昨年4月に突然預かることになった猫のジンちゃんの持病が悪化し、危篤状態になったので飼い主さんが迎えに来て、先週金曜日に帰った。1年と2ヶ月ちょっとの間だったけれど、かれこれ10年ぶりに猫ちゃんとの生活が過ごせてとても楽しかった。ジンちゃんは御年1
都議会議員選が終了したと思ったら、候補者の告知板が、今度は参議院議員選挙に入れ替わった.7月3日告示、20日投開票されるのだが、その告知板の取り付け工事をが終わったのだが、なにやら異様な雰囲気となっている、候補者のポスターを貼るスペースの周
イスラエルとイランの合意は、トランプ大統領が自画自賛するほど単純なものでははない。合意直後にイスラエルがイランに向けてミサイルを発射し、イランから報復のミサイルがイスラエルに撃ち込まれた。トランプ大統領は、イランとイスラエル両国に対して怒り
未草とは睡蓮科の多年草で、いま、庭のメダカの鉢に、白い花を咲かせている。名前の由来は、未の刻(午後2時)頃に花を開く刻告げ花という説があるが、その時刻に花を閉じるという説もある。我が家の未花は、午前中に花を開き、午後2時頃に花を閉じる後の説
私がマイミクで予想したのとは異なり、トランプ大統領がイランの3つの各施設を攻撃し、破壊したと発表した。2週間の内に決断するとしていたのだが、わずか二日目の決断だった。chickens out=尻込みする、といわれるのを嫌ったのか…。だが今回の攻撃によっ
東京都議会議員選挙、自民党が第一党から滑り落ちた。自民党と与党を組む公明党も議席減。でもこれは当然のことで意外性はない。自民党は都議会でも裏金問題を抱えていたし、まさか小泉効果を期待していたとするなら、小泉米の恩恵をうけている都民はほんの一
コンプライアンスとは、個人や企業が社会的なルールを守るだけでなく倫理や社会規範に従って、公正・公平に活動すること、という意味だ。重大なコンプライアンス違反があったとして、すべての番組から降板させられたタレントの国分太一氏。降板を発表した日本
NPT(核兵器不拡散条約)に加盟していない国で、核を保有している国は、インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮の4カ国だが、いま問題になっているイランもその疑念が持たれている。今回のイスラエルによるイラン攻撃は、イランによる核兵器開発阻止が目
日本の伝統的主食「米」。日本の伝統的国技「相撲」どちらも大きな曲がり角にさしかかっている。米はいうまでもなく価格高騰問題で、食卓を直撃し、やれ農水族だ、やれJAだ、さらに米の輸入だと、百家争鳴状態で収拾がつかない。そもそも米離れが進み、農家は
カナダで開催されたG7は、開催1日目に米国のトランプ大統領が、中東情勢への対応でそそくさに退場しどっしらけ。日本の石破首相は開催前にトランプ大統領と膝詰めで話し合ったが日米関税交渉は一歩も動かず。トランプ大統領は、ロシアをG8から外したの失
参議院の予算委員会で、公明党の議員から、「古古米、古古古米の呼び方を変えてみてはどうか」と問われた小泉大臣は、「こちらで決めるので名はなくSNS発のネーミングを期待したい」と回答。さて、SNSはどんな反応をしたか??二世議員の小泉米だから「
自分の79歳誕生日(6月14日)にワシントンで軍事パレードを実施したトランプ大統領に、全米約2100か所で反対運動が起きた。反対運動で掲げられていたプラカードには、「NO KINNGS(王はいらない)」の文字が躍る。自らを米国の王であるとする王冠をかぶ
英国防省の発表によるとウクライナ侵攻によるロシア軍の死傷者数が約100万人を超えたようだ。一方のウクライナの死傷者数は、40万人とされており、ロシアの死傷者の多さが際立つ。侵攻する側、これを阻止する側で、これほどまで死傷者に差が出るものなのか。
国際NGO「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」で日本は前年の68位から70位とランクダウンした。G7では、最下位を維持している。NGOは、伝統の重みや経済的利益、政治的圧力、男女不平等などが、反権力としてのジャーナリストの役割
東京から日本を変える。この言葉は、石原慎太郎氏が都知選に立候補したときのスローガンだが彼はまったくその目標を実現できなかった。さて、昨日金曜日に告示、22日の日曜日に投開票となる都議会選挙が始まった。7月の参議院選の前哨戦ということで、各党の
一つ目の評価は、トランプ大統領の強引な相互関税政策について米国へのイメージがどう変わったかだ。24カ国を対象にした調査では、15カ国が米国への好感度イメージが低下した。移民問題について圧力をかけた隣国メキシコは最低の評価。欧州ではウクライナ問題
手詰まり状態の少数与党の自民公明は、参議院選挙の公約に、給付金を掲げるようだ。その理由は、物価高に速効性ある対応が必要だから、というのだが、はたしてどうだろうか。給付金の原資は、税収の上振れ分というが、元をただせば国民の税金で、それを選挙対
小泉米である古古米の備蓄米が店頭に並び、その価格は2000円を切っている店もある。さて、小泉農水相が、「米の流通は複雑怪奇だ」と認めていた。農水大臣ならそんなこと熟知してると思ったが、それだけ、日本の農業政策は闇が深いということだ。小泉米が放出
随意契約の米が市場に出回り、米価が下がったことで、石波内閣の支持率が上昇した。こういう言い方はどうかと思うが、日本国民はお人好しがだなあ。米の価格が下がったからといって、このまま米価が安定するのか、日本の食糧安全保障がどうなるのかは、まだま
トランプ大統領が誕生したのは、今年の1月20日。5ヶ月半が経過したいま、就任時に叫んでいたMAGA=Make America Great Againの勢いが内外で急速に低下しつつある。内では側近中の側近といわれた、盟友イーロンマスクから三行半?を突きつけられ、お互いに罵
我が家の狭い庭に、亡父が50年ほど前に植えた梅の古木がある。昨年も数キロほど収獲があったのだが、今年は春先につけた花がそのまま実となり、びっくりするほど育った。この梅の種類は南高梅で、果肉が厚く中の種は小さい。梅干しにするとうま味が濃く、茶漬
小泉農水相が、備蓄米をすべて放出しても、米価が下がらなかったら、輸入という選択肢もあると発言した。7月頃には市場に出るだろう新米も、いまのところ高値が予想されているし、その前に高値で入札された備蓄米がまだ市場にでていない。米の高値はこれから
衆議院の予算委員会で、立憲民主の議員から米価格の高騰原因を追及された小泉農水相は、「米の卸が一次から五次まであり、マージンが積み重なって価格高になっている」と回答した。この仲卸が多いことが米価高騰の原因だと指摘されたのは安売り大手のドンキホ
全国の大型スーパーや安売り店で、随意契約の備蓄米が販売されいずれの店でも安い米を求める消費者の長い長い列ができた。その様子をテレビ報道で見たのだが、これを小泉新農水相の英断として評価する声も聞こえるが、見方を変えれば、政府の大失態を象徴して
映画「男はつらいよ」で寅さんが、裏の印刷所のたこ社長を、親しみを込めて揶揄する台詞が、“このタコ!!”だ。いま、米国のウオール街でも、タコ(TACO)という言葉が流行っているそうだ。TACOとは、Trump Always Chickens Outの頭文字からとった造語だ。
令和の米騒動についてテレビ局の報道をみているとマスコミとしての役割を果たしているとはとうてい思えない。とりわけ、芸能人などをコメンテーターにした、報道番組では、それが顕著になっている。小泉米が市場に出回るようになって、各テレビ局のニュースで