何でもAIにお任せになってますますその存在感は、いや増している。文章作成はもう生成AIでお茶の子さいさい。これからは大学の卒論もAI任せになるだろう。政治も面倒な外交問題なんかの解決策もAIが教えてくれるにちがいない。だから今のような愚かな政
27日のアゼルバイジャンの旅客機の墜落についで29日には韓国旅客機が着陸に失敗して爆発炎上した。アゼルバイジャン機では38人、韓国機では176人が犠牲になった。痛ましい事故だ。原因は前者がロシアのミサイルによる誤射、後者が鳥が関係したバードストライ
103万円の壁の議論も、元をただせばパート、アルバイトの働き控えがから始まった。年末の繁忙期になると学生アルバイトなどが103万円の壁を越えるので、働きたくても働かなくなる。それが,人手不足を生んでいるというのも一理あるが、国民民主党の主張に,違
あと4日となった2024年。そして、いままでとはフェイズの異なるだろう2025年が始まる。まずはトランプ大統領だ。1期目から4年経ち復帰したのだが、どうも世界中に手を突っ込みそうだ。アメリカ第一主義により、経済をアメリカへの輸出に依存する国々は間違い
ここ20年ほど、紅白歌合戦は観ていない。そして今年も…。だって白組で名前知っているのは、21組中7人しかいない。紅組でも6人だけだ。しかも、紅組は11組が横文字で、一体全体どこの国の番組かと目を疑いたくなる。歌手はしらない、しかも歌う唄もしらない、
1991年に不動産バブルが弾け、多くの銀行が破綻、そして経営統合が一気に進んだ。その結果どうなったかといえば、吸収した銀行とされた銀行との内部確執がいまだに尾を引いているという。しかも、相互の社風が合わない行員の退職、さらに足のひっぱりあいなど
1994年、政治改革の柱として、企業団体献金をやめるために、国民一人あたり250円負担する政党助成金の導入を決めた。この改革について、私ははっきりと記憶している世代だ。しかし、あれから30年経ち、その約束は守られず、再び自民党の裏金問題が発
政治家にモラルを求めるのは、八百屋で魚を求めるようなものだとはよくいわれてきたことだ。国民民主党の玉木代表は選挙運動中にも不倫をしていたとして、議席を4倍に伸ばしたが、3ヶ月の役職停止処分になった。ところが、テレビやSNSでは、そのまま顔出し
103万円の壁で、キャスティング・ボートを握った国民民主党だが、補正予算が通過したとたん、ちょっと風向きが変わった。自民党の次のターゲットは維新の会になったようで、維新の会の教育無償化に自民党は前向きになっている。こうなると、自民党はキャスティ
いよいよ忘年会が本格的になる年の暮れ。ネット上では今年入社の新入社員が、忘年会に行きたくないなどと、忘年会の評判がかんばしくない。酒を飲めないので、嫌々参加していた人も少なくないだろうが、最近はノンアルコールビールの登場で、断りにくい状況に
4年前の12月に出版された、地球環境に関する本のなかにEV(電気自動車)についてこんな記述があった。『華やかだったモーターショーは、近い将来「エレクトリック・カーショー」と名前を変え自動車は家電品の一分野として扱われるかも知れません』(76億人
インフルエンザ、新型コロナ、マイコプラズマ、この三種が12月に入って猛威をふるっている。咳、発熱、喉の痛み、そして肺炎など症状はそれぞれだが、かつてのような、風邪と一括りにはできない。それぞれの症状が結構重く、患者数も、急激に増え、クリニック
はてさて、国会はいま103万円の壁について、いささか当てつけがましい議論に発展している。発端は、小野寺政調会長の103万円壁議論について「学生が本来の勉学に勤しむのではなくアルバイトに精を出すのおかしい」という主旨の発言。これに対して、いま蟄居中
政治とカネ問題の温床になっている政策活動費の全面廃止が決まった。政策活動費とは、政党から政治家個人に支出され、精算不要の政治資金のこと。派閥の裏金事件で立件された自民党安倍派の議員は裏金を「政策活動費」として扱うようにという説明があったと答
15日の日曜日は、私の住む国立市の市長選挙投票日だった。候補者は二人。3期目に挑戦する現職と40歳の新人候補。国立市の人口は約7万4千人で、東京都で狛江市に次いで2番目に小さな市だ。ここ2回の市長選はあまりにも対立候補が弱くて、まったくの無風状態で
今年もあと2週間ほどで終わる。年の暮れ手につきものなのが大掃除と年賀状の準備だったが、昨今はそんな習慣も様変わりした。特に年賀状は、賀状じまいする人が増えたそうで、2003年の約44億枚をピークに、今年は約10億枚と発行枚数は約4分の1にまで減少した
最近、テレビCMで盛んに流されているのが、家と土地を売って、そのまま住み続け家賃を払うリースバックというシステム。老後の生活資金、事業資金として、利用する人が増えていると言うが…。CMを見る限りではいいことづくしだが、果たして現実はどうなの
12月恒例の今年の漢字は、「金」だった。応募者は約22万で、トップの「金」は約1万2千票だった。この金を「キン」と読むか「カネ」と読むかで、2024年は完全に二分化するだろう。キンと読めば、パリ五輪パラリンピックの日本選手の金メダルラッシュ。佐渡金山
韓国ではユン大統領の弾劾仏国では内閣総辞職で不安定感が増すマクロン政権独国では極右勢力の勢いにショルツ連立政権が崩壊米国のトランプ次期大統領に振り回される各国シリアではアサド政権の崩壊師走に入ってから世界中で政治情勢がガタガタと音を立てて動
東京新聞の報道によると都議会自民党もパーティ券売上げのうちノルマ超過分は、収支報告書に記載することなくポケットに入れていたという。構造は国会議員の場合とまったく同じで、自民党の都議会議員は、何の疑問を抱かなかったと取材に答えているようだ。上
今年もあますところ20日ほど。長引くロシアとウクライナの戦争。そこに加えて泥沼化するイスラエルとパレスチナ、さらにイスラエルと中東諸国のゴタゴタ。今度はシリアのアサド政権が反政府勢力に追い込まれアサド氏は支援国ロシアへと逃げてしまった。独裁者
戒厳令を発令して6時間後に解除した韓国ユン大統領。昨夜から弾劾決議の向けて韓国国会は大きな転換を迎えている。弾劾決議には、与党が賛成しなければ過半数割れで否決されるが、与党議員の8人が造反して賛成に回れば、可決され、大統領は辞職に追い込まれる
地球は青かったとは、人類初の宇宙飛行士であるガガーリン言葉。だが、今の地球は宇宙から見ると黒っぽいのだ。その原因は、サイエンス誌によると地球上を覆う低い雲、下層雲が減少していることにある。これはアルベド現象というそうだが、1970年代から減少に
来年1月に誕生するトランプ大統領。組閣が進んでいるが、その多くがトランプ支持者、もしくはトランプのお気に入り。初めて大統領になった時に、まわりのスタッフとの折り合いがうまくいかなかったことへの反省が今回の組閣人事に反映されているのだろう。し
韓国ユン大統領による戒厳令宣布は、6時間ほどで解除になったが、理由が明らかになるにつれてどう考えても大統領の乱心としか思えない。与党は、大統領夫人への疑惑の数々による支持率が低下し、大統領は完全に追いつめられている。予算案も通りそうになく、
そもそも何が問題だったのかと、あらためて問いたくなるのが、マイナ保険証の混乱だ。マイナンバーカードに健康保険証を紐付けすることで、患者一人一人の受診記録、投薬の情報をどこの医療機関でもチェックできるから、国民の健康管理に有効であるなどなどと
兵庫県では斎藤知事が再選されたものの公職選挙法違反の疑惑がくすぶる中、副知事のなり手がいないという。まあ、議会が全員一致で不信案を提出し辞任した知事が復帰したのだから、こうしたガタガタはまだ収まりそうもないだろう。副知事は庁内から登用という
話を盛る、とは、話をつけ足したり、大袈裟に表現したりすることというような意味だ。兵庫県知事選で斎藤候補者の選挙戦略を立案したとされるPR会社社長の話が、公職選挙法違反ではという疑惑に対して斎藤氏の弁護士が「(PR会社の社長が)話を盛っていた」と