働き方改革という言葉もすっかりさび付いて色も褪せてしまった。そんななか、NTTが発表した新たな働き方が話題になっているようだ。勤務先は自宅、本社や支社への出社は出張扱い、これが新しい働き方になる。いかにも通信会社らしい発想だ。基本をテレワー
電力会社の節電プログラムに参加すると手を上げた家庭に2千円相当のポイントが付与されるそうだ。これが参議院選挙前の岸田首相の政策提言とは…、なんかショボイというか、迫力ゼロだ。第一、今年の夏はもう梅雨がそうそに明けて、連日猛暑日で、しかも電力
アメリカ合衆国憲法には、自由の実現は明記されているが、平等の実現については記載がない。ニューヨーク州では銃の携帯について規制しているが、これが憲法の自由に反すると起こされた訴訟で、連邦最高裁は、憲法違反であると判断を下した。自衛のために銃の
ラグビーの試合ではない。我らがヤクルト対巨人の3連戦の両チームの得点合計だ・24日が16対6でヤクルト大勝。25日が5対19で巨人が大勝。26日が11対10の大接戦。それにしても両チームのバッターが凄いのかそれとも投手がぼろいのか。球場で生ビールを飲みなが
第二次世界大戦で、ナチスドイツに抵抗する市民のグループ、個人の存在があった。これらの人々は、フランス語でパルチザンと呼ばれた。いまロシアに占領されたウクライナの都市で、静かに市民が抵抗運動を始めているそうだ。ウクライナもナチスドイツに占領さ
1年延期され、コロナ禍で無観客で開催された東京五輪の総決算がようやく出された。五輪招致の段階で、安倍元首相はコンパクト五輪をうたい、総経費は7300億円だと胸を張った。その後、五輪組織委員会の森会長は、“2兆円はかかるだろう”としらっとしていた
尼崎市の46万人全市民の住民基本台帳などのデータが盗まれた。ニュースの第一報を聞いたときに、てっきりハッカー集団にやられたのだろうと思った。ところが、住民非課税世帯への臨時特別給金を支給する業務で委託業者の社員が、USBを入れた鞄を盗まれてし
なぜ、地球には水があるのか?太陽が誕生したのが約47億年前、そこから400万年ほど後に地球が誕生して以来の大きな謎とされていた。一説として、どろどになった多数の惑星がぶつかり合い合体し、地球は形づくられたのだが、そのなかに水分を含んだ惑星があり
日本国憲法改正の声が高まってきた。世論調査でも、改正賛成派が反対派を上回っていおり、防衛費増額についても同様に、賛成が反対を大きく上回っているようだ。これは、間違いなくロシアのウクライナ侵攻が影響していると考えられる。しかし、ロシアのウクラ
東日本大震災による津波によって発生した福島原発事故。11年経っても復興は依然として不透明のままである。被害を受けた住民が国を訴えた裁判一審は国の責任と認め、二審は認めず、原告は最高裁に上告したが、17日の判決は二審を支持し、責任を認めないものだ
電車やバスに設けられている優先席については、すっかり定着してように見えるが、まだまだトラブルは少なくないようだ。スマホに夢中になって、周りが見えず、高齢者や身体の不自由な乗客が立っていても気づかないケースや、寝たふりをして無視しているケース
ネスカフェゴールドブレンドは、スーパーや安売り店の目玉商品として人気があった。80gが一個368円が最安値で、一年中食品安売り店のロピアでは、常時499円で売られていた。つい二週間ほど前もこの価格だったが、今日買いにいって驚いた、599円といきなり100
昨今は、グルメ店の味やサービスやネットで買った商品、通販店の対応なども、評価は点数で表されている。おおむね5点満点だが、商品や通販店に関してはまあ、分からなくもないが、主観が強く反映されるグルメ店やホテル、旅館については、どうも疑問が残る。
プロ野球は今日から、後半戦に入る。我らがヤクルトは、交流戦ですべてのカードを勝ち越しその間に、セ・リーグで2位の巨人の負けが込み、いつの間にか、勝ち差が7ゲームに開いた。この二つの結果を受けて、スポーツマスコミは、ヤクルトの強さは本物だとか、
18歳と知りながら未成年女性に酒を飲を飲ませ、4万円を渡してホテルに泊まり、昨今、巷で流行っているらしいパパ活にうつつを抜かした自民党議員に辞職の大合唱が起きている。この議員の所属が岸田首相の会派であることから首相は、辞めるようにと直々に電話
エスカレーターは本来、人が歩いて上り下りすることを想定していない。しかし、多くの場合、利用者は左側か右側(関西)に寄って歩く人のために片側を空ける暗黙のルールがある。ところが、埼玉県では昨年10月に、エスカレーターでは歩かず立ち止まる全国初の
キリンカップ杯の対チュニジア戦は、3-0の完敗だった。その負けっぷりを象徴していたのが、吉田麻也の戸惑う顔だったのではないか。失点にすべてからんだのはバックスとしての宿命だがその取られ方が、本人としては納得できないのだろう。PKで1点を失ってか
説明責任、この四文字熟語は、国会議員ためにあるのではないか。時間を遡るまでもなく、さまざまな疑惑を持たれて議員が説明責任を果たさないまま、しらばっくれてきたことか。直近では細田衆議院議長だ。不信任案は否決されたが、説明責任は果たされていない
ネットでも主な新聞でも、岸田内閣への高支持率について、なんで???という疑問符がついている。そこ心は、なんにもしていないのに…である。野党のだらしなさもあるが、「新しい資本主義」をはじめ自分の掲げた公約や、政策についての野党からの質問に対し
先週末の細田衆院議長と岸田内閣への不信任案は、否決された。ここから見えてくることとはなにか。議長不信任案については、否決が自公、賛成が立憲と社民、共産で、国民と維新、れいわが棄権。内閣不信任案は、否決が自公、国民、維新で賛成が立憲と社民、共
ここまでくると我らがヤクルトの強さは正真正銘の本物だ。セ・パ交流戦で、全カードを勝ち越して今日、完全制覇で優勝を決めた。巨人が負けたので、セ・リーグの順位では勝ち差が6ゲームとなってた。選手のなかでは、村上が絶好調で、優勝を決めた試合では2打
アベノミクスによる経済の成長と分配の骨太の方針とは、要約すれば異次元の金融緩和をつづけ、デフレを抑えて、企業利益を上げ、株価を高くすることで、国民の所得を増やすことだ。さらに、もう一つ安倍、菅内閣を引き継ぐ岸田内閣は、2025年までのプライ
ウクライナ情勢と円安による輸入資源の高騰で食品、ガソリンなどを中心に物価が急上昇していることに対して日銀の黒田総裁は「家計が値上げを受け入れている」と発言した。正確には「家計における許容度がたかまっている」なのだが、許容度の高まりとは、物価
寄り添うという言葉を使いながら、寄り添う振りも見せない。妻が関わっていれば政治家も首相も辞めるといいながら、文書改竄で知らんぷりをする。募ってはいるが募集はしていないと、桜の会への支持者招待を白っぱくれる。世界美人図鑑と称する写真をSNSに
6日、雨の中の国立競技場で開催された、サッカー日本代表対ブラジル戦。結果はネイマールのPKの1点で、日本は対ブラジル戦11連敗(2分け)となった。マスコミの評価は分かれるところだが、惜敗から完敗まで、さまざまだった。正直、私はよく頑張ったがやは
岸田内閣が掲げた新資本主義の目玉政策の一つが、「資産所得倍増計画」だ。国民の貯金を投資に回し、その上で所得を倍増しようという計画だ。低金利時代で貯金をしていても利息はつかない、投資のほうが配当金もあり、それが資産所得の倍増につながるという計
セパ交流戦になってから、我らがヤクルトの調子が、急上昇。たしか昨シーズンもこの交流戦をうまく勝ち抜いて優勝に漕ぎ着けたように記憶している。今年は、前半のイニングで負けていて、後半に逆転して逃げ切るというパターンが増えているように思える。投手
毎日新聞が報じていたが、オランダでまったく不正をしていない女性が育児資金の不正受給で有罪となり生活困窮に追い込まれたという。こうしたケースが増えたことに疑念を抱いたオランダの新聞社が調査に乗り出し、その原因が、AIにあるということを突き止め
ロシアによるウクライナ侵攻で、ウクライナ産の穀物輸出ができなくなり、世界的な食糧不足が深刻になっている。食糧自給率(カロリー換算)37%の日本も、円安も重なって、食品価格の高騰が食卓を直撃しはじめた。そんななか、いま、輸入依存度の高い小麦、大