女性天皇について、毎日新聞の世論調査では、70%が賛成、反対は10%となっている。それでも皇位継承問題で、女性天皇という議論はない。男系天皇が絶対で、首相が女性になったのだが高市首相はバリバリの男系天皇派である。この首相は国民の望むこととは
5年に一度実施される国勢調査が発表され、前回の2020年に比べて人口が309万人減少となった。47都道府県で増加したのは東京都と沖縄県だけ。増えた沖縄県でも約千人ほどにとどまり、いよいよ人口減少に歯止めがかからなくなっていることがわかる。とりわ
地球温暖化という言葉が登場したのが、1970年代で、本格的に警告が発せられ始めたのは1980年代になってからだ。私は日本気象協会の広報関係の仕事をした関係から、地球温暖化については早くから知っていた。専門家からは温暖化が進むことで異常気象発生を懸念
子どもの喧嘩に親が関わり、子どもの一人が、親に反発。その態度に怒った親が暴力を振るった。さらに反発したその子どもが、スマホでAIに訊いた結果、児相に相談。児相は、相談を受けて判断した結果、警察に通告したことで、その親が逮捕された。それが読売巨
白いご飯に梅干しの日の丸弁当。お子様ランチにつきものの日の丸の小旗。どちらも国旗損壊罪に問われるのか???日の丸弁当の梅干しを食べたら、日の丸ではなくなる。お子様ランチの日の丸旗は食べる時に旗を粗末扱ってはならない。そんな気配りが必要になる
自民党政権内閣に辛口のメディとされる毎日新聞の世論調査で、高市内閣の支持率が50%へ急落。一方、自民党応援団のメディアとされる読売新聞の世論調査では、ナフサの説明に納得しないが64%に達したという。毎日新聞の調査を詳しく見ると、顕著なのが若
辺野古沖で基地反対運動について学んでいた高校生を乗せた船が転覆し、女高生が一人亡くなった。乗っていた船の船長が辺野古への基地移設に反対する団体に関係していたことから、私は嫌な予感がしていた。案の定、船の転覆事故そのものだけでなく、文科省は生
自民党議員の8割に当たる約340人が参加する「国力研究会」とは一体何か?高市自民党総裁を支える、巨大な推しカツ集団のような印象だが、どうもよく分からない。そもそも「国力研究」って何を研究するのだろうか。ヒントはJIBにあるようだが°、JIBとは安倍
トランプ大統領にとって、イランは賞味期限が切れたのか。イスラエルのネタニヤフ首相はあくまでもイラン攻撃にこだわっているが、トランプ大統領は停戦延長のまま、なんとか幕引きをしたいようだ。その一方で大統領支持者に対して日替わりメニューを出したい
日本各地で大型の都市再開発計画が推進されているが、今、計画の見直しと延期、取り止めが相次いているという。東京では、依然として再開発事業が続いているようにも見えるが、JR中野駅前の中野サンプラザビルの建て直し計画に伴う再開発は、入札価格が合わず
原油は、来年のはじめまで十分に足りている。ナフサ不足は目詰まりが起きているからだ。これが高市内閣の一貫した説明である。しかし、ポテチの最大手であるカルビーは早々とパッケージの色を白黒にすると発表した。ナフサ不足に対応しての節約だとしているが
5月に入って春は早々と終わり、日本列島は夏の暑さに覆われている。昨日は大分県日田で35度の真夏日を記録した。5月の常套句といえば「五月晴れ」、爽やかな風とほど良い暑さに薫風薫るなどと一年で最も暮らしやすい穏やかな季節のはずだ。しかしここ数年は、
14日、栃木県で起きた強盗殺人事件。実行犯の16歳の高校生4人、指示役とされる20代の夫婦が逮捕され県警はさらにその上の組織の調査に乗り出すようだ。匿名・流動型犯罪、通称トクリュウは、若干鳴りを顰めていたようにも思えたが、発生してみるとついにここ
何を信じるかは個人の自由だが、ネット社会、スマホ社会で起きていることは、信じるか信じないかではなく、思考が停止していることだ。ネット上の自分に都合のよい情報だけを読み、それ以外は排除してしまう。ネットだけでなく新聞などの情報を比較して読もう
訪中したトランプ大統領は帰国する専用機の中で忸怩たる思いだったのではないか。そして、習近平主席は、やったりの思いだっただろう。経済問題、イラン問題ではほとんど進展ががなくむしろ困っているのは米国だろうと習主席は完全に上から目線。なかでも台湾
世界二大大国米中の首脳会談が北京で開かれたが、その結果はどうだったのか?テレビや新聞の総括に共通しているのは、どうも具体的な中身がわからないのでなんといえないのか結論としは安定関係の構築で合意したということらしい。まあ、とにかく仲良くやって
日本の防衛省もいよいよ本格的にドローン開発に乗り出すようだ。ロシアの侵攻で苦しんでいたウクライナが、攻撃型ドローンを大量に開発生産して戦線に投入し、これがロシア軍に大きなダメージを与えた。特に空からの攻撃に無防備な戦車などは、ドローン攻撃に
ポトチップメーカーが、パッケージをカラーから白黒に変えると発表してニュースになっている。ナフサ不足からカラーパッケージができなくなる前にモノクロにして供給に障害が出ないようにしたというのが理由だ。企業としては同時に「節約」という言葉も使って
トランプ大統領は、イランからの回答に、「バカな提案だ」といい捨てた。イランの回答は、ホルムズ海峡の封鎖解除を前提に、核開発協議は30日間かけて、交渉するという内容だった。核開発放棄が絶対条件のトランプ大統領にとっては確かに「バカ」な提案だろう
大相撲夏場所が始まった。場所前から、二大看板ともいえる横綱大の里と大関安青錦が怪我で欠場。そして昨日の初日、大関に返り咲いた霧島は勝ったものの、もう一人の大関琴桜は負け、結びの横綱豊昇龍と高安の一番は、高安が勝ち、その際に豊昇龍の右足が曲が
6年前はコロナウイルスの感染拡大で、世界中が震え上がり、予防接種のワクチンを射ったことがない私も、なんと4回も討った。そして今度は、クルーズ船内で発生したハンタウイルスが、大きなニュースになっている。主にネズミなどのげっ歯類の糞などによって
磐越自動車道で起きた高校ソフトテニス部の部員20人を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。一人が亡くなり、五人が重傷の大事故となった。事故後、バス手配を依頼した学校側と受けたバス会社との話が食い違っており、警察が経緯を含め事故の原因
自民党の元幹事長である古賀誠氏が、TBSの報道特集で日本国憲法改正について語っていた。古賀氏は改憲に反対の立場として、その理由を4つ挙げた。それは、「憲法遵守」「歴史認識」「軍事大国になるな」「言論の自由」。私は、この政治家には強面のイメージ
シーズン開幕当初は、“怪”進撃だと思っていたが、33試合終了の現在は、まさに快進撃となった我らがヤクルト。最下位だろうと予想したファンの一人として、池山新監督に心からごめんなさいしたい。主砲村上選手がホワイトフォックスに入団してベテランの山田
少子高齢化が深刻な日本だが、中でも将来人口を支える子どもの数が減少し続けている。昨日、5月5日は子どもの日。4月1日現在、15歳未満の子どもの数は1329万人で、45年連続で減少して、過去最小になった。総人口に占める比率は、10.9%で10人に一人となるが
2004年、衆院議員落選中の高市氏は、ある雑誌に日本国憲法改憲への意欲について寄稿したのだがその文章の中で日本国憲法の前文に示された「平和を愛する 諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保 持しようと決意した」という部分について、おめ
憲法記念日の今日、高市首領の「時が来た」という改憲論の議論が活発になってきた。憲法とは国民が政府を縛るための法律である。この論理に立つとどうにも気になるのが、先日の自民党大会での制服を着た自衛官による国歌斉唱だ。自衛官は、自衛隊法によって投