菅官房長官は、小池新党に民進党が吸い込まれるように合流したことについて、選挙に勝つためだけに、一夜にして合流したと、例の冷たいほほえみをたたえて、批判していた。しかし、安倍首相が内閣改造から野党の臨時国会開催要求に一切、応じることのないまま
北朝鮮東方の国際空域を、米軍の戦略爆撃機B1Bが飛行したことを、どうも北朝鮮政府は、米国の発表で知ったようだ。ということは、自国のレーダーが機能していなかった?なのか。その原因が、どうやら電力不足だったという説もある。それとも、B1Bのステルス性
「希望の党」は、何もかも吸い込んでしまう巨大なブラックホールのような勢いになってきた。25日の安倍首相による解散宣言記者会見と時を同じくして、小池知事が希望の党の設立と党の代表に就くことを宣言する強かさを発揮。その後、自民、民進から離脱する議
現在.、国連に加盟している国は、193カ国ある。頭の痛い北朝鮮に制裁を加えるには、加盟国が結束して制裁決議を履行することが不可欠であると、安倍首相も国連で肩に力を入れて演説していた。制裁による影響は徐々に出ているとされるが、トランプ大統領の国連
自己都合解散、疑惑隠し解散、北朝鮮追い風解散、今のうち解散、大義なき解散などなど、28日に開かれる臨時国会開会冒頭解散について野党とマスコミはまるでネーミング合戦の様相を呈している。安倍首相の25日の記者会見を聞いた限りでは、内容は空疎で新味に
日本プロ野球一球団当たりの年間試合数は交流戦18試合を含めて143試合ある。我らがヤクルトは、昨夜の対巨人戦で負けて、負け数が91に到達した。いままでの負け数の記録は94で、残り6試合あるので、この不名誉な記録を、47年ぶりに塗り替えるかも知れない。47
仲裁は時の氏神というけれど、米朝トップによる子どものような口喧嘩に、氏神はあらわれてくれそうにない。トランプ大統領は、オバマ前大統領の政策をことごとく否定してきたが、対北朝鮮政策もその一つだ。社会保障のオバマケアの見直しやメキシコ国境の壁建
注文してから1か月以上経ってようやく届いたぐっポス。正体は、こんな形で檜のいい匂いがする。さて、このぐっポスを、左手で握っているのは孫娘。その孫娘の姿勢はというと、真っ直ぐ。答えは、ぐっポスを握りながら文字や絵を書くと、ぐっポスがつっかい棒
確か、第三次安倍第三次改造内閣発足時、「結果本位の仕事人内閣」とネーミングしたのは、安倍首相ではなかったか。それまでの内閣は「遊び人内閣」だったのかと突っ込みの一つも入れたくなったものだ。発足以来、野党からの臨時国会開催要請を完全に無視。新
アベノミクスもかすみ、森友、加計問題はますます疑惑が深まり、それでも北朝鮮脅威論で安倍内閣の支持率は上昇。かてて加えて代表が替わったばかりの、野党第一党の民進党は離党ドミノがとまらない。安倍首相は北朝鮮にしっかり対応するには、内閣を安定させ
我らがヤクルト・スワローズが、最下位に沈んだ今シーズンも余すところあと10試合を切った。そんなシーズン終末、海の向こうから訃報が届いた。デーブ・ヒルトンが亡くなった。67歳だった。球団結成以来、スワローズが初優勝したのは、昭和53年だった。その時
敬老の日の孫娘からのプレゼントは、お手製のペン立て。バアバ:これはジイジのお部屋に置いておきましょう。孫 娘:どうして?これはペン立てだから、役に立つ物なの!バアバ:でもボールペンなどは、箱にいれあるし。孫 娘:この箱では使いにくいから…と
女房殿の茶室の畳に座り、身じろぎもせず、裏庭をみつめているのは、我が家の長老和猫、茶尾(ちゃお)。台風の接近で朝から雨が降り止まず、庭では茶花の紫式部の実が、紫に色づいている。先日、世界最長老のネコさんがなくなった。推定で32歳だという。茶尾
ミャンマーの西部海岸沿いに暮らしているロヒャンギャ族。人口約100万ともいわれているが、ミャンマー政府による民族浄化問題でゆれている。イスラム教徒である彼らは、アジアのユダヤ人と言われてきた。ミャンマー政府は、いままで彼らを、国民として認めず
昨朝7時、NHKのニュースが始まると同時に北朝鮮からミサイルが発射されたという緊急情報で、すべての番組がとんでしまった。この時間、女房殿は7時15分からBS2で「こころ」の再放送を見るのが習慣になっているが、こちらもとんでいた。一昨日は、プロ野球中
国民放送、NHKの「日本人のおなまえっ!」という番組。放送日が不定期なので、ときどき見逃してしまう。昨日木曜日の朝刊のテレビ番組表では、「渡辺様」が取り上げられることになっており、私の知り合いにも同姓がいて、わざわざ電話で知らせた。ところが、
夫婦げんかは犬も食わぬというが、米朝の対決もそんな雲行きになってきた。まあ、米朝というよりトランプ大統領VS金委員長の意地の突っ張り合いのようなもので、国際社会がそのとばっちりを受けた感じだ。様々な制裁を無視して6回目の核実験を強行したため
3横綱が初日から休場。三日目には、大関高安と前頭4枚目の宇良も負傷して休場に。宇良については、学生相撲の時代から小兵にもかかわらず多彩な取り口で相手を翻弄し、いわゆる頭脳相撲で、注目されていた。アマチュアレスリングで鍛えた柔軟な足腰で、土俵際
桐生選手の100��9秒98は、9秒台記録者として125人目になる。アジアでは中国選手に続いて2人目。残りの123人中121人はアフリカにルーツをもっているといわれている。10秒の壁が破られたのは1968年だから、日本人が記録をつくるまで、約半世紀を要したことに
日本全土が焦土となり、昭和20年太平洋戦争が終わった。その後、奇跡的な復興を遂げるのだが、復興のきっかけとなったのが、昭和25年の始まった朝鮮戦争であったことは、よく知られている。日本は、国連軍の軍事物資調達によるいわゆる「朝鮮特需」景気で活気
ロシアのウラジオストクで開かれていた東方経済フォーラムに出席した安倍首相。ロシアのプーチン、韓国の文の両大統領と北朝鮮への対策を話し合った。外交でなんとか点数を稼ぎたい所だったが、事態は、ほとんどなにも進展しなかった。とりわけ北朝鮮制裁の鍵
足首、肩、膝。それぞれの故障箇所は異なるが、4横綱中、鶴竜、稀勢の里、白鵬の3人の休場が決まった明日から始まる大相撲秋場所。鶴竜は今場所に進退をかけるのではと、憶測が飛んでいたが、来場所まで先送りにしたようだ。稀勢の里は、新横綱の場所で優勝
民進党の前原新体制における目玉人事といわれた、山尾前政調会長の党幹事長の内定取り消しが、彼女の不倫疑惑だっとは…(本人は否定しているけれど)。森友、加計疑惑、PKO派遣の日報隠蔽問題、女性議員の暴言、不倫問題など自民党の敵失が相次ぎ野党民進
防災の日の1日夜。地球から700万キロはなれた宇宙を、直径約4.4キロの小惑星が通過した。小惑星が大気圏に突入して燃え切れず、小さくなったものは隕石と呼ばれる。地球には毎年どこかにこの隕石が落下している。6500万年前、地球に衝突したとされる隕石の直
九州で最高峰の宮之浦岳で有名な屋久島。1年に換算すると、420日以上雨が降ることになる。その島で一時間に120mmの猛烈な雨が降ったというのだから、雨慣れしている島民もさぞびっくりしたことだろう。亜熱帯から亜寒帯の気候で、これだけの降雨量だから
日本の資産残高は1684兆円あって、その内の875兆円がタンス預金になっている。マイナス金利で、銀行に預けておいても、うまみはない。将来のことを考えるとできる限り節約したい。これじゃGDPの6割を占める消費が伸びないわけだ。さらに、企業のタンス預金
金委員長の核ミサイル開発の狙いは、どこまでも対米政策のはずだが、「今までにない脅威」だと安倍内閣は日本が攻撃されている言わんばかりだ。マスコミは、森友、加計問題から国民の目をそらし、外交で点を稼いで、支持率アップを画策しているのではと、冷や
安倍内閣は、アベノミクスに始まり、一億総活躍社会などなど憶えていられないほど国民の目先を変えるために、スローガンをつくりつづけてきた。いまは?「働き方改革」らしいのだが、もう鮮度が落ちて、賞味期限も切れそうだ。広告代理店で女性社員が過労自殺
「供給は新たな需要をつくり出す」。これは、フランスの経済学者ジャン=バティスト・セイがとなえた「セイの法則」である。例えば、道路の渋滞を解消しようとして、新たな道路を建設しても、渋滞が解消されないのは、「供給(道路)が新たな需要(自動車の通