水が無いといっても日本のことではない。カラ梅雨などで水不足のことはあっても、まあ水に不自由することはない。ところが、フランス生まれのミネラルウォーター、ボルヴィックがいま水源枯渇の危機に面しているという。原因はミネラルウォーター需要の高まり
いっしょに議論できないのは分かっているが、こどもたちにとっては素朴な疑問だ。なぜって、全国の小中学校の運動会は多くが中止か縮小されて、もちろん無観客だ。でも世界一の運動会は、外国の選手団がわんさと押し寄せて、大々的に開催されるのだから、こど
梅雨入りも間近になった関東地方。気温が真夏日並みになるという予想なので朝、早起きして庭の梅の収穫をした。ざる3杯に大粒の梅がびっしりと採れて総量は18.8Kg.これらは一部を梅酒にして、あとはすべて梅干しとして漬け込む。肉厚で種がすご小さいのが
いやはやではないか。コロナ感染予防には、3密をと訴え続けて丸一年。国民の自粛頼りで国は何もしてこなかった、その3密の効果のほどが、現状である。そして今度は、五輪開催に向けて、3徹とは…。言葉を弄ぶのも、ほどほどにして欲しい。3徹の3とは、五
政治は信なくば立たず、という。この伝を借りるならば、五輪は支持なくば立たずではないか。かつて、石原都知事時代に、五輪開催都市として東京都が立候補したとき、IOCはこれを認めなかった。その理由というのが、国民の支持を受けていない、だった。その
マスコミの報道を見聞きしていると、ワクチン接種が始まった。さまざまな自治体で、大型接種会場が開設された。五輪は中止か延期か。IOCは犠牲者が出てもやる。東京の感染者数が減少しつつある。大阪府は緊急事態宣言の延長を決めたなどなど、ベクトルの異
アメリカ政府は、日本への渡航禁止勧告レベルを最高の4に引き上げた。事実上の日本への渡航禁止である。この情報に日本国内ではいよいよ五輪は中止かと、ネットが賑わっている。ワクチン接種が進んでいないこと、そこにイギリス変異株のみならず、感染力が強
過去における夏季五輪の開催中止は3回あってすべて戦争が原因だった。現代のような商業五輪とは異なりIOCの経済的な損出は無かったといえる。1984年のロサンゼルス五輪を契機に商業五輪になり、IOCの縛りが厳しくなって、開催都市、国の多くが費用負担が重し
コロナでただでも盛り上がらない大相撲にあって、5月場所は先場所に続いて大関照ノ富士が優勝した。その一方で地味ながら、十両では二枚目の宇良が優勝している。どちらも13勝2敗だった。この二人には共通点がある。まずどちらも膝に爆弾を抱えていて、その
愛知県の大村知事リコール署名に地方自治法違反の疑惑が持ち上がったとき、代表者の高須氏は、こんなけちなことはしない、私ははめられた、などと、マスコミにむかって偽造に一切関与していないと否定した。しかし、そんな他人事のような発言が許されるわけが
感染拡大による医療逼迫が迫る沖縄県が、緊急事態宣言の発出を要請した。これに対して、細田元官房長官が「国の政策に頼るなんて沖縄らしくないじゃないか、頼りにならないような国の政策なんか頼りにしたってコロナ対策は講じられない」と発言した。基地問題
10代から20代の約半数は、テレビ見ない。ネットを情報源にしている。NHKの調査で若者のテレビ離れが急速に進んでいるそうだ。10年ほど前は、若者の新聞離れが話題になったが、今度はテレビまでが見放されたことになる。ネットで大好きなゲームやエンターテ
入管法改正法案について、与党は本国会での成立を断念し実質廃案とした。改正法案は、改正とは言え、改悪と言った方がよいほどで、廃案にしたのも、スリランカ人女性が死亡した案件もかさなり、これではさらに菅内閣の支持率が下がることを懸念した結果だった
むかしから政界は一寸先は闇であるといわれてきた。コロナ禍で国民も経済も右往左往しているなか、この混乱に乗じて漁夫の利を得ようと虎視眈々と首相返り咲きを狙っていると憶測が飛び交う安倍前首相。コロナ失政を押しつけて政権を放り出し、首相の座に据え
2日前の夜、立憲民主党枝野代表と彼を支持する評論家が出席したBSの政治番組が興味深かった。安倍前首相による国会答弁の嘘、菅内閣のコロナ対策の失敗などなど、がありながら、では立憲民主党への支持率が低いのはなぜか?私は、枝野代表の存在感が薄い、
私はお化けが大嫌いだ。幼い頃、田舎の映画館で化け猫の映画をみて、怖くて映画館から逃げ出したことがある。いまでもそのトラウマは変わらず、暗闇が苦手だ。現在怖いモノの代表といえばコロナウイルスだろう。テレビのCMでも、ウイルスは目に見えないから
今から、半世紀以上昔、銀行の現金輸送車が車ごと3億円を強奪され、いまだに犯人が特定されていない事件があった。日本中がひっくり返るほどの大騒ぎになったが、こちらは現代の1.5億円事件。うん?何それって、ほら河井案里の陣営に自民党から提供された1.5
今月のマスコミ各社による世論調査で、菅内閣の支持率は、すべて下がった。いずれも不支持が支持を上回ったが、依然として高くて40%以上、低くて33%の支持がある。なにが不思議かというと、支持する理由の内訳が、他にいないからとか、自民党の内閣だからと
五輪開催中止の声が、日本国内のみならず海外のマスコミでも日増しに高まりつつある。しかし、菅首相の「国民の命と健康を守り、安全・安心の五輪を予定通りに開催する」というお題目は一貫して変わっていない。国民の命と健康ファーストなら、最高責任者とし
五輪開催中止の声が、日本国内のみならず海外のマスコミでも日増しに高まりつつある。しかし、菅首相の「国民の命と健康を守り安心安全の五輪を予定通りに開催する」という発言は一貫して変わっていない。国民の健康と命ファーストなら、最高責任者としてオル
楽天の三木谷社長、ソフトバンクの孫正義社長がここに来て東京五輪開催に強い懸念を示した。いずれも外国のメディアとの会見で、三木谷社長はCNNとの単独会見で五輪開催を「自殺行為のようだ」と表現し、日本政府の感染対策を10点満点で2点と厳しい評価。
14日に開かれた菅首相の記者会見は、例によって何もない、スカスカ会見だった。前回よりも内容がなく、何のための記者会見だったのか目と耳を疑った。冒頭、新たに緊急事態宣言とまん延防止の発出をすることについて説明があり、そのあと質疑応答に移ったのだ
なぜ、これほど医療が充実している日本で、病床が満杯になり、コロナ感染で入院できずに死亡する患者が、増えつづけているのだろうか。内閣官房参与の笑笑ツイッターではないが、欧米に比べて圧倒的に患者数が少ないのに、ふしぎでしかない。その答えは、医療
新聞や週刊誌で「ワクチン敗戦」という文言が目につくようになった。たしかに日本のワクチン接種状況をG7の国々、いやOECD37カ国と比較しても敗戦といわれても仕方ない。前統合幕僚長も「まったく失敗したと」断言している。敗戦の責任はどこにあるの
「隗より始めよ」とは、まずはいいだした者から始めなさい、という意味。日本医師会の中川会長は、コロナ感染拡大のなか、何度も記者会見に臨み、「コロナに慣れないで下さい」「先ず隗より始めて下さい」と医療従事者の先頭に立って、なんども国民に呼びかけ
島倉千代子が歌ったのは“愛のさざ波”。高橋内閣官房参与が炎上したのは“日本の(コロナ)はこの程度の「さざ波」これで五輪中止とかいうと笑笑”のツイッター。愛のさざ波も日本のコロナも、♪くり返す〜くり返す〜で、いつ終わるかも不透明。こんな時期に
森友学園の不当な土地払い下げで、文書が改竄されていた問題。改竄に関わった禁忌財務局職員の赤木さんが自殺して、遺族が国に賠償請求裁判を起こしている。改竄の証拠とされる赤木ファイルについて、当初、国はなかったとしていたが、5月6日、存在を認め公開
米国では人口の70%が一回目のワクチン接種を終え、バイデン大統領は経済回復に軸足を移した。これからの課題は接種に消極的な若者を対象に、接種を促進するキャンペーンを実施するという。一方の日本では、ワクチン接種率は2%ほどで、そのなかで二回目の接
来週17日に予定されていた“ぼったくり男爵”ことIOCのバッハ会長の来日がなくなった。まあ、日本側が国内の状況を考えて、断ったのだろうが「緊急事態と五輪開催は無関係」と豪語していたから、これで五輪中止とはなるまい。菅首相は安全、安心の五輪は開