自民党一強時代は、安倍政権時代からだから、もう10年になる。つまり与党自民党は、国民からの絶対的な付託を受けている最強の政権であることはまちがいない。ところが、先日の自民党大会では統一地方選挙を控え、岸田首相は「民主党政権で失われた日本の誇り
国家が国民に知られると困ること、隠しておきたいことを1人の新聞記者がすっぱ抜いた大事件がいまから51年前にあった。ここでポイントになるのは、主役が新聞記者だったということ。今どき、政治家が隠していることを暴くのは文春の専売特許だが、新聞記者は
聞く力の岸田首相が、今度は倍増首相と野党から責め立てられている。倍増と言えば、まず防衛予算。5年間で43兆円、GDP1%を2%に倍増と言ったまではいいのだが、原資はどこかと言えば、税金。国を守るためには現在の国民の責任で負担するのが筋ということだっ
昨日、24日で一年を迎えたロシアによるウクライナ侵攻。プーチン大統領は、この侵攻をウクライナの親ロシア派をネオナチから守るためという大義で、特別軍事作戦として開始した。10日間でウクライナを制圧すると豪語していたが、1年経っても目的は達成できな
ウクライナ侵攻への制裁で、ロシアに進出していた企業が撤退している。自動車メーカーも例外ではない。そんななかモスコビッチという国産車が発売されたのだが、月に30台ほどしか売れず、どうも人気がイマイチのようだ。モスコビッチとはモスクワっ子という意
バイデン大統領のウクライナ電撃訪問で、ロシアによるウクライナ侵攻になにか変化があるのか。ロシアを訪問している王毅氏がプーチン大統領と会談し、習近平主席のロシア訪問を表明した。また王毅氏は、EU外相との会議にも参加しておりロシアとウクライナの
先進国G7の首脳の内、米国と日本だけが、ウクライナに訪問していなかった。その米国のバイデン大統領が、2月20日、首都キーウを電撃訪問してゼレンスキー大統領と会談した。5億ドルの支援をすることを約束し、攻撃を強化するロシアを牽制するとともに、ウク
77年前、広島に投下された原爆による悲劇を作者自身の被爆体験をもとに描いた漫画“はだしのゲン”。広島では小学校の平和教育の教材になっていて、この漫画を通して原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、愚かさを多くの児童が学んできた。その“はだしのゲン”がこ
なんてついていない刑事なんだろう、で、大ヒットシリーズとなった映画「ダイ・ハード」主演のブルース・ウィリスは、このシリーズでトップスターになった。ダイ・ハードとは、最後まで頑張ること、抵抗をあきらめない人、というような意味だ。同じタフでも、マ
いまから26年前、1997年に神戸で発生した連続児童殺傷事件。社会を震撼させたのは、犯人が14歳の少年だったことだ。すでに加害者少年は社会人となっている。この事件の裁判資料がすべて廃棄されていたことが判明し、被害者遺族が、事件の背景を知る上での貴重
トヨタ自動車の社長が交代し、新しい経営陣が揃い、新社長は「EV車の開発、生産を加速する」と宣言した。前社長は、電気が化石燃料に依存している現状では気候変動への効果は期待できないとEV車への急速な転換に消極的な姿勢をとっていた。その上で「ハイ
私ごとだが、今年7月で80歳になる。人生80年も経つと、経年劣化で年々どこそこががおかしくなる。つい10年間までは風邪を引いても屁のカッパだったのに、先日かかった風邪は10日経っても咳がおさまらず、体力の消耗に辟易とさせられた。人間だけでなく電化製
家業とは、家の生計を立てるための「職業」である。多くの場合は自営業を指していている。自営業と言えば、代々家の生計を立てている職業はいろいろある。親の代からの八百屋、魚屋、大工などは、親からの厳しい指導を受けて、品物に目が利き、お馴染みさんか
トルコとシリアにまたがって発生した大地震は死者数が日に日に増え、昨日で4万人を超えた。その一方で、地震から72時間で生存率が急激に下がると言われていたが発生から1週間を過ぎ180時間経ったが、まだ生存者が救出されている。地震救助の専門家も、72時間
東京2020五輪は、一から十どころか百まで、何もかも電通におんぶにダッコだったことが明らかになった。組織委員会を事実上仕切っていたような理事は元電通専務取締役で、みなし公務員の身分も忘れてスポンサー選択では、企業からマージンをとっていた。これが
2月10日、東京は6年ぶりの大雪に見舞われた。庭は朝からの雪であっという間に白銀に染まる。翌朝には気温が一気に10度以上上がり、雪は降ったときと同じようにあっという間にとけた。そしてとけた雪の中から福寿草が顔をのぞかせる。さらに昨日は、春の
「貯蓄から投資へ」は、所得倍増計画をぶち上げた岸田首相が常々くちにしていることだ。証券、投資信託に投資することで、所得が倍増するかどうかはまったく不明だが、定期預金の1年間の利息は、100万円でも10円もつかない。それに引き替え、証券、投資信託は
国産ジェット機の生産は、日本の航空機産業界の悲願であった。三菱重工業が挑戦していた国産初のジェット旅客機スペースジェットはついに、完成を見ることなく開発からの撤退を決めた。スタートは2008年。リーマンショックに経済界が大揺れに揺れた年だった。
日本女子チームの活躍で、ウインタースポーツの人気競技になったカーリング。このカーリングのストーンが、なぜ逆に曲がるのか?という疑問の解明に乗り出した大学教授がいる。曲がるのはそれは石を捻っているからだろうと、なんで当たり前のことを研究するの
世界一の自動車メーカーであるトヨタの社長が突然辞任し、若い経営者にその地位を譲った。ガソリン車からEV、水素、ハイブリッドへと自動車産業は大きく様変わりする。その激変、転換時での交代だったが、豊田社長は自分の年齢ではもう時代について行けない
LGBTQに関する岸田首相秘書官の発言を受け、あの先送り優柔不断首相が、更迭を即決した。「同性婚はボクだってやだ。気持ち悪い、隣に住んでいるのもちょっとやだ」これは歴代首相秘書官の中でももっとも露骨で下品、救いようのない発言だ。忘れてならな
昨日2月6日は私たち夫婦の51回目の結婚記念日。1972年2月6日、その日は札幌冬季五輪の三日目で、宮ノ森ジャンプ競技場では、日の丸飛行隊が大活躍し、史上初の金銀銅を独占した。私たちの披露宴の最中にもかかわらず、招待客は結婚式場のロビーにあるテレビに
1月に開催された全国都道府県対抗女子駅伝で、17人抜きをして驚異的な区間新記録を打ち立てたドル―リー・朱瑛里選手。このレースはずっとテレビ観戦していたのだが、背筋を伸ばし、力強く、歩幅の広い走りで地を蹴り頭の位置がぶれずに3キロの区間を淡々と走
安倍元首相が襲撃を受けて亡くなってから、政治状況は世界は大きく変化したように思える。その一つが、安倍氏への忖度が無くなって安倍氏のくびきから、解放されたように思える事だ。旧統一教会の扱いはまだ道半ばだが、恐らく自民党議員の教会離れが今後どん
衆議院の予算院会で、国会の代表者質問で自民党の茂木幹事長の「児童手当の所得制限撤廃」発言について立憲民主党の長妻議員が質問に立ち、強烈な反撃パンチを放っていた。民主党政権時代に来たるべき少子高齢化に備える目的でこの所得制限撤廃を提案したのだ
梅にウグイスとはいうけれど、我が家の梅は超がつくほどの遅咲き。まだ花芽のふくらみはまったくない。この梅の木にぶら下がっている鳥かごの中にはリンゴ…。そう、毎年この時期になるとめじろの夫婦が庭に来てこの鳥かごにぶら下がって交互にリンゴをつつく
「産休」「育休」というけれど、これは決して休みではない。休みだからさぞかし時間を持てあますだろう、その時間をつかって学び直ししてキャリアップしましょう!!???・・。と、国会での与党からの提案にやりましょうと答えたのが、いうまでもなく日本国