いやはや、大阪万博はなにかにとりつかれたようなありさまになっている。万博の華とされる、タイプAの出展国の辞退が相次ぎ急きょ開催者側が建築費を負担するタイプXが増えたために、その費用が新たに77億円必要となった。まさに金食い虫の万博だが今度は
今年11月に迫る米大統領選挙。81歳のバイデン現大統領と78歳トランプ前大統領の公開討論会は、まさに老老選挙の醜さを世界に曝した結果になった。私は7月に81歳になり、女房殿は2月78歳になっており、テレビで討論風景を見ながら、思わず二人で顔
大阪万博会場の建設現場で、メタン爆発があり、大きなニュースになった。爆発したのは会場の西側エリアのトイレなのだが、東側トイレでは標準値を超えるメタンガスを約3ヶ月間で76回検知していたそうだ。この土地は一般廃棄物や上下水道の汚泥などを埋め立て
昨日のマイミクで紙の保険証かマイナ保険証かの話題を書いたけれど、今度は紙の入場券導入というニュースが飛び込んできた。紙の入場券とえいば、その昔の映画館の入り口でもぎりのおばちゃんがいて一枚一枚半券をちぎってくれたものだ。すっかり死語になって
この世知辛い世の中、支援金倍増と聞けば、何のことかと耳をそばだてたくなるが…・それも20万円を40万円に増額というのだから、政府も思い切った大盤振る舞いだ。その支援金というのは、マイナ保険証の利用促進で、利用者が増えた病院、薬局への報奨金のこと
国会の会期が終わり、自民党は総裁選に向かって動き始めている。改正された政治資金規正法はザル法であると国民の70%以上が納得していない・そんなことはどこ吹く風で、ザル法で裏金づくりができると安堵の胸をなで下ろしている派閥の麻生親分はオレがキン
都知事選の立候補者が56人と過去最多になり、ポスター掲示板にポスターを貼るスペースが足りず、なんとクリアファイルで臨時対応する有様だ。とにかく目立ちたい、なんでもいいから自分の主張をいいたいそんな気持だけの候補者もいて、大混乱している。なかに
三井住友銀行が、年功序列を廃止すると発表した。これは昨日のことで、ああ、日本もようやく始まったかとうけとめたが、今さらながらという思いも強かった。そして、今朝のNHKニュースで取り上げていたのが世界の国の男女平等ランキング。トップは火山国ア
首相時代に国会で「未曾有(みぞう)」を「みぞうゆう」とやらかして、一世ならぬ一笑風靡した。最近では、上川外相を持ち上げて「あのおばちゃんやるね」とべらんめえ超で「そんなに美しい方とはいわんけれど」と容姿にふれ、カミカワをカミムラと言い間違え
住民投票で否決された大阪都構想大阪万博の飛ばなくなった空飛ぶ自動車大阪万博の金食いリング万博後のカジノ計画自民党の政治資金規正法に衆院で賛成合意した旧文通費使途公開問題で参院で反対淀川の鯨の処理費用疑惑吉村知事の思いつきゼロ歳児参政権そして
明日20日に告示され、7月7日の投開票まで、都知事選がスタートする。立候補者が乱立して50人超になるとか。選挙ポスターの掲示板は30枚分しかないので、大慌てて増設するらしい。現職の小池知事に立憲民主党の蓮舫参議院議員が挑戦する構図なるのだが、マスコ
朝日新聞の世論調査によると内閣支持率は22%、自民党支持率は19%で、政権政党として史上最低を記録したという。まあ歴史的な事件といえそうだ。その岸田を首相の座から引きずり下ろそうと画策しているのが麻生副総裁だというのだが。岸田首相は、自分に代
これは誰の言葉か?自民党麻生副総裁の言葉だ。民主主義は維持するのにカネがかかるという主旨らしいのだが、もちろんいま改正が進んでいる?政治資金規正法を睨んでのことだろう。ネット情報では、夜な夜な自民党の幹部らと高級ホテルで飲食をしているという
イタリアで開かれたG7で参加国の代表は、ウクライナ問題でロシアへの対決姿勢に一段ギアをアップした。ウクライナ支援の資金は、ウクライナ侵攻の制裁で凍結したロシアの資産をあてることで合意した。凍結資産の利益をウクライナへの武器輸出の費用に使うの
国会議員一人あたりに毎月100万円支給される「調査研究広報滞在費」の使途を公開するかしないかで、参議院が荒れそうだ。自民党の政治資金規制法改正案に合意したことで、衆議院における裁決で賛成に回った維新の会だったが、合意内容の中に、調査研究広報滞
維新の会の馬場代表が怒り狂っている。油紙に火がついたようにペラペラと舌がよくまわる音喜多議員はどうか、それはどうでもいいけれど、ヤッパリ、維新は自民党に騙されていた。政治資金規制法の改正で、最初は反自民党だったが維新の会は、すりすりとすりよ
いまから35年前の1989年、私は広告プランナーとしてマンションの販売広告に携わっていた。正直なところクリエイティビティに欠ける仕事で、あまり好きではなかった。その年の初頭、千葉県の酒々井に計画されたマンションの下見に行くことになり、現地で顔なじ
未来の地球を体験できる大阪万博だが、その未来を背負うこどもたちの無料招待に大阪教職員組合が待ったをかけている。その理由はというと校外学習の大前提とされる安全や命が保障されているとは思えないから…。最大の理由は埋め立て地特有のメタンの発生だろ
国立市の富士見通りに完成した積水ハウスのマンションが入居者も決まり始めていたのに解体となった。この件について、テレ朝のモーニングショーで、コメンテーターの玉川氏が、「裁判で負けるわけがないのに、釈然としない」と発言をしていたそうだ。テレビを
また高齢者による自動車事故が起きた。青信号で横断歩道を渡っていた小学1年の女児童が頭を強く打ち意識不明の渋滞になっている。運転していた男は84歳で今年3月に免許更新をしていたという。家族は自動車の運転を止めた方がいいといっていたというが、遅きに
政治にしろ、社会生活、社会システムにしろあらゆる事がスピード感をもって対応しなければならない時代。十年ひと昔という言葉は、もう死語なのだろうか。10年後に政策活動費の使途を公開をすることで、自民党の改正案に賛成した維新の会は、自民党に自党の提
これが日本の少子化の現実である。と、痛烈に思ったのは、東京都の合計特殊出生率(以下出生率)が0.99だったことだ。つまり、東京都では女性ひとりが生涯に生む子どもの数が1人以下ということを意味する。日本の人口の一割が集中している東京で、出生率が0.
都議会の最終日に、三選出馬表明があるとされていたけれど、小池知事はしなかった。2日前に立憲民主党の蓮舫尾議員に先行されたので、二番目では、不満だったのだろうか。まあ、この手の演出は小池劇場の常套手段で、あらためて効果的な出馬時期をさぐってい
政治資金規正法改正案は、自民、公明、維新の会が自民党改正案に合意したことで、国会会期内の成立が濃厚となった。だが、この改正案は抜け穴だらけといわれいる。その代表的なのがパーティー券購入者の名前の公表を従来の20万円から5万円にするという改正点
5月31日、自民党の岸田総理は、公明党の山口代表と維新の馬場代表と個別に会って、政治資金規正法の改正案について、両党の条件をのんで合意した。はてさて、与党公明、野党維新会の本音はどこにあるのか?公明党は下駄の雪で、もともと自民にべったりだか