開幕が2か月後に迫っている大阪・関西万博。当初予算が1.8倍に膨れあがったり果たして開幕までにパビリオンは間に合うのか、予約チケットが予定の半分ほどしか売れていないとか、“怪しい万博”の臭いばかりが飛び交っている。国から潤沢な万博運営資金提供を
就任直後の世論調査で、支持率47%、不支持率41%だったトランプ大統領だったが、1ヶ月後の調査では、支持率44%、不支持率51%と逆転してしまったようだ。同様の結果が出ているロイターやCNNは、「トランプ大統領にとってハネムーン効果が失われつつ
私がある広告代理店の制作部に所属して、5年ほど経った昭和45年ごろだったろうか。アメリカの玩具メーカー、マテル社のバービー人形の広告制作に携わることになった。オリエンテーションの冒頭で、マテル米国本社の副社長が直々に「アメリカで最も売れている
兵庫県知事にまつわるゴタゴタは、非公開の百条委員会の録音記録を、維新の会の県議が、NHK党の党首に漏らしていた、とんでもない事件へと発展した。私はこの件に関して前から疑念を抱いていたが、大マスコミの扱いはあまりにも小さい。民主主義の根幹を揺
若き日のトランプに、ある悪徳弁護士が吹き込んだ3つの原則。それは、�々況癲�攻撃、攻撃�∪簑个鉾鵑鯒Г瓩覆きI蕕韻討い討眈〕�を主張し続けるだった。この三原則を守ったトランプは、米大統領に二度上り詰めたわけだ。そしていま、ウクライナとロシアの停
留まることを知らないというか、節度という言葉が死語なったというか、トランプ大統領はどうも自らが「王」になったと思い込んでいるらしい。ホワイトハウスの「X」に、王冠をかぶっているイラストに「国王万歳」とというメッセージを載せた画像を投稿したと
兵庫県の百条委員会の県議が、委員会における質疑内容の録音をNHK党の党首に手渡していた件。党首が県議から受け取ったと説明したが、県議は当初、その事実を否定していたが、今になって全面的に認めた。その録音をもとに、党首は。委員会委員調であった県
トランプ大統領とプーチン大統領の2人だけで進めているウクライナとロシアの停戦協議。侵攻されたウクライナ抜きに当然ながら国際社会は強い懸念を示している。SNS上で、トランプ大統領はウクライナのゼレンスキー大統領を名指して支持率は4%で、「選挙
令和の米騒動は、昨年から始まったのだが、新米が出回れば、価格は下がると説明したのは江藤農水大臣だったが…。現実は年明けになっても米の高騰は収まるどころか、通常の1.7倍まで跳ね上がる始末。ようやく備蓄米の放出を決めた記者会見で、農水大臣は、流
ウクライナとロシアの和平にむけて、トランプとプーチンの両大統領が画策を始めている。間もなく、アフガニスタンで両者の会議の下準備が始まるようだ。この2人の得意技は、ディール=取引だ。トランプ大統領にとって、ロシアとウクライナの戦争についてどん
狙いはどこにあるのか不明だが、トランプ大統領は就任前から、ロシアとウクライナの戦争を大統領になったら48時間で解決するなどと豪語していた。しかし、就任後は半年は、かかるだろうとトーンダウン。何事も、まず大風呂敷を広げて、あとからそれを畳んでい
まるで平和の特使のような動きを見せるトランプ大統領。パレスチナのハマスとイスラエルの紛争では、ガザ地区を他国にそっくり移住させ、そこに米国による再建計画を提案した。イスラム教圏の国々は、そろって反発している。そもそも、紛争の起きている地区は
就任前から宣言していた輸入品に関税を課すという公約。カナダやメキシコには、不正薬物問題解決しなければ、25%の関税を課すとしていたが、猶予期間を設けるなど少しトーンダウン。対米最大の輸出国である中国には、10%の関税を課すとしているが中国も
しばらくの間、いま世界にさまざまな影響を与えているトランプ大統領について、mixyに書いてみたい。急性肺炎で入院中、寝ているばかりで時間は余りあるほどあるので、本を五冊ほど持ち込んだ。その内に一冊、私のお気に入り作家のマイケル・コナリーの38作目
フジテレビの騒動は、私が入院中に進展も見られず、このまま終わっていくのかなと思えた。MLBの開幕も迫り、ドジャースキャンプにほうに目も気持も奪われ、テレビ各局もそっちのネタの方に軸足を移したいのが本音だろう。それにしてもなんでフジテレビ問題は