日本の朝を熱くしたのがW杯の対ブラジル戦だがヨーロッパでは連日、文字通りの熱波が発生している。ドイツでは41℃超え、フランスでは44℃超えとなり、この熱波で1300人の死者出ているそうだ。WH Oのテドロス事務局長が、1世代で一度経験するような熱波が毎年
シャンソン歌手の美輪明宏さんが亡くなった。昭和35年生まれで私より8歳年上だ。昭和が終わってから38年が経ち、昭和生まれの俳優やタレントがなくなると昭和が終わったというようになったきたが、私は、美輪さんの訃報を聞いてなぜか昭和時代が完全に終
今、世代を問わず急速にテレビ離れが進んでいるそうだ。若い世代がスマホやパソコンで、映像を楽しむのはわかるが、高齢者にもテレビ離れが進んでいるのか。と、今年82歳の自分に当てはめてみると、確かにテレビを見る時間が少なくなったように思う。その理由
オランダとはドロー、チュニジアには完勝、そして昨日のスウェーデンとはドロー。負けることな一次リーグの山を一つ越し、いよいよ負けたら終わりのトーナメント戦、最初に当たるのがブラジルだ。昨日のスウェーデンとの戦いぶりは、チュニジアの時のような縦
自民党の総裁選に立候補し、我が国で最初の女性首相になった時高市首相は昂揚した口調で「働いて、働いて…」を5回繰り返し、この言葉はその年の流行語大賞に選ばれた。それから、まもなく8ヶ月が過ぎようとしている。現在の高市首相は、「寝ていない、寝て
感覚的な受け止めとして、このところ大きな地震発生が多くないか。今朝は青森県沖で、最大震度6強だった。思い返せば、2011年の東日本大震災以来とにかく日本列島は揺れ続けている。それも南は沖縄から九州、そして北は北海道まで、揺れの度合いは異なるもの
テストの結果が悪くて、寝ないで勉強したと言い訳しても点数は上がらない。そんなことは、小学生でも知っている。学校の先生は、あらかじめ「ここテストに出るからね」とヒントをくれたりと気を配ってくれたものだ。国会での首相への質問内容もあらかじめ事前
17日のサッカーW杯、アルゼンチン対アルジェリア戦は、メッシのハットトリック+オフサイドによる幻の1ゴールだった。開始早々、アルゼンチン、アルジェリア双方が速攻からそれぞれ一本ずつ鋭いシュートで得点したかに見えたが、それぞれがオフサイドで取
高市内閣の支持率が下がっている。毎日新聞が最低で50%だ。高市推しのグループは、そんなことないよ、というかもしれないけれど。ナフサや物価高のように国民生活に直結する問題に対していったい何をしただろうか。その一方で、国旗損壊罪、スパイ法には熱
100日を超える戦闘にようやく終止符を打つことになり、米国のトランプ大統領とイランのベゼシュキアン大統領との間で覚書が署名された。これで万々歳となるかは不明だが、この覚書とは英語で表記するとmemorandumで簡単言えばメモということだ。要するに「お
セ・パ交流戦の開始前に、試練の闘いになると予想していたがこれほどまでに実力差があるとは思わなかった。ヤクルトだけでなくセ・リーグのチームは巨人を除いて全チームが苦戦を強いられた。我らがヤクルトはすっかり貯金を吐き出したものの、かろうじてセ・
高市陣営による中傷動画について、動かぬ証拠が示された。文春が公開した高市総裁の秘書と動画作成者との会話の音声を声紋検査にかけたところ、秘書本人と思われることが明らかになった。この動かぬ証拠は、国会の予算委員会で、動画作成者とは秘書も自分も面
米国とイランの和平合意について、マスコミのトランプ評価はまちまちだ。イライラ合意、追い込まれ合意、投げやり合意行き詰まり合意などなど概ねトランプ大統領がにっちもさっちも行かなくなったからという評価だ。戦闘開始の約3ヶ月前「2、3日で終わる」
セ・リーグでは快進撃をしていたヤクルトだが、私は交流戦でその実力が試されると6月2日のマイミクで書いた。そして結果は、7連敗をするなどやっぱり歯が立たない結果であった。16日現在、セ・リーグの順位は、トップの巨人を0.5ゲーム差で阪神、ヤクルト
ふるさと納税が会計検査院の調査によると2024年の決算では、863億円の赤字になったという。会計検査院の計算では、寄付総額から住民控除額を差し引いた5038億円が自治体の歳入となるのだが、募集経費が5901億円に上るので差し引きで赤字が863億円となったわけ
私のような高齢者(82歳)にとって、書店とは知の宝庫であったし、それは今でも変わらない。図書館も知識と資料が凝縮された場所で、若い頃は昼寝をかねて通っていたものだ。昼寝していると起こされたけれどね。昨今、スマホ、SNSの普及で本離れが進んでいる
素晴らしい合意になる、明日にでも合意する。合意、合意の連発を放っているのは言わずと知れた米大統領のトランプ氏だ。12日にも、合意したと発表したのだが、イランは合意していないとまったく噛み合っていない。この合意の大安売りに米国のマスコミも、今ま
梅雨入りした東京。郊外の私の暮らす街はもうすすっかり初夏の佇まい。メダカの水鉢には、未草(ひつじぐさ)が花を開き、別の水鉢には、つい十日前に孵化したヒメダカの幼魚が、水草の間に顔を出している。紫陽花の花も今がピーク。気温はどんどん上がってお
文春砲の高市陣営による中傷動画の扱いについて共同通信が動画制作者への取材内容を配信した途端、フェイズが変わったようだ。とりわけ様子見だった大マスコミが文春に続けとばかりに一気に乗り出してきたように見える。そう、みなさまのNHKも例外ではない。
皇位継承問題について、衆参の正副議長による皇族数の確保策に関する「立法府の総意」案が提示された。案について、自民、維新の会、国民民主、中道改革連合、参政、公明、チームみらいの7党が「概ね了とする」とした。概ね了とは、まあこれでよかろうという
サクラダファミリアの建築開始から140年、キリストの塔の完成式典で、ローマ法王レオ14世の述べた祝辞「不完全さは欠陥ではない。それは願いの証しだ」私は15年ほど前にバルセロナを訪れて、サクラダファミリアを見てきた。その時にも工事中で、ガイドの
ぶら下がり取材で、共同通信が中傷動画を作成した人物が高市首相の秘書から相談を受けて作成したと配信したことついて質問された首相は次のように答えた。「私は30年間政治家を続けてきて、選挙で対立候補を中傷するようなことはしていない。それは私の流儀
予算委員会で文春が報道した中傷画像の音声を確かめるように中道連合の議員が事前通告していたが、高市首相は、夜遅く知ったことで「時間がなかった」、有料会員になる必要があったが「自分を批判するばかりの媒体の有料会員になるつもりはない」と事前通告を
先の衆議院選と自民党の総裁選で高市陣営からSNS上に野党や総裁選の対立候補を中傷した画像が流された件で高市首相が窮地に追い込まれている。そもそもは文春砲が炸裂したことで始まったのだが、国会の予算員会で野党から追及されてものらりくらりと高市首相
ポトチップの大手、カルビーがナフサ不足対策としてパッケージをカラーからモノクロにすると発表したことに対して政府内の幹部から「売名行為」だという声が上がった。私はマイミクにこれは政府への警告だと書いたけれど、果たしで結果はどうなったか。今や色
BS TBSの報道特集で、聞き慣れないCRI NKという言葉が登場した。CRI NKとは、C=ChinaR=RusiaI=Iran最後の NK=North Koreaそぞれの頭文字を連ねたもの。今や世界を二分する全体主義の4つの国が結びついて一国主義の米トランプ大統領と対立するそんな構図
「李花に冠を正さず」とは、権力者は、国民に疑いを持たれるような行為はたとえやましい気持ちがなくても慎むべきだという戒めの意味がある。日本では耳の痛い政治家も少なくないだろうが、そんなことはどこ吹く風なのが、トランプ米大統領だろう。アメリカの
中国が神経を尖らせているのが日本の「新型軍国主義」化らしい。どこか新型ウイルスのコロナを彷彿とさせるような表現だが、日本の軍国主義化を許してならないと国際社会にもことあるごとにアピールしている。軍国主義のどこが新型なのかは不明だが、防衛予算
あれあれ!トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相に電話で、「誰もがお前を憎んでいる」「俺がいなかったらお前はとっくに刑務所行きだ」などと罵ったそうだ。完全な仲間割れを世界中に晒してしまった。2、3日で片付くと豪語して早3ヶ月がすぎたイラン