衆議院の予算委員会で、中道の小川代表から例の3万円のカタログギフトの件について問われた高市首相は…。例のサナエスマイルを浮かべながら「私は昭和のオヤジみたいなところがある」とカタログギフトを1000万円かけて贈った理由を説明した。それって、言い
消費税減税をどうするかを議論する場所として立ち上げた国民会議。高市首相は中道、国民民主、みらいに参加を呼びかけたが、参加に応じたのは、みらいだけで、いささかズッコケた感じになっている。中道も国民民主も、どうも国民会議に疑心暗鬼になっているよ
衆議院の本会議で、先の衆議院戦での当選者300人以上に3万円のギフトカタログをお祝いに贈ったことについて問われた高市首相は、「法令上問題がない」と答えた。「法令上問題がない」と答えたことが“問題”であることを高市首相はわかっていない。確かに個人
高市首相の事務所から、衆議院選で当選した議員約300人に3万円のギフトカタログが、贈られたという。これって、石破前首相が10万円の商品券を贈ったのとまったく同じ構図だ。金額の多寡の問題ではない。先の選挙で、有権者は高市さんなら、日本初の女性首
我が家には老猫と82歳と80歳の老父婦が住んでいる。昨日2月22日はニャンニャンニャンで猫の日になっているらしい。いや、知ってはいたがあまり意識したことはない。10年ほど前まで飼っていた兄妹猫が亡くなってから猫を飼うのは、もういいかと思っていたら、
世界中にショックをばら撒いてきた米国トランプ大統領、今度は、自身にとっての大ショックだ。20日、米連邦裁判所が、昨年4月に大統領が発動した、相互関税などについて、違法の判決を下した。トランプ大統領はこの判決に対して、怒り心頭に発し、金髪が燃え
トランプ大統領就任から1年1ヶ月が経ったアメリカでは大統領を支持した若者が後悔し始めているという。これはウオール・ストリートジャーナルの報道にあるのだが、2020年の大統領選では、若者のトランプ支持は30%弱だったが、二期目の2024年は50%に迫
こう言っては顰蹙を買いそうだが、日本のテレビ局は、食傷気味なほど冬季五輪一色。金五個はもちろん、メダル獲得数でも過去最多だという。まあ、若い選手の活躍は素晴らしいの一言だ。ところが同じ金でも、こちらの金はちょっと桁が違う。大阪市に、金塊21キ
もう、3日前になるけれど、ミラノコルティナ冬季五輪のフィギュアペアで、リクリュウのプレーは圧巻だった。ショートのミスで、ほとんどメダルは絶望視されたいたので、朝7時のNHKのニュースで、結果を見せられて、あまりの完成度の高さ(素人目でもわかる
主要報道8社の行った世論調査で、高市内閣の支持率は軒並み65〜70%超えだった。そして支持する理由の一位は政策を抜いて人柄。女性の支持が高いのは初の女性首相ということからも、まあ妥当かと思うが、若者も同様に人柄を上げていたの意外だ。私は、高
高市一強となった今回の衆議院選挙のマスコミの総括が出揃ったようだが、いまだにその実体は掴みきれていないようだ。私なりに総括すると、まず突然の解散、立憲公明の合体、そこから選挙戦は始まったように見えるが、その前に高市議員が女性初の自民党総裁に
日本のお正月に当たる、中国の春節が明日から始まる。約9日間で、延べ95億人が移動するという一大イベントの始まりだが、人口が14億人だから、一人が7回もなんらかの移動をする計算だ。さすが大国中国らしく、日本とは一桁も二桁も違う。海外旅行も盛んで
朝から気温が高く、着ている物を一二枚減らしても外出して散歩すると暑かった。高齢者にとってこの時期の寒暖差はこたえる。私の住む街には有名な大学通りという長さが1.5キロほどの広い道路が駅前からまっすぐ伸びている。このところの寒さから解放され、
猛烈な寒波に見舞われた日本列島にようやく春のぬくもりが感じられるようになった。我が家の梅の木に根元に今年も福寿草が黄色い花を開いた。先日の雪の寒さでどうかなとも思ったが、花の開き方も勢いがあり、ああ春が来たなという気分になる。このほかにも蕗
今朝の毎日新聞の一面は二つの数字が大見出しになっていた。一つは、3241億円。これは、特殊・SNS詐欺の過去最高の被害額。もう一つは、6500億円。こちらは、日産自動車の2年連続の高額赤字。特殊・SNS詐欺で注目されるのは、偽警察官による詐欺の増
前後際断、この四文字熟語は禅宗の教えで、過去を悔やまず、未来に憂いをもたない、という意味だ。こんな言葉があることは知らなかったが、教えてくれたのは、テレ朝の羽鳥慎一モーニングショー。番組で取り上げた「カーリング」で、ストーンの投げ方、ブラシ
ミラノ・コルチナ冬季五輪で日本選手が大活躍し、毎日のように金だ銀だ銅だと大騒ぎになっている。そんな中で、横乗り競技という聞きなれない言葉が飛び交っていて気になった。横乗り競技とは進行方向に向かって、横に構えるから、という意味らしいのだが、そ
昨日投開票された衆議院選は、自民の圧勝に終わった。マスコミ各社の戦前の獲得議席予想のうち、自民党は最高議席数で、中道は最低議席数だった。選挙前に急造された新党「中道改革連合」の目論見は、公明党支持者が加わることで、1+1=2という議席数だっ
朝、外の異様な静けさで目が醒めた。果たして、外は雪景色。東京でこんなに雪が降ったのは何年振りだろうか。昨年もうっすらと積もる程度は降ったけれど、数時間後には消えた淡雪だった。今日のは、特別で外全体が白一色だった。朝のニューズでは、日本海側が
明日は衆議院選挙の投票日。東京は雪模様、日本海側は大雪の予想だ。あまりに短い選挙戦で、海外に住む日本人の投票が間に合わない可能性があるなど、選挙権行使に不平等が生まれという報道もあった。そして何よりも、高市首相を信任するかどうかが、問われる
1月16日のmixiで中道改革連合について私は以下のような印象を書いた。「そもそも中道とは何か?わかりにくい。言葉そのものの印象は、どっちつかず、中途半端などネガティブなイメージが強く、「1」「0」の2進法のデジタル世代から見るとなんともかった
SNSに投稿された小学生同士のいじめの動画が問題になっているという。専門家は、動画を撮影していると、あおられるように暴力がエスカレートする可能性があり、非常に危険なケースであると指摘されていた。そもそもなぜ小学生がこんな動画を投稿するのか、便
高い高市首相への支持率が、低迷していた自民党支持率をも押し上げている。衆議院選挙中盤のマスコミ予想では、自民党が単独で300議席を超えるとしている。なぜ?と思わず首を捻りたくなるのは私だけではあるまい。まともな国民なら、裏金議員の公認、さら
高市首相は日本を「普通の国」にしたいという安倍元首相の継承を口にしている。言葉を裏返すと、日本は「特別な国」ということになる。何が特別かというと、平和憲法の下で紛争の解決に戦力を使わない、不戦をうたっている。これを戦争の出来る国にすること?
昨日曜日の午前中に組まれていたNHKの日曜討論会。衆院選の告示から初めての日曜日ということで、党首が揃い踏みで、討論を交わすという場に、主役の高市自民党総裁は欠席となった。代役は田村元厚労相。欠席通知は番組当日だったようで、裏金議員や旧統一教