒人奴隷問題と通底しており、今の時代に照らすと差別そのものである。映画のなかでの黒人は、白人に忠実で、奴隷時代の絶対服従
日本はコロナによる感染者も死者も少ない。確かにその通りだが、その原因の解明はされていない。だから、麻生財務相の「民度が高い」などという根拠も何もない理由が一人歩きすることになる。ところが、東京都の過去4年の月別死者数を比較すると、今年の4月
村八分はとっくに死語になったと思っていたが、この町では、現在進行形だったようだ。固定資産税の徴収ミスを内部告発した職員を、役所外の離れた個室に押し込み、仕事らしい仕事をさせていないことが発覚した山口県田布施町役場のこと。明らかな報復人事、パ
東京アラートが解除され、ステップ3に移った。居酒屋の営業時間の延長、カラオケ店などが営業再開できるようになる。解除の条件は満たしているように見えるが、東京の感染者数は、他府県よりも一桁多く、昨日も22人だった。人出が増えれば、通勤電車の過密度
電通と言えば世界最大クラスの広告代理店と言われているが、広告の二文字は、全事業のほんの一部にすぎない。政府から自治体、民間企業、メディアなどをすべて統括する巨大な国家機関ともいえる民間企業である。東京五輪、大阪万博などを皮切りに、実績とノウ
アメリカの遺伝子検査会社が。O型の血液の人は、コロナウイルスの感染率が、他の血液型に比べて、9〜18%低いという研究結果を発表した。血液型はしばしば性格判断に使われるが、私は、あんまり信じていない。血液型の違いが、感染率に影響をあたえるものだ
ツイッター社が、トランプ大統領の身勝手なツイートについて、チェックを入れることを決めた。これで、フェイクは許されない?コロナ旋風が収まらないうちに、今度は黒人男性を警官が死亡させた事件へと広がり、デモに軍隊を送り込むというトランプ大統領に、
総額一兆6794億円「Go Toキャンペーン」は、 “Travel”、“Eat” “Event” “商店街”へ人を呼び込むポストコロナ対策の目玉だ。クーポン券や予約サイトでのポイント付与など4つの分野を支援するメリット満載だ。ところが、これだけの事業を展開するには
北朝鮮拉致被害者として運動の先頭に立ってきた横田めぐみさんの父、滋さんが亡くなった。1977年にめぐみさんが拉致されてから、43年間、87歳の人生のほぼ半分をめぐみさんを取りもどすために費やしてこられた。親として生きていると信じることは当然であり、
7万7千円の窃盗で指名手配され、その後、転居して住所が不明だった男が、逮捕された。10万円給付を受けるには住所の届け出が必要で、そこから足がついたという。ちょっとお馬鹿で、ちょっとうら淋しい。10万円受領の資格はあるので、もらったお金で7万7千円を
民度とは人民の生活や文化の程度(広辞苑)。この民度が高いと、コロナウイルスによる10万人当たりの死亡率が低い。それが麻生財務相の判断らしい。つまり、民度が低いとコロナに感染し、死亡率も高くなる。ということになるのかな。普段の発言や海外に出かけ
アメリカでは黒人男性が警察官に押さえつけられ窒息して亡くなった事件で、全土でデモが起きている。香港では中国共産党による国家安全法で大規模デモが連日報じられている。この二国のデモに共通する問題は民主主義と人権、特にアメリカの場合は繰り返される
私の住む自治体は、マイナンバーの接続に最後まで抵抗した。理由は個人情報漏洩への懸念だったが、同時に、役に立たないものに金がかかりすぎるというのもあった。果たして、今回のコロナで役に立たないことが露呈した。マイナンバーは、住所、氏名、性別、生
月が変わって、ようやく少し普段の生活に戻り始めたら、たった一日で東京アラートが発せられることになった。病院の集団感染とあわせて感染者が34人となり、19日ぶりの30人超えとなった。アラートが出たからと言って特段の制限があるわけでもなく、感染
黒川検事長の訓告処分は、現検事長が決めたとした安倍首相の発言を、検事長自身が否定した。安倍首相が承認に前のめりになっていた、コロナウイルス治療薬アビガンの承認取り消し報道は、厚労省内部からのリークだったことが判明。コロナ騒動でどさくさ紛れに