愛知県知事リコール運動の責任者は、高須会長である。今回のリコール署名の不正が明らかになってきた。その構図は事務局から広告代理店に発注があり、そこから人材派遣会社が下請けして、雇ったアルバイトがある名簿に基づいて署名を偽造したようだ。高須会長
首都圏を除く6府県の緊急事態宣言が解除され記者会見を開くと思われていたが、突然中止となり、ぶらさがり会見に切り替えられた。7時近くに始まったのだが、記者は早速、山田広報官隠しではないかと突っ込みを入れたが、全国一斉解除ではないので、ぶらさが
関西の大阪府、兵庫県、京都府が緊急事態宣言の前倒し解除を国に要請した。国は月内の解除を承認するようだ。関東圏の1都3県は、感染者数が減少しているが、下げ止まり傾向にあり、いまのところ3月7日の緊急事態宣言の解除に向けてさらに厳しい規制をかける
菅首相は、自分の長男が東北新社の就職するときに親として一切関わっていないという。菅首相は、総務省に絶対的な権力を持ち、総務省と東北新社は電波行政でつながっている。菅首相は、東北新社から500万円の政治献金を受けている。菅首相は、東北新社が総務
出てくる出てくる、菅首相の長男から接待を受け官僚は日を追うごとに増えて、総務省だけで12人になった。電波行政が歪められていないと竹田総務大臣も火消しに必死だった。歪められたかどうかはもちろんだが、利害関係者に接待を受けていたら公務員倫規程でア
菅首相は息子が東北新社に入社するときに、総務省と関わりを持つなと釘をさしたそうだ。その理由は、電波行政と利害関係者になるという認識があったからだろう。自分の息子を総務省と密接な関係にある企業に就職させることが違法とは思わない。実際に電通には
マスコミの報道通り、五輪組織委員会の新会長には橋本五輪大臣が決まった。ここまでのドタバタ劇を総括してみよう。「女性の多い会議は時間がかかる」と、森会長が発言したとき委員から笑い声が上がったそうだ。このときいっしょに笑った委員もジェンダー平等
日曜日のNHKの番組で、河野ワクチン担当相はファイザー社製のコロナワクチンについて、入荷の目途が立っていないことを明らかにした。具体的にそうだといったわけではないが、医療従事者への接種に必要なワクチンは470万の接種者に対し一割。4月からといっ
「私自身天を仰ぐような、驚がくする思いでございました」。「このような会話をしていたのかと、ほとんど記憶していなかった状態だ」菅首相の息子に接待を受け、BS、CSなど放送関連の話はしていないと否定していた官僚が、ならばと文春に音声記録をつきつ
五輪組織委員会の新会長は、森前会長の秘蔵っ子である橋本五輪相で決着した。ご本人は要請があったことも否定し、大臣に留まると発言していたが、やはり、出来レースだったのだろう。透明性の確保といいながら、選考委員名も選考過程もすべて非公開にしたのは
東北新社に勤務する菅首相の息子による総務省官僚への会食接待問題について、国会で野党の追求が続いている。総務省と菅首相はべったりで、しかも電波行政の利権は巨大である。野党が追求するのは、首相の息子がその電波利権に絡んで、高級官僚を接待できたの
次の五輪準備委員会の会長選びについて候補者検討委員8人は完全非公開で決めることになっていた。透明性を透明性をと口すっぱくいわれていたにも関わらず1兆7千億円の国民の税金を注ぎ込むのに国民にはな〜んにも教えない。ところがマスコミには8人の委員全員
目まぐるしいほどのバタバタ劇だった、五輪組織委員会森会長の女性蔑視発言への対応だ。火に油を注いだ本人の釈明会見。その後、菅首相、委員会事務総長の後継人事への稚拙な対応。川淵氏のフライング(結果的には奏功したけれど)…。もちろんコロナ対応もお
83歳の森前会長の決まり文句は「会長職は無報酬」である。しかし、ボランティアの場合、自ら「無報酬」などと口にしない。黙って自分の責務を果たしてこそ、敬意を払われる。お金が払われていないことを、自らいわないことにこそ、美学がある。しかし、無報
あの大津波から来月3月11日で10年になる。もうひと昔前と思っていたら、東日本大震災の余震とされる大きな地震が発生した。考えてみれば、東京五輪は「復興五輪」であった。コロナが猛威をふるい一年延期になったらいつの間にか「コロナに勝った証し」と
森会長は辞任表明の際に老害老害と言って老人が悪いように言うが、老害だって差別であると怒りを滲ませた。歳をとらない人間はいない。だから老害とは、たしかに嫌な言葉だ。しかし、老いることが決して悪いとは思っていない。老いるにしたがって、善悪の判断
84歳の川淵氏は日本サッカーを世界レベルにした貢献者でありその運営テクニックも優れている。それを否定するつもりはない。しかし、大揺れに揺れた森会長の後任が一歳年上の84歳というのは、高齢化日本の限界を感じる。このままでは老老密室継承、そして相変
菅内閣をいま表現するならこの三文字だろう。コロナ対応も森会長発言への対応もすべて、拙い、遅い、鈍い。コロナについては、明らかに小出し、後追いで、すべて拙守、拙攻、そして遅すぎる。生活困窮者に対しては、最終的には生活保護がある、と発言したのは
問題は終了したと発信していたIOCが突然、絶対的に不適切であったと森発言を批判しはじめた。それを受けてではあるまいが、小池知事が予定されていた4者会談の欠席を表明。知事はいままで森発言を批判してはいたが、辞任までは要求していていなかった。4者
五輪森会長の女性蔑視発言。閣僚の総意は、辞任は必要なしということらしい。これは、日本国は世界に対して女性蔑視国家であることを自ら認めたことに等しい。橋本五輪相もあってはならないといいながら、結局辞任を求めていない。欧米なら、自ら辞任して森会
コロナ禍の中、森会長の発言が国際的に批判を浴びている。東京都の小池知事は、森発言について問われ、“絶句したと”いいながら、この重大事態をうけてミッションを果たしていきたいとして森会長の辞任にはいっさい言及していない。つまり、続投を容認したこ
緊急事態宣言の延長を決めた菅首相は、延長理由を述べた中で、“日々悩みながら考え走っている”と国民に理解を求めた。と、その翌日、週刊文春砲がまた発射された。衛星放送関連企業に勤める首相の長男が、電波行政の許認可権を管轄する総務省の幹部を接待し
ミャンマーで起きた軍部によるクーデター。民主化の象徴であったアウンサンスーチー国家顧問が、再び自宅に軟禁され、国会議員も拘束された。民主的な政治はわずか5年で閉じられ、再びかつての軍政に戻ってしまった。期限は一年とされているが、どうだろうか
職住近接ならぬ、食・住近接なのが、我が家の鳥の巣箱。取り付けてから、3年経過したのに、住民はいまだ決まらず。そこで、リンゴを切って鳥の巣箱に結びつけ、食住近接だよ、と呼びかけたら、毎日メジロさんが訪れるようになった。夫婦のメジロは目をきょろ
“女性の多い会議は時間がかかる”この発言が東京五輪の組織委員会会長の発言だったので、あっという間に地球の裏側まで届いてしまった。この人の女性蔑視発言は、過去から枚挙にいとまがないので、もう驚かないが、それ以上に気になったのが、「森さんをおい
桜の会問題で首相が国会での虚の答弁について謝罪したばかりだが、またしても、国会議員の嘘がばれた。緊急事態宣言下に、銀座のクラブ二軒をハシゴしていたと週刊新潮にすっぱ抜かれた自民党の松本議員は、一人で行って陳情を受けていたと釈明した。ところが
愛知トリエンナーレの慰安婦像展示問題で、美容外科の院長に名古屋市長が協力して、愛知県知事のリコール運動を起こした。罷免を求める書名は43万筆になったが、住民投票実施に必要な目標にはほど遠かった。これで一件落着のはずだったが、署名に不正有りとい
東京五輪の開催はできるのか、できないのか、花占いのような状態になっている。だが、どうも開催を決めるのは東京でも、IOCでもない。すべてはアメリカ次第という事になっているらしい。その理由は、アメリカのテレビ局が放映権を握っているからだ。五輪開