我らがヤクルトは、まったく勝てなくなった。絶好調だった山田も、チーム低迷病に感染したのか、打率が落ち始め、ホームランもさっぱり。真中監督は、チームがかみ合わない、と嘆いているが、防御率が悪すぎる。それをカバーしてきた打線は川端の欠場などで、
太平洋戦争中、“進め1億火の玉”と勇ましいかけ声で、鬼畜米英と闘った日本は完膚無きまで、叩きのめされた。平和になった戦後、テレビ放送が始まり、国民が受像器の前に釘付けになった社会現象を「1億総白痴化」と辛らつに批判したのは、評論家の大宅壮一。
犯罪にはすべて動機がある。相模原市の障がい者施設でおきた、凄惨な事件の背景は何だったのか、少しずつ全容が明らかになってきたが、犯罪心理学の専門家の多くが、動機に「憎悪」を取り上げている。容疑者である施設の元従業員は「障がい者などいなければい
石原慎太郎元都知事が、自民党推薦の増田候補の応援演説で、選挙戦を競っている小池候補について「大年増で厚化粧の女に(都政を)まかせるわけにはいかない」などと政策議論そっちのけで言いたい放題だった。選挙も終盤に来てのこの発言で思い出すことがある
ラオスのビエンチャンで開催されていたASEANが閉幕し、共同声明が発表された。声明内容に、ベトナムなどが求めていた中国の南シナ海進出に対する仲裁裁判所の判決についての言及は見送られた。日本が主張していたが「法の支配」について、ASEAN諸国
都知事選の投開票まで1週間を切った。日曜日に都内に用事があって、銀座を通りかかったら、上杉隆候補が、街頭演説をしていたが、通る人は概ね無関心。それはそうだろう、殆どが中国人など観光客なのだから。私の住むまちには、候補者は誰も来ていない。選挙
普天間基地の辺野古への移設問題は、沖縄県と国の訴訟合戦に持ち込まれるなど、デッドロック状態になっている。問題が泥沼化するなか、代替案として浮上してきたのが、奄美大島の西方12キロに浮かぶ無人島で民間企業が所有する、鹿児島県西之表市の馬毛島(
以前にも自転車で事故で顔に怪我を負って、マスコミを騒がせた自民党の谷垣幹事長が、また事故を起こした。軽傷だといわれていたが、今回はどうも脊椎を痛めたらしく、復帰の目途すら立っていない。8月に迫った内閣改造にも影響を与えかねないと、霞ヶ関がざ
娘夫婦の仕事の関係で、10日間ほど預かっている孫娘のあんチャンは、我が家の新入りネコのグレちゃんを、勝手に自分の弟と決めこんでいる。もちろん、グレちゃんはまったく承知していない。あん:グレちゃん、かわいいね。あたしがお姉ちゃんです。グレ:な
梅雨時は、1日の気温も湿度も目まぐるしく変わる。それにつれて、我が家のネコ、新入りグレちゃんと長老ネコのチャオさんの寝姿も、変幻自在となる。気温が低い朝のうち、ネコさんたちは接近して、体のどこかをくっつけあっている。 昼近くになって気温が上
新聞紙面に踊るローマ字4文字、いま話題のWADAとはワールド・アンチドーピング・エージェンシーの略。これまでに何度となくドーピング違反を指摘されてきたソ連は、ロシア時代になってもそれは変わらず、年を追うごとに巧妙になっている。WADAの調査
安倍首相が、最近よく使う言葉に、「法の支配」がある。つい先日も、中国が南シナ海で建設した島についてオランダ・ハーグの仲裁裁判所が下した違反という判決について、「中国は法の支配を守るように」と幾度も釘を刺していた。3日前のトルコのクーデター未
公認候補が、2代にわたって政治とカネで任期途中の辞職となり、自公の人選は、カネと縁が遠そうな元官僚で、前山形県知事の増田さんになった。小池さんは、落下傘を装着しないまま崖から飛び降りてしまい、いまさら引くに引けず、強引に立候補を決めた。結果
天皇陛下が、生前退位をお考えになっておられるとの報道に日本列島には衝撃が走った。私もびっくりしたけれど、なぜかホッとする気持にもなった。野球解説者の野村さんに、怒られそうだけれど、やめようと思えば、自由にやめられるからこそ、生涯現役とか、生
マスコミの目が、参議院選だ都知事選だとそっちばかりに奪われている間も福島原発の廃炉作業は、深刻の度合いを深めている。遅々として進まない廃炉について、核燃料をそのまま封じ込める「石棺」方式が選択肢に上がっているというのだ。炉内に残された核燃料
なにが減少しているかというといま、各地で熱い闘いが展開されている夏の甲子園地方予選の出場校数。今年は、3874校で昨年より32校減った。部員が集まらず、出場できない高校は連合チームを組んでおり、こちらは49校で、昨年の43校より増えている。少子化の影
オランダ・ハーグの仲裁裁判所が下した南シナ海における中国の人口島を認めないとする判決。国際社会は、中国への圧力を強めている。国連海洋法条約では、沿岸から200海里排他的水域が認められる島とは「満潮時に水面上にあるもの」「人が住めないような岩は
気象庁は生物季節観測で梅、桜の開花、鴬、蝉の初鳴きを全国で観測し、記録している。昨日の朝、外で蝉の弱々しい鳴き声がするので、確かめたら、隣家の雨樋にアブラゼミがしがみついていた。例年なら梅雨があけた夏の炎天下に、うるさいほど鳴くのに、今年は
双子の歌手としてテレビ草創期を走り抜き、30歳代に突然引退、その後、公の場にいっさい姿をみせることなく姉妹の姉は71歳でなくなり、妹が今年5月、74歳で亡くなっていた。ザ・ピーナッツの唄う曲は、その独特の声とハーモニーで一度聞くと忘れなかった。「
今回の参議院選挙について、ネット上で話題になっていることを勝手にキーワード的に拾ってみた。トップの18歳は、説明するまでもなく選挙権年齢が下げられたこと。新有権者へのアンケートでは、圧倒的にアベノミクスへの期待が高かったことを考えると、就職を
参議院選の結果は、ほぼ予想通りになった。アベノミクスを前進させるか、憲法改正を阻止するか。与党と野党の争点は、相容れない対立で、アベノミクスが疑問があっても改憲阻止を主張する野党に経済政策を任せられるか。有権者の戸惑い大きかったのではないか
外ネコのマイケル君は、朝食を済ませると、朝の内は庭の北側にある納屋の屋根で、じっくりと朝寝を決めこむ。上から見るとまるでツチノコが、寝ているようだ。この場所は、なんといっても、他のネコが庭に侵入してきても、いきなり攻撃を受ける心配がないので
今月31日に投開票される東京都知事選は、例によって候補者乱立の様相を呈してきた。明日に迫った参院選の投開票が、東京ではすっかり影が薄くなるほど、こちらのほうは興味深い顔ぶれになりそうだ。恐らく前回の舛添、前々回の��瀬の両氏に比べると、候補者は
七夕の昨日は我が家の新入りネコ、グレちゃん満一歳の誕生日。江ノ島で昨年生まれたというところまでは分かっているが、正しい誕生日が不明だったので、我が家に来た11月から逆算して4ヶ月前ということで、記憶しやすい7月7日とした。無警戒というか、ふてぶ
♪地球の上に朝が来た、その裏側は夜だろう♪この天動説のような歌を唄ったのは川田晴久。美空ひばりを可愛がっていたボードビリアンだ。年齢が知れる、旧すぎるネタだが、川田晴久が歌ったこの地球の裏側でリオ五輪が1ヶ月後に開催される。日本選手団の結団
7月に入って、いきなり気温が上がり、猛暑日で始まった今週。昨日は、逆に涼しさを通り過ぎて、肌寒いほどだった。若い頃は、夏が来ると開放的な気分になり暑ければ暑いほどうれしかったものだが、年齢を重ねるにつれて、夏の暑さに耐えがたい思いをするよう
20歳になって選挙権を手にしてから、衆参両院選で何回投票しきただろうか。いままで、一度も棄権したことはない(白票投票はあったけれど)。3年ごとに議員の半数が改選される参議院選挙は、首相による解散権行使ができないために、衆議院選と異なり、争点が
電車の中、駅のホーム、道路でもスマホの画面を見つめ、忘我状態で操作している人びとの風景は、異様を通り越して不気味だ。まわりがまったく見えていない一昔前、シルバーシートでは寝たふりする若者が多かったが、いまは、スマホする若者が、高齢者が乗車し
盛り上がりにかける参議院選を横目に、東京都知事選は、小池百合子の突然の立候補などで、大いにマスコミを賑わしている。都連にも自民党にも断りもなく立候補を発表したと、幹部はカンカンなのだが、かといって決定打がない。なんといっても、政治家を候補に
There are no rules without exceptions.中学校で学んだ英語で、最も印象残っている英文のひとつがこの“例外なきルールはない”だった。人間のつくったものだから、どんなにきびしいルールにも、どこかに抜け道がある。なんとなく、人間らしくて気持が緩くな