TBSサンデーモーニングのアッパレとカツで人気スポーツコーナー。大谷翔平の活躍に、張本氏が苦言をていしていた。曰く「なんで先頭打者ホームランの次の打席がバントヒットなんだ」ようするに、ホームランキングを狙うのなら、次の打席もそれを狙えと言い
私が契約しているのは国民である。これは、近畿財務局に勤務していた赤木さんが常々口にしていた言葉である。森友問題で土地取引の記録の改竄を命令され、彼はノンキャリアとして苦渋の中で、改竄をし、それに絶えられずに自ら命を絶った。改竄の一部始終を記
最近の政治家の常套句といえば、福島県民寄り添う、沖縄県民に寄り添う、コロナ禍では「国民に寄り添う」と。寄り添うの大安売りだ。宮内庁の西村長官が、五輪によるコロナ感染書拡大への陛下の「ご懸念」に言及した。これを、菅首相は 長官 の個人的な意見だ
資本主義社会では、自然環境と労働者は、経済の外におかれている、これを経済の外部化という。その結果、自然環境も動労者も経済成長達成にためにつねに搾取され続けてきた。これは資本主義経済を語る時の基本だ。しかし、搾取され続けた自然環境は危機的な状
失言といえば麻生。麻生といえば失言。この人の口は、失言の宝庫である。過労で休養した小池知事を「自分で蒔いた種」と発言した。この人の失言には、つねに他者への敬意が欠如している。親からどう育てられたのかわからないが、政治家以前に人間性に欠陥があ
また立憲民主党が揺れている。その発端は例によって枝野代表。先日の内閣不信任案提出の際に、消費税減税を表明。それを選挙公約にするか、しないかで党内で揉めていた。立憲民主党は2012年に消費増税した経緯があり、方針転換になるのだが、公約するといかに
東京五輪で来日したウガンダ選手団の1人がコロナに感染していること判明したとき、これに敏感に反応しているのが欧米のマスコミだアメリカのワシントンポストは陽性者が二度のワクチンを済ませていたことに注目し、東京五輪は危険すぎると警告を発した。イギ
丸川五輪相が競技場での酒販売について、ステークホルダーとの関係があると発言して総スカンを食っていた。ステークホルダーとは、利害関係者のことで、この場合には、酒のメーカーである。しかし、結局、酒の販売は国民の批判に曝されて、中止となったが、当
五輪は無観客か有観客かについて、検討しているからに始まって、いつの間にか有観客ありきで決まった。分科会の無観客という提言もまったく無視。つまり客を入れる入れないの、検討する振りをしていただけ。そして、何人入れるかについても、緊急事態宣言解除
五輪開催についてのコロナ対策分科会の提言は、みごとなほど、反映されなかった。反映されなかったばかりか、開会式の観客数は上限1万人を突破して別枠1万人プラスで合計2万人なった。尾身会長達は、唖然とするとともに、無力感がピークに達したことだろう。
小池知事がパブリックビューイングの全面中止を決めた。今さらこんなニュースを聞かされても、誰も驚かない。それでもニュースになるのは、本人が自分で中止すると言ってないのに、マスコミが勝手に発表したと抗議文を送るなどたいそうヘソを曲げていたからだ
安心安全五輪の鍵となるのが、どうもバブル方式という聞き慣れない言葉だ。簡単に説明すると競技場を大きなバブルで包み込み、感染を防ぐという方式らしい。だが、そんなこと可能なのだろうか。バブルでウイルスの拡散を抑えられるのか。文字通り泡が弾けたら
九州では、原発4基分の太陽光発電量が捨てられているという。その原因は、電気需要が下がると、火力と原子力発電の優先的に供給に回すので、バイオマス、太陽・風力、水力、地熱などの出力を抑制する事になっているからである。送電線を共有している限り原子
緊急事態宣言解除で、イベントの入場者数は、1万人に緩和された。分科会は、五輪とは関係ないと釘を刺してはいたが、JOCは、無観客ではないく同じく1万人に決定した。イベントの入場者数の緩和は、五輪を有観客にするためだったことになる。ここに来ても
例のパブリックビューイングの設置について、東京都からの提案を受けたほとんどの自治体が中止を決めている。小池知事は、これがどうもお気に召さないようで、知事が中止を決めたという報道をしたマスコミに事実誤認があると抗議文も出している。まだ未練があ
何のための内閣不信任案だったのか。野党の言い分を整理すると、コロナ対策の失敗がすべてだろう。だが、今年の4月、立憲民主党の枝野代表が内閣不信任案提出について言及したとき、自民党の二階幹事長に提出したら即解散」と恫喝。枝野代表の目には怯えすら
感染対策を徹底し、安全安心な五輪を実現する。国民の命を健康を守る。と、G’で菅首相は五輪開催に意欲を見せた…。武田総務相は、閉会式までの49日間は、リモートワークに徹して欲しい、これを「テレワークデイズ2021」などと命名して、企業や関係団体3000
G7サミットが閉会して宣言が採択され、内容は、すべて中国への対応に終始していた。始めから終わりまでまさに中国をどうするかのためのG7だった。そして東京五輪については、菅首相は全体の支持を得たと安堵していた。台湾情勢、ウイグル族問題で中国批判
五輪開催中は、リモートワークにして出かけないようにして欲しい。これは総務相の発言。一方、文科省は「小中校の生徒達に五輪観戦を」と各校に呼びかけている。無観客かどうかも決まらないうちに、小中校生いらっしゃ〜いは、どう考えても矛盾している。一方
菅首相肝いりのデジタル庁。その担当相に抜擢されたの平井大臣は、まあ、国会議員の中ではデジタルに強いそうだ。デジタルに強いのは結構だが、五輪関連アプリの開発を巡って、規模縮小の関係で予算が削減されたことを受けて、内部の会議で請け負い先企業「脅
東京と大阪に開設された、コロナワクチン大規模接種会場では、なんと、なんと、東京で8割、大阪で7割の空きができているという。分かりやすくいえば、ガラガラだということ。なんでか?私は高齢者だからその理由はよく分かる。ネットを活用していないので、そ
東芝の株主総会で物言う外国人投資家の口を封じていたのが、日本の経産省であったと、批判の声があがっている。東芝といえば家電から重電まで、戦後日本の復興を支えた、優等生企業だった。当時の社長だった土光敏夫は、大企業に似合わぬ質素な生活を旨とし、
おっちょこちょいの私は、トリプルAと聞いてすっかり日本の国債の格付けが上がったのだと思った。ムーディーズの国債格付けでそれまで最上位のAaa(トリプルA)だったが1998年に1段階下のAa1へ格下げ。2007年には上から5段階目のA1となり、2009年には
PV(パブリックビューイング)をやるかやらないか、政府の分科会は人出増加=感染拡大の構図から、強く中止を要請していた。そりゃそうだ、外に出るな、自粛しろいっておきながら、PV観るなら集まっていいよでは理屈が通らない。こんな分かりやすいことにぐ
私は77歳になって、体力的なこと、記憶力などに衰えを感じるようになってきた。登山仲間も、同じような悩みを抱えている。そんな高齢者を直撃しているのが、コロナ騒動だろう。先進国の中では感染者数も死亡者も少ないと日本政府は自慢にならない自慢をしてい
9日に開催された党首討論は、空回りに終始し、ほとんどスカスカで中身のない45分だった。コロナ対応を主として、そこに五輪開催をどうするかが主題であったが、菅首相は野党の質問に終始正面から答えることはなかった。五輪による感染拡大への懸念についても
「水清ければ魚住まず」という故事は、なにごとも度が過ぎることを諫める言葉だ。その水のことだが、瀬戸内海の水はきれいになりすぎて、漁業関係者が漁獲量減少に悩んでいるという。瀬戸内海は、工場排水や都市河川の汚染によって富栄養化状態になり、海の汚
田村厚労相は、『自主研究のようなもの」という尾身会長への発言ついて記者会見を開き釈明した。ネット上でも散々批判され、まずいと思ったのだろう。しかし、会見では、(尾身会長のような)研究家はいつも自主研究をされていると、自身の発言を擁護するよう
立憲民主党の枝野代表は、コロナ禍にあって、「今は内閣不信任を出すときではない」と二階幹事長の不信任案提出即解散の脅しに腰がひけていた。それでも3回目の緊急事態宣言発出時には、内閣の責任を問うために不信任案をちらつかせていた。野党の選挙協力体