隣家の白梅は、早咲きでおそらくご近所どころかこの町一の早咲きかも。いつもの年だと、12月の中頃には咲き始め、年の暮れには満開になるほどだったが、ここ数年は温暖化の影響か、開花が遅くなっていた。今日、どうかなと見に行ったら、ご覧のように白い花が
アジアの東に位置する日本にとって、ヨーロッパは遠く感じる。しかし、日本列島の北に位置するロシアが、ヨーロッパに想像以上の緊張感をもたらしている。日本の隣国が、あたかも「開戦前夜」にあるとしたら穏やかではない。ウクライナ侵攻から来年2月で丸4年
多摩動物公園の大陸オオカミが脱出して一時、大騒ぎになった。スワッ、熊の次はオオカミかと思った慌てん坊はまさかいないとは思うけれど。私は、幼い頃から動物園が大好きで、特に多摩動物園は、自宅から30分ほどで行けるので、数えきれないほど通ったもの
この年末に故郷へ帰らないという人は約6割を占めるという。20代から50代にかけて幅広い年齢層で、同様の割合を占めており、故郷は遠くにありて思うものになったのか?物価高と外国人旅行者の増加で帰省列車も混むなど、理由はいろいろあるようだが…。現
2025年の日本の出生数は、66万8千人で、10年連続して減少する予測だ。66万人なるのは、2040年頃と予想されていたが、それが約15年ほど前倒しになった形だ。戦後のベビーブームの1949年の出生数が270万人だったから、76年経って4分一まで減ったわ
振り返りにはまだ早いけれど、この一年は、病院と縁が切れなかった。正月が終わってしばらくしてから、なんとなく体調がおかしいなと思っていたのだが、中旬ごろにボランティアで、市役所の話し合いに出席し、その3日後に異変に気づき、まあ軽い風邪かなと油
アメリカではこんな言葉が流行っているようだ。「プログラマーは配管工の技術を学べ」プログラマーの資格をとったのだが、仕事がなく、ようやく見つかったのはレストランのサービス係だった…、そう嘆く学生たちが増えている。プログラーが花形職業として持て
先日発射寸前の17秒前に中止したH3型8号機、が昨日、再発射したものの2段エンジンの燃焼が停止し衛星“みちびき”を軌道に乗せることができなかった。H3は初号機の失敗から、その後は順調の発射が成功してきたが、ここにきてつまづいたことになる。国産
もういい加減にしてほしい令和の米騒動。農水大臣が胸を張って、米価高騰への切り札?だったはずにおこめ券が、自治体の総スカンにあって「お米以外にも買えるから…」とかなんとか。農協への利益供与ではと問われると「そんなことはないと」強く否定。はて?
台湾有事に関する高市首相発言について、アメリカ政府の対中国、対日本への発言の対応が面白い。まるで腫れ物に触るかのようで、米中関係が微妙な段階にあり、また、対日本についても、日米同盟問題から配慮した言葉遣いになっている。ただ、高市首相の「存立
高市首相の非核三原則見直し姿勢を擁護するかのように防衛問題に助言をする首相の側近が、オフレコ取材で「核の保有」発言をした。国際社会が核抑止力という歪んだ論理で、平衡を保っているのだが、高市首相の台湾有事発言を受けこの側近は、日本も核抑止力を
19世紀は戦争の世紀といわれた。第一次世界大戦、第二次世界大戦によって、未曾有の犠牲者が生まれた。日本には原子爆弾が投下され、今でもその後遺症に苦しむ国民も少なくない。こうした愚かな大戦の反省から、20世紀は戦争のない時代になると多くの人類
世界中を見渡しても自分より偉い人間はいない、と、思っているのは自分だけかもしれない。アメリカのトランプ大統領が、全米に向かってクリスマスを前に異例の演説をした。その内容は、説明するまでもなく自画自賛で、とりわけ強調したのが、前任者のバイデン
建てつけの悪い家では、この冬の寒さは、すき間風がこたえる。維新の会が自民党と連立を組み、そこに国民民主と公明党が自分たちの言い分が補正予算に組み込まれたので賛成に回った。参議院で補正予選が成立したので、ふっと吹き出したのが、自民党と維新の会
景気対策の18兆円余りの臨時予算が参議院を通過した。その予算の中には、例のおこめ券が盛り込まれているのだが、なんといっても評判が悪い。今のところおこめ券を配ると表明している自治体は一つだけ。あとは、やらないか検討中。配布するのに費用がかかる
13日は、南京虐殺の日として、中国では大規模な追悼式が営まれ、反日のボルテージが一気にあがる。時まさに台湾有事問題発言で、反日の熱は盛り上がっているはずなのだが、追悼式には習近平主席は欠席し、追悼の言葉も高市発言に直接触れていない。日本の自衛
戦後80年の今年、82歳の私から見て、時代の大きな変わり目、境目にあるように思える。半世紀経った頃に、あの時が、と思われるような、大きな変化が起こりつつある。私の生きてきた82年は、日本の戦後民主主義の創世記で、新憲法のもと、それまでの抑圧され
トランプ大統領は、中国との貿易交渉で頭が一杯で日中問題とは距離を置いて安全地帯を確保している。高市発言で台湾有事が、日米安保条約の重要な外交課題になっているのは誰が見ても明白だが、トランプディールにとっては、台湾有事はお金にならない。中国と
日中は、台湾有事問題で揉めているが、最近の中国は、日本を下に見ている傾向がある。確かにGDPで日本を抜き、米国に続いて二位で、さらに国家戦略として、世界をリードするのは中国であるという強い自負があるようだ。その戦略とは?キーワードは次の三つ再
2011年3月11日の東日本大震災から来年で15年になる。福島原発事故を受けて各地の原発は稼働を停止してきたが、ここにきて新潟県の柏崎刈羽原発に続いて、北海道電力の泊原発も再稼働に動き始めた。15年の経ち、喉元すぎた?ということなのか。だが、原発の安
地震大国日本だから、何があっても驚かないけれど、今度は「後発地震注意報」という聞き慣れない言葉が登場した。8日の午前11時15分に発生した青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震。真夜中のことではあったが、火災発生もなく亡くなられた方もなか
私はパソコンもスマホも使っている。だが、どうにもファミレスなどに行くと、タブレットでの注文が増えて、これが苦手だ。テーブルの上にカタログがあればまだマシだが、タブレットを直接操作することになると、いったいどうしたらいいのか迷う。慣れればなん
米価が史上最高額になっている。主食を買えない家庭が増えている。なぜか?JAが農家からの米買い入れに高額な金を払う
米価が上がる
消費者は買えないので店頭で米あまりが起きる
安く売るとお店は損するので米価は下がらない
米価を
昨年の12月10日、ノルウエーのオスロで日本原爆被害者団体協議会(被団協会)がノーベル平和賞を受賞した。まもなくあれから一年になる。平和賞を受賞した唯一の被爆国である日本では高市首相が、非核三原則の見直を主張している。そして世界では、核抑止
先日の高市首相と立憲の野田代表との党首討論で、野田代表から「政治とカネ」問題と厳しく追求された、高市首相は「そんなことより、議員定数削減をやりましょう」と、発言して物議を醸した。ところが、高市首相と小泉防衛相の政党支部それぞれに寄付された千
まだ一年を振り返るには早いかもしれないが、私にとって2025年は、肺炎に始まりリウマチで終わった。1月末に肺炎で救急医療の世話になり、寛解まで約6か月かかった。その後、指の関節が強張り、9月末にリウマチと診断され12月になっても投薬を受けている
香港の高層マンションの火災。被害の大きさとその原因の解明は、まだこれからだ。火災現場では、ボランティアが生活支援に活躍していたが、その中に政治に批判的なグループがいるとしてボランティすべてが排除された。また、火災の原因について解明を求め、署
エアバスA320型に不具合が見つかり、全日空が一部運休となった。世界のベストセラーと言われる旅客機で、約6000機が、運航停止となったという。その原因とは?あの、太陽だというのだから驚きだ。太陽の放つ放射線によって、翼の先端についている動翼
作家でエッセイストして活躍し、笑っていいともなどテレビ番組などでも人気だった嵐山光三郎さんが亡くなった。国立市の東にあるプレスタウン(今はないけれど)に住んでいて、高校は桐朋学園で私の一期先輩になる。私の家の前を毎日、学ランの前を開いて、風