キャスティングボードを握った国民民主党は、立憲民主党の野田代表からの野党連合の話し合いに、ノーを突きつけたようだ。その理由として、「政権交代こそ政治改革」という訴えだけで、野田代表の選挙演説には、政策がないことをあげていた。国民民主党は具体
二大勢力が過半数を取れないときに第3の少数勢力が決定権を持つことをキャスティングボードを握るという。27日に投開票を終わった衆議院選挙の結果は、与党第一党の自民党も野党第一党の立憲民主党も単独では過半数を得られなかった。そこでキャスティングボ
元国会議員で民放テレビ局で主に政治問題から社会問題までコメンテーターとして活躍する杉村太蔵氏。ときどきアレッという発言をするのだが、某番組で、今回の衆議院選について、「一票で日本は変わらない」と刺激的な発言をしていた。ただでも若い人の選挙へ
自民党大敗。衆議院選挙の結果は、すべて政治とカネ問題だった。裏金で解散し、そして非公認候補への2000万円の選挙資金。最初から最後まで、政治とカネの動きが、有権者の投票鼓動を決めたといえる。立憲民主党は、政治とカネを訴え続けて大きく議席を伸ばし
12日間の衆議院選挙戦が昨日で終わり、今日は投票日。夜8時からいっせいに開票されるのだが、テレビでは、開票速報の開始とともにいわゆるゼロ打ちという速報が出てしまう。たとえば、与党大敗とか、与党過半数維持とか…。出口調査や世論調査を駆使してその
8人の非公認候補者が代表を務める党支部に自民党執行部から2千万円が振り込まれていた。暴いたのは、またしても新聞赤旗だった。野党は裏公認料と批判を強めているが、石破総裁は、党勢拡大に使うのであって選挙には使わないと顔も声も強ばらせて火消しに必
石破自民党総裁は、27日投開票の衆議院選に危機感を募らせているようだ。日本各地に飛んで、自民党政治への信頼回復に声を張り上げているが、日本を守る、国民を守る、地方を守るという「3大守る」も裏金疑惑の強い逆風に効果が無い。そこで使い出したのが野
クールといえば「かっこいい」とか「頭がいい」という意味だが“冷たい”という意味もある。巨人がDeNAに敗れて、3勝4敗となり日本シリーズへの出場できなくなったとたん中継していた日本テレビは優賞したDeNAの三浦監督のインタビューも打ち切って、ワールド
ニュージーランドのある空港ではお別れのハグタイムに制限を設けた、とちょっと話題になっている。あんまりお別れのハグタイムが長いので、空港ロビーが混雑?するのが原因なのか。その制限時間は3分というだが、それでも私たち日本人からすれば十分長いと思
アメリカンドリームは、誰でも夢を実現できる均等な権利の象徴とされている。貧しい人も民族的に異なる人でも、アメリカという国では、描いた夢の実現は、勤勉と努力によって公平、均等にチャンスがある。現実はどうであるかは、疑問が残るけれど…。大谷翔平
2023年1年の遭難者数1位は133人、2位は93人で、1位の山の標高599mで、2位の山の標高は3,776m。2位はいわずと知れた富士山だが、1位はというと、東京都の高尾山。はて?東京の箱庭のような低山で、ケーブルカーで気楽に登り下りができるのに、なぜ遭難者が多
日本では、少子化が大問題になっており、0.99だった東京都の出生率が、大きく取り上げられたばかりだ。ところが韓国の出生率は、全体で0.72で、日本どころではなく「人口国家非常事態」となっている。出産を望まぬ女性が増えていて、最近の調査では、韓国人女
今年の夏は日本列島全体で天気が大荒れになり、ところ構わず線状降水帯が発生した。元旦に大地震が発生した能登半島にも線状降水帯が発生し、家屋が流されるなどの被害がでた。テレビの天気予報でも、線状降水帯発生情報が何度も流された。その線状降水帯の予
15日の衆議院総選挙の告示から三日経った昨日新聞各社の与野党の獲得議席数の予測が揃った。朝毎読の3社の予測では、自民党が過半数を維持するとしている。野党では立憲民主が獲得議席を増やし、維新の会は、議席減としている。石破自民党が、頑張っている
コロナ発生で付け焼き刃で生産された総経費400億円といわれるアベノマスク。いまでは、あまり話題にならないけれど、この400億円の経費を巡り裁判が行われている。焦点はアベノマスクの発注状況があまりにも不明な点が多く、それを解明しようということなのだ
環境省の調査報告書によると、身近な鳥やチョウの減少が進んでいるそうだ。スズメは年3.6%、日本の固有種とされるセグロセキレイは8.6%のペースで減少している。私の住むまちでも最近スズメを見かけることが少なくなって、ヒヨドリやムクドリがけっこう目立
シカゴで開かれたマラソンでケニアの女子選手が、10分を切りのサブテンを達成した。エチオピア選手の従来の記録、2時間11分53秒を約2分縮める2時間9分56秒の驚異的な記録だった。いよいよ女子マラソンも本格的に高速化時代に突入したことになる。世界初の女子
石破総裁は、何を狙っているのか…、マスコミでは、いまその真意について憶測が飛んでいる。多くのマスコミの予想では、総選挙で自民党は過半数を維持できるかそれが焦点となっている。もし、単独での過半数が取れなかったら、総裁の責任論になり石破降ろしが
今年のノーベル平和賞は、日本被団協に授与されることになった。広島、長崎への原爆投下から今年で79年、再び核への脅威が増しているなかでの授与は、大きな意義がある。広島、長崎が最後の被爆地になることを願う被団協の関係者は、核なき世界へ大きな一歩を
党首討論も終わり、衆議院が解散した。この解散を野党はなんと命名したか?立憲民主党の野田代表は、「裏金隠し解散」維新の会の馬場代表は「裏金葬り去り解散」国民民主の玉木代表は、「約束破り解散」そして、解散後の記者会見で、石破総裁は、「日本創生解
組閣は10月1日、衆議院解散は10月9日。組閣からわずか8日間で第一次石破内閣は終わった。最短の内閣となったのだが、果たして第二次石破内閣はあるのか。野党4党代表による党首討論では、先頭バッターの立憲民主党の野田代表から、きびしく問い詰められ答えが
このところNHKのテレビ番組をみていて気になることがある。なかでもBS1で、美の壺“選”、新日本風土記“選”とか朝ドラの場合は“再”など、選とか再がやたら目立つのだ。BSだけでなく、日曜の朝6時からは、時代劇の再放送がすっかり定着している。
公認を“する”、“しない”、比例代表の重複立候補に“する”、“しない”。石破総裁の裏金議員への対応は、まるで花占いのように変遷している。総裁になる前は裏金議員に限らず、立候補者の公認、非公認は選挙委員会が決めることと言っていたのに、一度は自
テレ朝のモーニングショウでコメンテーターを務めるY弁護士は石破総裁が裏金議員を公認するかどうかは問題ないと法律家らしい解説をした。案件は岸田政権下で起きた事であり、処分も決まっているので石破首相には責任がなく公認しても有権者が決めればいいと
ヤブ医者といえば、医療知識のない下手くそな医者の代名詞とされているが。その語源を調べたら、真逆なことに驚いた。ヤブの語源は今の兵庫県但馬の養父(やぶ)の里に住んでいたとされる名医でこの名医を讃えて“養父の医者”と呼んだのが始まりとされる。そ
昔から嘘つきは泥棒の始まりというが、この諺も、もうすっかり古くなったようだ。総裁になる前に、石破氏は総選挙をいつやるのかと問われ「国会での論戦で国民に判断できるようにしてから」と繰り返し発言していた。野党も内心では、??と思いながらもそれぞ
石破総裁は、裏金議員を党の公認候補にすることを決めた。さらに、小選挙区で落選して復活当選できる比例区への登録も認めた。衆議院解散から総選挙までの期間が短く新しい候補者の選定が難しいからというのが理由だが、結果として、裏金議員は全員お咎めなし
ご本人は大いにかっこいいと思っておられるのだろうがマフィアも裸足で逃げ出しそうな麻生元首相のファッションには、日本人として恥ずかしい思いをしていた。漫画のおそまつ君のチビ太に似ているので、我が家では、帽子を斜に構え、口を尖らせている麻生スタ
新総裁誕生の時の記者会見で、総選挙実施について石破新総裁は、国会における論戦で国民に判断ができるようにしてから選挙に臨むとしていたが、あっさりと前言取り消しとなった。党役員と内閣の人事の大枠が決まったとたんに、10月9日に衆議院を解散し、同月