mixiユーザー(id:10159995)

2026年10月19日11:50

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細る日本経済

2027年の世界のGDPシェア予想で、
日本は第6位になるとされている。

2024年の日本のシェア3.7%で、
トップの米国が26.5%だから、
この時点で、6分の1となっており
米国、中国、インドに次いで4位だった。

高市首相が国会議員になったが1993年、
その2年後の95年、日本のGDPシェアは世界2位で17.5%だったので、
約30年間で約5分の1弱まで縮小したことになる。

今回の2027年予測では、さらにシェアが3%で、
英国にも抜かれて6位にまで後退するとされている。

安倍元首相の経済政策を引き継ぎだ高市内閣だが、
責任ある積極財政で消費税を2年間1%にして物価高を抑え、
GDPの約60%を占めるされる消費を上向かせようとしているが、
どうなのだろうか。

消費税減税による新たな財源をどう確保するのか、
その目処はまったく示されていないままだ。
もしばらまきになれば、円安による物価高が加速することになる。

高い支持率を追い風に臨時国会で、
減税法案を可決することができるのか。

日本経済の行く末に吉と出るか凶と出るか
それはひとえに高市首相の政策にかかっている。





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