熊本地震発生から今日で4日目。次第に被害の全貌が明らかになってきた。中でも10年前の地震では大丈夫だった木造家屋などに被害が出ており、農家の大きな屋根が、倒壊しているのを見ると、今回の地震がいかに強かったのかがわかる。被災者の方からも、10前よ
前回の地震から10年、7月28日、熊本県を震源とするマグニチュード7.1の強い地震が発生した。前回の地震では最初の地震の二日後に本震が発生し、避難していた住民の多くが屋内に戻っていたために人的な被害が発生した。今回の地震はその教訓が生かされただろう
トランプ大統領が、完全に破壊し尽くすまでやめないと豪語していたイラン攻撃に対して、突然、停止を命令した。これは軍のトップから、「これ以上やっても攻撃の効果が薄い」という進言を受けてのことらしいのだが…。実際には、反撃するための弾薬が、底を突
もし、安青錦が足に怪我していなかったら?もし、安青錦が足の小指を痛めていなかったら?もし、はスポーツには禁句だけれど、相撲ファンの多くが、名古屋場所の15日間を観戦してそう感じたのではないか。決して大きくない体でまだ経験も浅い。大関に地位を下
もし、核戦争が起きたら。その結果は想像するまでもないだろう。81年前の8月6日広島、9日長崎に投下された原子爆弾によって瞬時に二つの都市は壊滅した。そしていまだにその後遺症に苦しめられている人々がいる。その事実だけで、核兵器が地球上に存在してな
高市首相の公約で成功したのは、国論を二分することだけだったのではないか。首相就任から8ヶ月、何が決まって、何が決まらなかったのか、新聞を読んでも、どうもよくわからない。首相がなぜか意気込んでいた「国論を二分する」という国旗損壊罪や皇室典範改
こんな人、あなたのまわりにもいませんか。仕事を一人で抱えるのでとにかく忙しい人の意見を聞こうしない、自分で決めないと気が済まない、挙げ句の果てに事がうまく進まなくなると、自分は寝ないで頑張っているなどと、周りが何もしないからだと責任を転嫁し
歴史を学ばない首相といわれているのが高市さんだろう。かつて、太平洋戦争は私たち世代が起こしたわけではないから責任はない、と言い切っていたのは有名だ。ドイツがなぜ、ナチスの残党対して一度決めた時効を撤廃したか「コリーニ事件」という小説を読むと
ピーク時の1985年に海に繰り出した人数は3790万人で、40年経った2025年は440万人となり、約9割減少したという。私が若かった1960年頃、海はまるで芋を洗うよう混みかたで、とにかく人人人で埋め尽くされていた。夏のレジャーの主役は、燦々と降り注ぐ太陽、そ
W杯はスペインの優勝で約1ヶ月の激戦が終了した。決勝トーナメントの一回戦で敗退した日本だが、今までのW杯以上に収穫があったのではないだろうか。ベスト16からベスト8、準決勝、決勝と進につれて、やはり目立ったのは、試合を決め切るスター選手の存在
これでようやく高市フィーバーは沈静化するのか。「私でいいのかを選ぶ選挙だ」として衆議院解散に踏み切り、大勝した勢いで高市内閣が発足したのが、今年の2月18日。それ以来、内閣支持率は70%をキープし、低くても60%を維持してきたが、私の感覚では、
イランと米国の間で交わした覚書は、わずか1ヶ月で、白紙同然になった。覚書とは英語でメモランダムと表記するのだが、何も解決できないメモなんてクチャクチャにして、ゴミ箱にポイ捨てするしかない、その程度のものだったわけだ。イランがホルムズ海峡を通
高市内閣の支持率は調査方法によって、ばらつきがあり、その幅は70%近くから50%まで開きがある。そんな中、時事通信が行なった調査では、49.9%と昨年11月の内閣発足時の63.8%から、約14%急落した。その要因として挙げられるのが、圧倒的な支持層であ
米国建国250年を記念して、トランプ大統領の顔が入った1ドル硬貨が発行される。米国の偉業を讃えるのならわかるが、そこにトランプ大統領の顔が刻印されていたのでは現在のイラン問題などを考えると、興醒めしそうだ。本人は偉大なアメリカを取り戻したと大い
会期末を控え、残りの法案を可決に持ち込むために高市首相は党首討論に出席した。その内容は、お粗末そのものだった。6党党首による持ち時間合計が60分では、それぞれの党の思惑が入り混じり、テーマの焦点がボケて、結局、何も伝わらないだけの時間の無駄遣
福岡県議会の「正副議長」が就任時に自民党の県議団から金銭を要求れたとされる件で「記者会見」が開かれた。記者会見に臨んだ金銭を受け取ったされる福岡県議は、録音された声は「人工知能」でもつくれるから「事実無根」だと強気だったが…。記者から「声紋
私たちの日常生活おける数日後とか近日中は、だいたい二、三日後、長くて一週間程度と認識されている。しかし、高市首相にとっては、二、三週間という感覚なのか。もうだいぶ時間が経ったので私も忘れかけていたが、例の高市氏の秘書に対する中傷動画疑惑につ
すべてはあのときに終わっていた、今更ながらとは思うけれど、危なないなと思っていた高市総裁が率いる自民党を大勝させたあの瞬間ですべては終わっていた。皇室典範改正も国旗損壊罪も既定路線になっていたのだろう。物価高、環境問題など喫緊の課題はそっち
皇室典範の改正案が衆議院で可決された。日本国憲法における天皇は、「日本国の象徴および日本国民統合の象徴」と位置づけられその地位は、主権を持つ国民の総意に基づくとされている。今上天皇も、皇室典範の改正については、国民の総意に基づくものとなるこ
最近は、女房に代わって私がもっぱら買い物しているので、いつも気になっていたのが、セルフレジのこと。その気になることとは、万引き対策をどうしているのかという点だ。万引きは、後ろめたさがあるのだが、セルフレジは、うっかりしていたとか音が聞こえな
燕のシーズンたけなわのはずだが、我らがヤクルトは、調子が逆に急降下している。今シーズン二度目の4連敗をきっしたのだがさらに2連敗して6連敗へ。交流戦以降で初めて同率トップの阪神、巨人に続きゲーム差2.5の3位へ、貯金もわずか1となった。とにかく
サッカーW杯で、スポーツとルールについて考えさせられる問題が生じていた。その主役は、トランプ大統領とFIFAの会長だ。レッドカードで次戦の出場停止が決定していた米チームのFWバログンが1年間の処分延期で出場可能になったのだ。処分延期を判断したのはF
何をしたら国旗を損壊したことになるのか、それがはっきりしないまま、国旗損壊罪が衆議院で可決した。法がなければ犯罪なし、法がなければ刑罰なしという、日本は罪刑法定主義の国だ。ところが国旗損壊罪は、著しく不快な気持ちを与えた場合という判断で犯罪
なぜ、酒飲み運転が後をたたないのか。なぜ、酒飲み運転をしたら量に関係なく免許停止にならないのか。なぜ、検査に0.05ミリという基準があるのか。正直、不思議でならない。とにかく酒を飲んだら運転はできない。酒を飲んで運転したら、即免許取消、高額罰金
ヨーロッパの各国は、今、異常な高温に襲われ、多数の死者が出ているという。地球温暖化による異常気象の影響だが、一方で、この熱波に対してエアコンの普及率が日本に比べると極端に低いことが話題になっている。エアコンの普及率はヨーロッパ全体で20%、フ
昨年8月、NHKテレビで放送された番組を観た人は覚えておいでだろうが、昭和15(1940)年に日本の頭脳が集められ、もし、日本が米国と開戦したらどうなるかを研究する目的で「総力研究所」という組織が作られた。その組織のトップは、当時の東條英機首相であ
対ブラジル戦を前にmixiで、私は日本がとにかく先取点を取ることだと書いた。試合展開はその通りになり、イケると思ったのだが、後半になってブラジルは明らかに戦略を変えてきたことが奏功し、逆転に成功した。あれから今日で4日目。ようやくmixiで取り上げ