西村経済再生相が、正月休みを1月11日まで幅を持たせるよう企業に要請したことに与党から事前の相談が無かったと苦言が呈されている。正月休みの延長は、外出を控えることでコロナ拡大防止の狙いがあるのかと思われるが、私は効果がないと考えている。もちろ
ヨーロッパではコロナウイルス第二波で、ドイツ、フランスが再び都市封鎖、ロックダウンに踏み切った。日本ではどうか、少しずつではあるが、増えつつあり、東京は3桁台が続いている。こうした動きに、政府の諮問機関である専門家会議は、人の移動が増えたこ
温室効果ガスの排出量をゼロにする脱炭素社会の実現に向けた動きは、EUがとくに積極的だ。2019年には相次いで、2040年までにガソリン車の生産を停止すると宣言したのはドイツ、それに追随したのが中国だった。EU域内の移動には、飛行機に利用も規制する動
行方不明者を捜索中に逃走した警察犬。昨日、リードが木に絡まって動けなくなっているところ発見され、無事保護された。行方不明者を捜索する側から、捜索される側になってしまったが、適性を認められ厳しい訓練を受け立派な警察犬となったとはいえ、突然の逃
ようやく核兵器禁止条約の批准国が50カ国に達し、年明けに発効することが決まった。発効したからといって核が完全になくなるわけではないし、これからの道程は今までと同じように長い。しかし、被曝から75年目になって、終わりの始まりに立ったことだけは間違
いつ描いたのわからない神出鬼没の画家、バンクシー。我が家に隣接する兄の家の壁に、四角い額にはいった墨絵が…、まるでバンクシーのように突然出現した。この画家はいったいだれだ。二階のベランダにでてみたら、謎がとけた。四角い枠に朝日があたり、庭の
11月3日に迫る米大統領選。これにかかるトランプ、バイデン両陣営の選挙費用の合計が、1兆1500億円になると報道されている。他所の国のことだからあれこれ言うつもりはないけれど、この費用の大半はネットとテレビCMだ。その内容だが、両陣営ともなんとも下
1950年代米ソ冷戦のなか、米国で共産主義に荷担しているとして、多くの知識人、文化人、政治家が追放された。運動の先頭に立った政治家の名をとってマッカーシー旋風、レッドパージとも呼ばれている。デマゴーク(扇動)によるこの動きは全米に広がり、政治家
来年3月決算で5000億円の赤字が見込まれるANA。JALを凌ぐ日本を代表する世界の翼だが、コロナの影響は予想以上だったようだ。国の支援をうけるとともに、自らもリストラを実施する。当面は人的なリストラではなく、大型機を25〜30機、約半分削減するそう
「政府があらゆる記録を残すのは当然」これは、菅首相が野党時代に自らの政治信条を綴った「政治家の覚悟」(文藝春秋・単行本)という本の中で語っている言葉だ。何を背景に語ったかというと、2011年に起きた東日本大震災の記録を旧民主党が記録として残さな
ネット上でタカラトミーの「ゾイド」の人気が復活していることを知って、懐かしくなった。ゾイドとは玩具メーカートミー(現在のタカラトミー)が、1979年代後半に発売した接着剤をいっさい使用しない怪獣のプラモだった。最初、米国で発売したときの商品名が
コロナ感染は自分の責任だから仕方ないのだが、選挙運動に出遅れてバイデン候補との支持率差が広がり、トランプ大統領の選挙演説は、滅茶苦茶になってきた。感染が心配な大規模集会をつぎつぎに開き、本人はマスクをしないままで、支持者にもマスクをしていな
WHOの発表によるとコロナ治療薬のレムデシベルの治験結果は効果無しだった。トランプ大統領にも処方されたが、別の薬が効いたのか。日本ではアビガンが初期症状に効果ありの治験結果が出ており、国も認可するようだ。一方、依然としてワクチン開発は目途が
WHOの発表によるとレムデシベルを含むのコロナ治療薬4薬について効果がないことが判明した。トランプ大統領にも処方されたが、まったく別の薬が効いたのか。日本ではアビガンが初期症状に効果ありの治験結果が出ており、国も認可するようだ。依然としてワ
あるツイートのファクトチェックで、こんな記事が毎日新聞に掲載されていた。記事のタイトルは、「学術会議がレジ袋有料化を提唱」は不正確、提言はプラごみ削減。私はツイートはしないので、新聞記事で知ることになったのだが問題は学術会議がレジ袋有料化を
コロナで遠出でままならないので、外出と言えばもっぱら散歩。住んでいるまちが小さいので、少し歩くとすぐ隣町に入ってしまう。今日は隣接する国分寺市と府中市の国分寺遺跡へ。崖線のわき水が豊富な遺跡周辺は、農家も多く、自然が残されている貴重な地域だ
民主主義とは数の勝負である。まさにその現実を見せつけられ続けているのが、米国の大統領選挙運動だ。コロナにかかってても、免疫ができたとばかりにマスクもせずに集会を強行し、民主党候補のバイデン氏に罵詈雑言を浴びせ、バイデンしも負けじと、やり返す
なんというか、菅内閣になって、どうも日本の国全体が、みょうにちまちまして小さく見える。ハンコ廃止に始まって、GoToトラベルはもう息切れで急きょ追加。GoToイートはせこいポイント稼ぎが横行。自民党のポスターのキャッチは「国民のために働く」。いまま
コロナウイルスの影響で、移動が制限されたため、解禁された3月から渓流に行く気にならず、山梨県の桂川に入ったのは8月の中旬。しかし、行ったもの全国的な大雨の影響で水量は多いし、河口湖からの放水で濁りがあり、現地についてから、諦めることに2回。大
日本学術会議の任命拒否問題が、大混迷してきた。記者会見で菅首相派、105名の推薦リストは見ていない、99人のリストを提示され、それを認めただけだと発言。はてさて、発言通りだとすると、混迷その�‥�初、6人の任命拒否について理由を質問されたときになぜ
河野行革相がやたら力をいれている、脱はんこ。デジタル庁の新設もあって、民間企業も受け入れに前向きのようだ。一方で、二階幹事長は脱はんこの動きに、拙速だとはんこうしている。だが、こちらは自民党のはんこ議連へのポーズにすぎない。脱はんこ、携帯料
日本学術会議の任命拒否について、記者からの質問への菅首相の返答、それが「総合的かつ俯瞰的」だった。官房長官時代の定例記者会見では、記者の質問に対して“全く問題ない、指摘は当たらない”と木で鼻を括ったような返答を繰り返していたが、首相になって
300億円、200億円、30%この三つの数字はなにか?すべてコロナの影響を受けた結果だ。300億円は、東京五輪の運営費の削減額。五輪招致時の想定予算が7000億円だったが、すでに3兆円を越えているので、いまさら300億円削減といわれても、ピント来ない。200億円
私は大のヤクルトファンである。神宮球場でスワローズ対巨人の試合をみたのがいまからちょうど50年前になる。スワローズの助っ人レポーズが放ったレフトスタンドへのホームランを内野席で見て、度肝を抜かれた。バットからの快音とほとんど同時にスタンドイン
入院から3日で退院。ホワイトハウスに戻った主は、さっそくマスクを外して、「コロナを恐れるな」とまるで神のようなお告げをしてた。あれだけの医師団を従えていれば、コロナも怖くはあるまい。だが、トランプ大統領とて71歳。コロナを甘く見るととんでもな
コロナの感染で入院したトランプ大統領が突然、病院から抜けだして支援者に、健在ぶりをアピールした。全米で死者は20万人を超えているのにコロナなんか大したことないと豪語していたが、感染したら医師だけでも6人?がつきっきりらしい。その医師団は、症状
学術会議のメンバーに推薦された105人の学者のうち6人が任命されなかった。これは異例のこととされている。日本学術会議は、太平洋戦争中に戦争に荷担させられた科学者たちによって二度と同じことを繰り返さないために1949年に設立された。政府から独立してい
大勲位の故中曽根元首相の葬儀は自民党葬なのか、それとも国葬?いやいや内閣と自民党の合同葬なのだそうだ。かかる費用は、1億円には、当然税金が投入される。いまはコロナ禍、国民は仕事もなく収入も減る一方のなか、葬儀に1億円は、いささか刺激的だ。だか
1ヶ月後の控えた米大統領選。選挙前の10月にサプライズが起きると昔から言われてきたが、よもやトランプ大統領がコロナ感染者になろうとは…。“コロナウイルスをチャイナウイルス”と言い替えたり、“感染するのは若者で、1日で治る鼻風邪だ”、“マスク