我らがヤクルトが、優勝した大巨人に連勝しこれで5連勝。中日を抜いて下から2位に躍進した。といっても中日との勝ち差はゼロで、残り2試合あるから、まだ分からない。終盤に入って、校長打線に加えて投手陣も嘘のように抑えはじめた。これがシーズンの序盤だ
自民党の石破新総裁による党の役員人事の検討が本格化している。幹事長に森山総務会長が決まり、つぎに選対委員長に小泉元環境相が起用された。さて、選挙の顔として人気のある小泉氏起用は、どうも意味深な臭いがする。なぜなら、迫る衆院議員選挙で候補者選
自民党新総裁は、五回目の挑戦になる石破候補が選出された。第一回目の投票では高市候補が1位、石破候補が2位で、過半数に届いていなかったので決戦投票になった。結果、石破候補が次期総裁になったのだが、この背景には、高市氏が右寄りの保守であること、そ
この秋に値上げラッシュが始まる。10月1日からは、郵便はがきが63円から85円へ3.5%の値上げされるなど、約3000品目の値上げが発表されている。そんな値上げラッシュの秋、うまい棒がなんと25%の値上げを発表した。前回の値上げが20%だったから、今回
能登半島は、1月の地震から8ヶ月後に、豪雨に見舞われ、目を覆うばかりの被害を受けた。だが、豪雨予測寸前に岸田首相は、マスコミ風にいうところの卒業外遊にでかけ、被災地能登半島へのコメントもない。まるで置いてきぼりされたような状態だが、中国で発生
国立市にある私の母校、桐朋学園の野球部に所属する森井翔太郎選手が、大リーグ挑戦を発表した。名前に翔の一字があるように、彼も、大リーグに将来の夢を託すことにしたのだろう。高校通算45号ホームラン、現在は三塁手だが、投手として投げても最速153キロ
立憲民主党の代表に、野田元首相が返り咲いた。代表選での最後の演説では、本気で政権交代に向かうと意気込み、選択的夫婦別姓の実現、日米同盟の維持、そして裏金問題の自民党政権に対して、政権交代が最大の政治改革であると鋭く批判した。いちど、政権の座
自民党総裁選の行方は、世論調査、党員調査、自民党議員調査で、それぞれ異なり、誰になるのか下馬評だけが賑やかだ。いちばんまともかなと思われるのが世論調査で、実務派と目される石破氏や保守バリバリの高市氏が上位だが、一般国民は投票権がないので、ま
中国の深圳市で、10歳の日本人小学生が刃物で刺され、その後死亡するという痛ましい事件が起きた。事件の起きた9月18日は、1937年の蘆溝湖(かつては蘆溝橋)事件の日で、中国では、反日愛国運動が各地が盛んになる。反日感情の刃が、幼い小学
MLBのテレビ中継のアナウンサーは、目の前で見せられた50/50達成の瞬間、“これからは9月19日を「大谷の日」と呼ぼう”と大絶叫。彼が、記録を達成するときには、何かが起こる。40/40達成の日は、同時達成だったけれど、40号ホームランはグランドスラ
東北新幹線ではやぶに連結していたこまちが走行中に切り離された事故、原因はまだ解明されていないが、大きな事故ならなくてよかった。我が家の今年三歳の孫は、乗り物何でも好きで、プラレール遊びの大ファンだ。 はやぶさとこまちの連結遊びは、とりわけ
2013年の参議院選を前に、安倍首相と統一教会の代表が総裁室で会っていたと朝日新聞が報道した。統一教会との関係を否定したまま、安倍首相は凶弾に倒れたが、この会合は選挙協力を話し合ったとされている。岸田首相は、説明を控えると語ったのみ。その岸
文化庁の「国語に関する世論調査」によると、月に一冊の本(電子図書を含む)も読まない人が6割超に上るそうだ。電車に乗っても、確かに読書をしている人は少ない。一冊の本も読まない理由は、40歳代まででは、スマホに時間を取られるトップで、50歳代か
ようやく気の狂ったような暑さも峠を越したように思える。気象予報では、厳しい残暑が続く、引き続き熱中症にご注意をを連日のように繰り返し警報を発していたが、いままでの残暑とは異次元の暑さだ。本来、残暑見舞いは、8月7日の立秋から8月末頃までに届く
「経済成長」「世界をリードする」「実感できる経済成長」「政治改革」「誰ひとり取り残さない」「改革の実績」「すべての人に安心と安全」「増税ゼロの政策推進」以上、自民党総裁選に名乗りを上げた9人に候補者の公約である。今回の総裁選に課せられている
50/50に向かって大谷翔平の勢いが、とまらない。確かにこのMLB初の記録がいつ達成されるか、関心はたかまっているのだが…。50盗塁を先に決め、49本塁打になったとき。いよいよ、50本目を打たれる投手が誰か、そこに注目が集まることになる。大谷選手に
我らがヤクルトの安打製造機、青木宣親選手が引退を発表した。早稲田大学を卒業し、デビューは21歳、6年間のメジャーを挟んで実働21年の選手生活だった。安打製造機と言えばヤクルトには、もう一人小さな大打者若松を忘れてはならない。二人とも大型選手では
自民党の総裁選では、党員と国会議員による一回目の投票で過半数をとれた候補者が出ない場合、上位二名による決選投票をすることになる。この決選投票だが、衆参の普通選挙の小選挙区制でも採用してはどうかという意見が見られるようになった。現在の小選挙区
アメリカ大統領選の行方を決めるともいわれているテレビ討論会。終始にこやかに受け答えするハリス候補と渋い顔をしかめっぱなしのトランプ候補。実に対象的だった。トランプ候補がバイデン大統領の政策をこき下ろした時には、私はハリスだと切りかえされ、移
自民党本部ビルに壁面に掲げられた総裁選のポスターには英語で大きくTHE MATCHと書かれている。まるでプロレスかボクシングの試合の予告みたいだ。そのMATCHの中身はまったく迫力がない。理由は簡単で、党員と自民党議員票獲得のために、はっきりと目の前にあ
JNNの世論調査によると岸田内閣(あっ、まだそうなんだ)の支持率がアップして34.3%になった。とっくにお役ご免になってると思っていたが、何を根拠に支持率が上昇したのか?さらに、つぎの自民党総裁にふさわしいのは、第一位に小泉進次郎氏、立憲民主党
誹謗中傷とは、「根拠のない嘘やでたらめを言って他人の名誉を傷つけること」斎藤兵庫県知事への百条委員会における第2回証人喚問で、知事は、一貫して元県民局長の告発文書を「誹謗中傷」であると断言し続けた。最初の記者会見で週刊誌で報道された内容が「
奄美大島のマングースを絶滅させたというニュース。そこから見えてくるものがある。奄美大島はハブの被害に悩まされていたが、このハブ退治に連れてこられたのがマングースだった。つまりハブバスターズとして大いに期待されたわけだ。ところが、ハブは夜間に
パリ五輪では、先月27日からパラリンピックが開催された。日本人選手の活躍が大いに期待されるところだが、どうもマスコミの対応には、疑問が少なくない。その一例が「メダルラッシュ」という言葉だ。五輪憲章には「メダルの数を競ってはならない」とされてい
いままで自分たちは裏金についてクリーンだとして、唯一派閥を存続していた麻生派だったが…。麻生派所属議員の元秘書が、裏金があったと検察の調べで話していたという情報をうけ野党は、真っ黒な自民党だと批判を強めている。総裁選一色のマスコミ報道に危機
もう我らがヤクルトは、セ・リーグ最下位がほぼ決定した。ヤクルトファン歴(アトムズ時代から)56年の私としては、初期の頃に最下位不感傷になっていたので、ここにきて最下位になってもあまりおどろかない。広岡監督に導かれ初めて日本一になったときには
かつて東京都知事といえば、官僚からの天下りが多かった。戦前から戦後にかけて5期の安井誠一郎が厚生官僚次の東龍太郎も厚生官僚、美濃部知事の後。4期務めた鈴木俊一が内務省だった。鈴木知事は、東京博中止を公約に掲げた青島に敗れ、そこから官僚出身知
迷走台風10号は、日本各地に豪雨災害の爪痕をのこして、ようやく熱帯性低気圧となった。私の住む国立市でも、かつてとんでもない豪雨に見舞われたことがある。1979年9月4日、昼頃からほとんど何の前触れもなくはじまった。この時の時間降水量は88ミリだったと