私の町には、普段から人影が少なくて、ほとんど使われていないループ型のおしゃれな歩道橋ある。50年ほど前に、景観が壊されるとか、車優先社会への反発などから、市民が立ち上がり、歩道橋建設反対の運動が起きた。行政は反対運動をしずるために選んだのがル
トランプ大統領によるイランに対する攻撃の根拠とは、イランによる核開発が「差し迫った脅威」であるとしている。しかし、側近から「イランには差し迫った脅威はない」と断言する言葉が相次いでいるという。国際原子力機構の事務局長も「イランが核兵器を製造
ワシントンの総合文化施設ケネディ・センターをトランプ・ケネディ宇宙センター。超党派のシンクタンク平和研究所をロナルド・j・トランプ平和研究所などなど、自分の名前を冠につけたがる自己顕示欲の強さがトランプ大統領の性格の一つだ。。今度は記者会見
毎日新聞の朝刊に、BSフジとBSテレ東が4K放送から撤退するという小さな囲み記事が掲載されていた。理由はネット配信の急拡大などで、視聴環境が大きく変化して4K放送がビジネス面で厳しさが増したということだ。高密度映像の4Kで何かテレビ放送が大きく変
WBCの日本敗退でなんとなく熱気が冷めた?ような気分だが、日本のプロ野球は明日27日にセ・パ同時開催する。今日の毎日新聞の朝刊には、スポーツ担当記者二人による恒例の順位予想が載っていた。去年までは4人が予想していたが、新聞社も人手不足かそれとも合
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドしかいない」日米首脳会談でのこの一言が世界を駆け巡ったとしたら、日本が国際社会に与えたイメージどんなものだったのか。現実は、平和と繁栄とは程遠い、どこにも平和がもたらされていないのは明らかだし、繁
発電設備への攻撃を48時間という制限を設けてイランを脅したトランプ大統領。交渉がうまく進んでいるとして、5日間の延期を決めた。トランプ大統領の言葉が「二転三転」するのにはもう慣れたが、その度に証券市場や原油市場は「一喜一憂」して乱高下。いつま
48時間といえば、エディ・マーフィーとニック・ノルティの面白かった刑事映画を思い出す私は、旧い人間か。「48時間以内にホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ。あらゆる発電所を攻撃して壊滅する」と怒り心頭に発するのは、いうまでもなくトランプ大統領だ。
アメリカでは、日本のトランプ・ゲームをPlaying Cardsと呼んでいる。米国のトランプ大統領の発言を聞いていると、まるで世界中を引っ掻きまわすようにカードをちらつかせるプレイングそのものではないか。封鎖されてもホルムズ海峡を我々は使っていないから
常に中国には使ってきた「法の支配」という常套句は完全に封印しヨイショだけで終わった首脳会談だった。最も呆れたのが、「世界中に平和をもたらせるのはドナルドだけだと思っています」という大ヨイショ。さらに手を振り上げて「豊かな日本、豊かな米国を実
日本時間の一昨日未明に開かれた高市首相とトランプ大統領による首脳会談後二人で臨んだ共同記者会見の場で、日本人記者から「なぜイラン攻撃を同盟国に事前に連絡しなかったのか」という質問に対して、トランプ大統領は「日本だって真珠湾攻撃前に事前に知ら
ガソリン価格が1リットル190円超となって、政府は補助金で170円に抑えるとしている。しかし、これで当面の価格を抑えることができたとしても、結果的にはさらに価格を押し上げることになるのではないかという懸念の声が上がっている。なぜなら、価格を
WBCの決勝は、ベネズエラがアメリカチームを破って初優勝を飾った。その優勝チームと準々決勝で闘って敗れた日本チームは別の意味で納得した気持ちではないだろうか。そして、ベネズエラと言えば、トランプ大統領によって自国のマドゥロ大統領を拉致されいま
今朝の新聞の一面では、ホルムズ海峡への艦船派遣をどうするかという報道が取り上げられていたのだが、朝のテレビでは、トランプ大統領が不貞腐れたような表情で「艦船派遣を依頼しない」と息巻いていた。「世界一の国であるアメリカが助けてきたのに、アメリ
MAGAは言わずと知れたトランプ大統領の最大の売り文句、Make America Great Againだが、いよいよ新・MAGAを提案したい。それは、Make America Goofy AgainだGoofyとは、お間抜け、ドジという意味。イランを攻撃して一週間で解決すると豪語したのだが、新指導
WBCの準々決勝で、日本チームはベネズエラに負けてしまってジエンドとなった。ネットフリックに登録していないので、試合経過をインターネットでチェックしていたが、投手と打者の両方で、差があったようだ。こうなると大谷選手がどう頑張ってもどうしようも
イラン攻撃でホルムズ海峡を完全に封鎖されたことで世界中で原油が値上がりしている。イラン憎しのイスラエルのネタニヤフ首相にのせられたトランプ大統領は、口では強気だが内心は追い詰められている。そこで、トランプ大統領が出した答えは、原油価格高騰で
なぜ、トランプ大統領はイラン攻撃を諦めようとしないのかなぜ、トランプ大統領はイランの小学校爆撃を否定するのかなぜ、トランプ大統領はイラン攻撃の失敗を認めないのかそれには、トランプ三原則が絶対的な信念になっているからだ。かつて、ビジネスで低迷
昨日の新聞の社会面に、「トイレットペーパーは不足していません」という、ちょっと不思議な記事を見つけた。70代、80代ならすぐにピンときたが、若い世代にはちょっと何これって思っただろう。今から53年前に発生したオイルショックで、なぜかトイレットペー
油断とは、気を許して注意を怠ること、という意味だが、語源はいくかあって、そのうちの一つに仏教用語で貴重な油を絶やさないようすることから転じたという。さて、油断の油といえば、トランプ大統領の斬首作戦でイランの最高指導者が暗殺され、怒ったイラン
国会で野党国民党が財務大臣に「NISA貧乏」について質問したことで、この言葉が話題になっている。NISAとは若い人の間で流行し始めている「少額投資非課税制度」のことで、ブームになっている。しかし収入の多くを投資に回すことによって、今の時期に必要な自
トランプ大統領が、突然、対イラン戦争の終結を宣言した。艦船も航空機もミサイルも完全に破壊したからだという。例によって、自分勝手に始めて、身勝手に終わりを決めたわけだ。ホルムズ海峡は、米国の強力な戦力によって安全に管理されているとも言い始めた
感覚的には、100メートル歩くとどこかに自販機がある、そんな身近な存在であったが、時代の流れなのか、その自販機が姿を消しつつあるという。2015年には全国で約16万5千台だったが、10年後の25年には半分以下の約7万5千台に減少した。その理由は、
WBCが開幕して3日目、一昨夜は日本が台湾チームに7回コールド勝ちし昨夜は韓国に競り勝った。テレビでは連日、いよいよ始まるぞ、始まるぞと、過去の映像などを編集して前景気を煽っていたが、いざ本番になると何も放映はなし。今回のWBCはネットフリックが
いよいよ日本は軍需産業に力を入れて、武器の輸出で外貨を獲得することになりそうだ。今まで、日本の武器のうち救難、輸送、警戒、監視、掃海の5類に限って「防衛装備品」の輸出をしてきたが、この5類の枠を撤廃する協議を始める。そもそも「防衛装備品」と
アブラハム合意とは2020年にイスラエルとアラブ首長国連邦との間で結ばれた平和条約と国交正常化の協定である。その後、バーレーン、スーダン、モロッコなどがつぎつぎと参加することになる。しかし、イランは参加することなくイスラエルとの対立姿勢を崩さず
旧統一教会に対して、高裁が解散命令を決定した。当然の判断だが、その判決内容は、「教団が防止策を自発的に取ることを期待しがたい」としこのまま教団を存続させると被害が拡大するという明快なものだった。解散命令は、宗教団体にとっては死刑判決のような
2025年の東京都における現金の落とし物の総額が45億円だったそうだ。1940年に統計を取り出して以来、最高額になったという。さすがメガポリス東京だけあって現金の落とし物も額が違う。ところが驚くことに、この内の7割が無事落とし主に返却されたというの
経済力、軍事力の力で他国に圧力をかける。さらに、都合の悪いことがあれば他国を宣戦布告なしに攻撃する。そしてその国の責任者を抹殺する。「力の正義」を正当化することは、法を無視し、やりたい放題になって国際社会の秩序は崩壊する。核開発の開発を止め