世界の景気は、およそ10年周期で変化するといわれてきた。リーマンショックが起きたのが2008年。アメリカの住宅ローン破綻をきっかけに、世界同時株安が始まり、未曾有の経済混乱に陥った。日本の株価は7000円台落ちこみ、2万円台を回復するのに約10年を要し
全豪オープンを制した大坂。イラン戦で2ゴールを決めた大迫。「か」と「こ」の一文字違いが、大仕事をした。大坂の精神力は、半端ないレベルだが、一方の大迫の勝負感も、半端ない。一点目のきっかけとなった南野とイラン選手との接触は、笛が鳴っていないの
沖縄の玉城知事は、普天間基地の辺野古移転の県民投票は、イエスかノーの二択にこだわった。これに対して、自民党の弁護士が開いた勉強会で、市町村が県民投票に参加しない抜け道を指南をうけて主に自民党系首長の那覇市などが実施しないと決定。県民の三分の
即席と言えば、日清ラーメンの開発者、安藤百福と妻仁子夫婦の知られざる物語、NHK朝ドラ「まんぷく」はいよいよ佳境の即席ラーメンづくり段階にはいった。即席ラーメン完成までには、試行錯誤と失敗の連続で、名前の通りに即席とはいかなかった。苦労の末
庭の梅の木の根本に、福寿草が黄色い花を開き始めた。福寿草の周辺は、土がふかふかしていて、いつも陽差しがあるのでぬくぬくして、地域ネコのミーちゃんのお昼寝場となっている。きっと寝心地のよいベッドみたいなのだろう。ご近所の飼い猫さんらしいのだが
正月初天神で、菅原道真公を祀る谷保天神へお参りに。境内では、筆供養が行われていた。炎の奥の天幕に囲まれた筆塚に、使い終った筆を納めてある。「結構、筆のお炊き上げも多いですよ」と法被を着たおじさんが教えてくれた。天神様の東側にある梅林では、白
トランプ大統領誕生から2年になったのを機会に、ワシントンポストが調査した結果、大統領が嘘または誤解を招く発言をした回数は、8158回に及んだと報じた。嘘をつかなかった日はというと、82日間あった。その日はすべてゴルフをしており、プレーに夢中になっ
日露首脳会談後の共同声明で、安倍首相は、北方領土問題を含む平和条約交渉について、「じっくり時間をかけて、胸襟を開いて話し合った」「解決は容易ではないが、やり遂げなければならない」と、述べたが、これって日本を出発するときの記者会見とまったく同
毎月勤労統計調査を不適切な方法で集計していたとされる厚労省の問題。政府の見解は不適切な調査という表現だが、NHKを除く民放各社のテロップは、不正調査となっている。この統計調査はすべての企業を対象に全調査することと法律で決まっているにもかかわ
じっと我慢する以外チャンスは来ない。そんなゲームだったのが、昨日のアジア杯対サウジ戦。前半20分、柴崎のコーナーキックにDFの富安が代表初最年少ゴールの1点を頭で決めた。あとは、ずっと我慢の試合。ボール回しから、ゴールにしつこく迫るサウジを、
北朝鮮による拉致と北方領土の返還問題は安倍首相の二大公約ともいわれているが、両方ともともまったく動いていない。徴用工やレーダー照射問題でこじれて、北朝鮮への窓口として期待していた韓国との関係が悪化。100%共にあるはずのトランプ大統領は、米朝
民間企業の人工衛星7基を乗せたイプシロンロケットが発射されて、衛星はすべて軌道に乗せることに成功した。この中の一つには、流れ星を人工的につくることができるそうだ。開発したベンチャー企業には申し訳ないけれど、人工的な流れ星なんて、夢もなんにも
喧嘩をして、自分がどんなに間違っていてもごめんなさいっていえないことってよくある。理由は、「あいつだけには頭を下げたくないから」いまの韓国の頑なな態度は、そんな気持の表れではないだろうか。レーダー照射事件は、やった韓国軍もやられた日本の自衛
家の壁にへばりついていたカマキリを、冬空に寒かろうと、庭の小さな温室に入れておいてあげたら、いつの間にか、カニシャボテンの茎に、卵を産み付けていた。こちらがお母さんカマキリ。いつも温室内にいるけれど、出入りは自由なので時々、姿が見えなくなる
2年半前に国民投票の結果をうけて、EU離脱を決めた英国だが、英議会下院で、メイ首相の離脱案は圧倒的多数で否決されてしまった。北アイルランド問題への不満が原因のようだが、ここに来て、もう一回国民投票をするか、もしくは合意なき離脱か、二つの選択
日露交渉は、領土の帰属問題に触れたとたん、デッドロック状態。隣国同士なのにシンガポールで開かれたレーダー照射の日韓会談は、一歩も前に進まず。大相撲では、崖っぷちに追い込まれた横綱稀勢の里が初日から3連敗。まだある、東京五輪招致の賄賂疑惑につ
夜10時にスタートしたサッカーアジア杯、日本対オマーンの試合は、高齢者にとってはつらいので、早めに就寝した。なんとか1対0で勝利したようだが、勝利したことよりも、長友選手の“神の手”疑惑のほうが、大きなニュースになっていた。予選段階では、ビデオ
正規の料金を支払わずに不正に電車を利用することをキセルというのだが、スイカ時代になりすっかり死語になっていたと思っていたのだが…。週刊文春報道によると、京王観光が、修学旅行の生徒数を誤魔化して、なんと総額2億円のキセルをしていたという。ずい
日韓の溝が深まっている。発端は、韓国の最高裁が徴用工の賠償を認めたことにあり、その後、哨戒機へのレーダー照射事件が重なり、二国間で協議するレベルだった問題が、外交問題にまで発展してしまった。安倍首相は韓国への制裁も辞さずと態度を硬化し、文大
程度の低い国会議員の発言とはいえ、ここまでくると支離滅裂だ。「生産性がない」と発言した女性議員も問題だったが、今度は自民党の長老クラスだから、いやはやである。少子化問題の文脈の中での発言であり、性的マイノリティを否定する者でなはいとは弁解し
朝日新聞と読売新聞などに掲載された、宝島の企業広告が話題になっている。残念ながら我が家は、毎日新聞なのでネットで知ることになった。企業広告は2パターンあって、「敵は、嘘」というキャッチフレーズにひかれた。2018年の漢字一文字は、「災」だったが
総額一億円のプレゼントと銘打った某ファッション通販会社社長の正月企画。社長のツイートにリツイートした人の中から、100人にそれぞれ100万円をプレゼントするというのだが、なんとなく、いやぁ〜な気分になった。先月、ビルの上からお金をばらまいた香港の
北海道の千歳空港で、降雪による欠航便が相次ぎ2000人が航空で一晩を過ごした。千歳空港には2本の滑走路があるが、雪で1本しかつかえくなったところに、増便増便が重なり、結果的に乗客を、さばききれなくなったようだ。空港の規模はそのままで、増便だけが
衆参両院で毎年消費される紙の量が、金額にして11億円に上ることから、議事録などをデジタル化して、ペーパーレス化を進めようという議論が起きている。私は、文書というのは例え、量が増えようとも、紙代が嵩もうとも、基本的に紙で残すべきであると考えてい
新聞のラテ面に、気がついたら4K、8Kの番組表が掲載されている。日本は、新しい技術開発を目指すのに必死だけれど、これ以上、精緻な画質を提供して意味があるのだろうか。アナログからデジタル放送への転換特需で、ハイビジョンテレビが馬鹿売れしたあと
何事もなく我が家は新年を迎えた。まあ、ほとんどの家庭が静かな正月を迎えたとは思うけれど、年末にちょっと不安なことが。3年前から、お節料理を通販で購入して来たが、昨年末、ネット上にそのお節が届かない可能性があるとニュースが流れた。詳しく調べて
古くからの仕事仲間に誘われて、高尾山へ。ミシュランガイドブックに掲載されて以来、銀座の街のように混み合うのに、ましてや正月とあって、参拝客で溢れ、なんでこんなに人が来るのかと、カラス天狗が目を剥いてびっくりするのも無理ない。霊峰富士も人の頭
若者が物を買わなくなった。収入が増えないので買えなくなったというほうが正しいかもしれない。アベノミクス効果で昨年末のボーナスも過去最高額だったと言われているが、非正規雇用の増加により、依然としてサラリーマンの総収入額は伸び悩んでいる。所得の
今年の紅白歌合戦は、始まりを少し見ただけで、すぐにチャンネルを変えてしまった。高齢者にはあのチカチカとした照明と、動きの速い動きに、とてもついて行けなかった。大好きなサザンが最後の最後に登場するので、録画しておこうかとも思ったけれど、もう、