21日、東京は最も遅い真夏日を記録した。気温が30度を超え、日差しが強く午後は外出するのも怖かった。そして昨日の22日は、朝から空に秋の雲が浮かんでいた。 うろこ雲とすじ雲が走り、上空の気温が低いことをうかがわせる。今年も温暖化による気候変動に振
今、開かれている国会の最重要課題はいうまでもなく消費税減税である。これは二月の衆議院選における高市自民党の公約であり、国民生活の物価高対策の目玉中の目玉となっている。しかし、2年間で10兆円規模に財政不足となることから、代替の財政をどう手だ
東北地方では秋から冬へと季節がそろそろ動きそうだだが、政界では早くも“”雪の下駄”が話題になっている。雪の下駄とは、いうまでもなく公明党のこと。高市政権になるやいなや、自民党のとの連立を袖にして、立憲民主党と組んで中道改革連合を結成したが、
やれやれだなあ。簗大臣の辞職にともない新大臣になった武部農水相。前任者よりも農業水産業について精通しているということで期待も高まっていたのだが、なんと早速文春砲に見舞われたようだ。その疑惑は公職選挙法だって。公共事業を受注している企業からの
今日のニュースの最大の目玉は、米中露の首脳が一つの席について話し合うというので、思わず目と耳を疑った。仕掛けたのは間違いなくトランプ大統領で、そこにウクライナ侵攻で行き詰まっているロシアのプーチン大統領が話に乗り、近々、米中首脳会談を予定し
2027年の世界のGDPシェア予想で、日本は第6位になるとされている。2024年の日本のシェア3.7%で、トップの米国が26.5%だから、この時点で、6分の1となっており米国、中国、インドに次いで4位だった。高市首相が国会議員になったが1993年、その2年後の95年
政治家の経歴といえば、直近では、伊東市の市長が思い浮かぶが、トランプ大統領のホワイトハウス報道官が、弁護士資格がないのに弁護士と偽っていたことが判明して解任された。トランプ大統領が大いに買っていたので、大苦戦中の中間選挙に向けて新たなマイナ
いやあ、驚いたのなんのって気象庁がマグニチュード6.9を9.9と過大評価したのが、昨日の緊急地震情報の顛末だった。大山鳴動、ネズミ一匹というところか。このところ洪水だ台風だと自然災害に超敏感になっている日本人だから、我が家のスマホもタブレットが
高市内閣の発足時に比べると、報道各社の支持率は、下降気味にある。調査方法が異なるので、一概にはいえないけれど毎日新聞のように40%台と、半数を下回っているとこもあるのだが、多くは支持率が50%を超えており、依然として支持率は高いと評価できる
13日の予算委員会で簗大臣の進退を問われた高市首相の一言、「違法性があれば躊躇なく判断する」とは。例の予算カットの発言については、説明を尽くすことを前提に続投を匂わさせていた。しかし予算カット以上に命取りになったのは、週刊誌が報道した衆院選
予算削減発言の簗農水相が臨時国会の予算委員会で野党各党から質問攻めに合っている。任命権者の高市首相も、すでに庇いきれなくなっているようで、簗大臣の予算削減発言を「本当にダサイ」と委員会で切り捨てた。今となっては衆議院選挙での「私の知恵袋」「
日本プロ野球は今、ファーストステージが終了して、セカンドステージでセパそれぞれのリーグチャンピオンが決まる。我らがヤクルトは、早々にポストシーズンに入り、ファンとしても早々に来年を見据えることになる。2026年はなんといってもオールスターまでの
トランプ大統領につける薬はない。この人の頭にあるのは、名誉欲だけなのか。誰も知らない人物がノーベル平和賞を受賞したと、憤まんをぶつけたばかりだが、今度は太平洋(大西洋も)の呼称をトランプ洋に変えると言い出した。今さら何をいっても誰も驚かない
米国は何を恐れているのか?国の犯罪を裁く、ICC(国際刑事裁判所)の解体を口にし始めた。すでに、赤根所長の制裁を行うなど、圧力を強めていたのだが、いよいよ本体への本格的な攻撃に乗り出したことになる。米国は、IICCによるアフガニスタンによる米軍の
アウトローという言葉がある。アメリカ西部劇でお馴染みの言葉だが、直訳すれば「法の外」という意味で、まあ、わかりやすくいうと「無法者」だ。法律なければ犯罪なし。法律なければ刑罰なし。これが罪刑法定主義の定義である。それぞれの国は法律がある。そ
本年2月の衆議院選挙で応援演説に東奔西走した高市総理だったが、栃木選挙区で立候補した簗候補について、「ヤナちゃんは私の知恵袋」だと持ち上げた。なくてはならない存在だと声高に応援したのだが、残念ながら、裏金疑惑が響いて簗候補は選挙区では敗退し
アサヒ、キリン、サッポロ、キリンのビール4社が、公正取引委員会からカルテルの容疑で訴えられた。公取は刑事告発も視野に入れているという。ビール4社ともう一社は、毎月第一木曜日に会合を開き、終了後に4社だけの裏会合で、価格について協議したという
毎日新聞の社会面に、掲載されていた記事。その内容は、簗農水相の発言を受けた国交省の調査結果だった。自分を応援しなかった自治体への予算を減額したと言い切っていた簗大臣だが、国交省はの回答はそのような圧力を受けていないと断言した。その記事の本文
簗農水相が、衆議院選で自分を支持しなかった自治体への、国の予算を削減したとする発言を撤回した。住民サービスの費用をまるで人質に取ったかのような発言は政治家としての適格性がゼロである。簗議員が住民からの支持を失った理由は、裏金問題にある。つま
基地反対派と経済優先派との知事選挙で、経済優先派候補が勝ち、政府は経済支援策を決めたばかりだ。そんな中、再び不幸な事件が起きた。駐留米軍の若い上等兵が日本女性をホテルで殺害し、金品を盗んだ疑いで逮捕された。一時件数が減少していたこの種の案件
自民党を選ばなかったから予算を削るのは当たり前。新任の国交相が衆議院選の小選挙区で敗退し、比例区で復活当選した時の発言だ。自分が小選挙区で選ばれなかったことがよほど気に入らなかったのだろうが、これは自民党政権を象徴するような発言、と言えるの
高市内閣の改造で、新たに農水相になった簗大臣。週刊誌で報じられた発言で右往左往している。その発言とは2月の衆院選で、自分を支持しなかった首長の自治体予算を恣意的に削減した、という内容だ。俺に逆らうとこうなるぞと、恫喝しているに等しい。ヤナ発